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【ワンピース】500年後の頭脳の持ち主?6人のベガパンクの謎過ぎる正体について徹底解説!

ベガパンク

人気漫画「ワンピース」。

ワノ国編も終幕を告げ、次に行きついたのは「“未来島”エッグ・ヘッド」。

そこで研究を続けている人物がいます。

その人物とは『Dr.ベガパンク』。

今回は、そんなベガパンクについて解説していこうと思います!

目次はこちら

ワンピース考察|ベガパンクの能力について

名前
ベガパンク
所属
研究チーム「MADS」→パンクハザード研究所所長→海軍特殊科学班“SSG”班長
年齢
65歳
身長
不明
誕生日
8月9日
異名 世界最大の頭脳を持つ男・天才科学者
能力
ノミノミの実
出身地 偉大なる航路“カラクリ島”バルジモア
覇気
不明
初登場
第1061話「未来島エッグ・ヘッド」
声優
安原義人さん

世界最大の頭脳を持つ男』と称されているベガパンク。

名前の登場としては、早い段階で登場していたのですが、本人の登場はしていませんでした。

ですが、“未来島”エッグ・ヘッドにて「ベガパンク」と名乗る少女が登場したのです!

驚きの展開でしたが、どのような人物なのでしょうか?

詳しく解説していきましょう!

ワンピース考察|6人のベガパンク?

しゃべり方は、高齢なものでしたが、見た目の年齢が明らかにおかしいかったのです。

その少女は『ベガパンク「悪(リリス)」』と呼ばれ、本人を含めて7人いるベガパンクの1人でした。

ベガパンクは全員で「正(シャカ)」・「悪(リリス)」・「暴(アトラス)」・「想(エジソン)」・「知(ピタゴラス)・「欲(ヨーク)」の6人となります。

ワンピース考察|ベガパンクの倫理観について

また、作中で「どのような倫理観の持ち主なのか」が論議されている人物でもあります。

故郷のバルジモアでは、人々の為に「暖房器具」などためになる研究や開発をしており、『良い人』という印象があります。

さらに、シーザー・クラウンの殺りく兵器の研究に対し、言及していたりと『良識的』なイメージができますね。

ですが、バルジモアでは秘密裏に兵器についての研究を進めていたり、人道的とは思えない研究にも手を染めております。

その研究の1つとして、「パシフィスタ計画」が挙げられますよね。

研究対象であったバーソロミュー・くまの人格が完全に無くなってしまうまで“サイボーグ化”を進めていました。

この「良識的」な部分と「非人道的」な研究が垣間見えていたので、読者の間で論争が起こっていたのです!

エッグ・ヘッド編が始まり、ベガパンクが語る“理想”はまさに『良心の塊』のような物なのですが、裏があるのでしょうか・・・?

ワンピース考察|「超人系」ノミノミの実の能力者

ベガパンクは『超人(パラミシア)系“ノミノミの実”』を食べた「脳みそ人間」です。

聞いても「なんのこっちゃ」な「脳みそ人間」。

詳細は、『無限に知識を蓄える事ができるが脳みそが肥大化していく人間』となります。

一般人が食べても「無駄な知識だけが増えていく悪魔の実」ですが、ベガパンクの「最高の頭脳」が合わさると最強の能力といえますね!

ワンピース考察|世界最大の頭脳の持ち主

冒頭でも話した通り、ベガパンクは『世界最大の頭脳』の持ち主と称されていました。

「世界最高」ではなく「世界最大」なのです。

これが、「脳みそが肥大化する」能力の伏線になっていたと言うことです!

細かいところまで伏線を張っている尾田先生ならではですね。

さらに、様々な分野の研究に携わっていることも指していると思われます。

ロビンの分野である、「考古学」にも手を出していましたね。

その分野で知りえた「空白の100年」の知識が原因で、ベガパンクは世界政府に命を狙われることになるのですが・・・。

ワンピース考察|数々の発明品が存在する

これまでも話してきましたが、ベガパンクには様々な発明品が存在します。

バルジモアでの「暖房器具」や戦闘兵器「パシフィスタ」などがそうですね!

さらに、後述する「新兵器セラフィム」もベガパンクの最高傑作となります。

最近でいうとエッグ・ヘッド全体の気温を一定にする「島エアコン」や実際に触れることができないホログラムにも触れる「光圧グローブ」なんかも画期的な発明ですね。

ですが、ベガパンクをもってしても「人類の巨大化」と「無限の動力の開発」については確立できていないようです。

ワンピース考察|単なる科学者ではない?

これまで色々な事を紹介してきましたが、どうでしょうか?

ベガパンクが単なる科学者ではない』事がわかってきたと思います。

ここからは、これまで話してきたベガパンクが作ってきた「発明品」ではなく、ベガパンクが残してきた『功績』について話していきたいと思います。

自身が手掛けている研究に関しては一切の妥協を許さないベガパンク。

はたして、どのような功績をのこしているのでしょうか?

ワンピース考察|血統因子を見つけ出した人物

先ほど話した通り、ベガパンクは数多くの功績を残しています。

その1つとして『血統因子』を発見した人物として語られていますね!

その血統因子の技術を用いて作られたのが、後述する「パシフィスタ」。

そして、サンジの父親であるジャッジが作り出した「クローン」が代表とされています。

ワンピース考察|パシフィスタを造り出した人物でもある

先ほど紹介した、「パシフィスタ」。

この兵器も『ベガパンクが造り出しました』。

元のベースとなっているのは、元王下七武海“バーソロミュー・くま”。

くまをサイボーグ化させつつ、クローン技術でくま自身を量産。

そのくま達を「パシフィスタ」と名付け、黄猿のレーザーをも搭載しております。

海軍vs.白ひげ海賊団の「頂上戦争」でも、猛威をふるいましたね!

さらに、そのくまを使ったパシフィスタの完成形である「新兵器セラフィム」も、パシフィスタの一種とされています。

http://kingdom.animenb.comonepiece-kuma-62596/

ワンピース考察|人造悪魔の実の製造も行っている

ベガパンクは、「血統因子」、「パシフィスタ」の他に『人造悪魔の実』の製造にも手を出しています。

人造悪魔のといえば、シーザーが作っていた「人造悪魔の実“SMILE”」が印象的ですよね。

ですが、そんな代物とは比べ物にならないくらい高性能で『限りなくオリジナルに近い』物となっております。

ですが、現在登場しているのは、パンクハザードで「光月モモの助」が食べた物だけで、『悪魔の実の製造』自体を続けているかは不明ですね!

http://kingdom.animenb.comonepiecekaidomusuko-56647/

ワンピース考察|ベガパンクが作った人造悪魔の実は失敗作?

先程話したパンクハザードの『人造悪魔の実』。

世界政府やシーザーは『失敗作』と言っていましたが、本当に失敗作なのでしょうか?

モモの助の能力やこれまで登場した情報を元に考察していきましょう!

ワンピース考察|原則として「動物系」の人造悪魔の実しか作りだせない

ベガパンク自ら話していた情報ですが、『原則としてゾオン系しか人造悪魔の実として作り出せない』らしいです。

なので、パンクハザードにあった人造悪魔の実はカイドウの能力である「ウオウオの実 幻獣種 モデル”青龍”」でした。

更に、シーザーの作る「人造悪魔の実”SMILE”」も全てゾオン系でしたね!

これは、動物自体の「血統因子」が関わっていると思われます。

“SMILE”は、広範囲で生息している動物が多いのはそれが原因だと考えられるのです!

ワンピース考察|能力者本人の血統因子を持ち寄る事で「超人系」も作り出せる

ですが、ベガパンクが作り出した「新兵器”セラフィム”」は、ゾオン系の能力ではありません。

ましてや、まだまだ生存している人物の「メロメロの実」だったりの能力を有しているのです。

この理由は、『能力者自身の血統因子』を素にすると『パラミシア系の能力を作り出せる』らしいです!

なので、元王下七武海である「ボア・ハンコック」などの能力を得ているのですね。

この能力の元は「人造悪魔の実」ではなく、『グリーンブラッド』という疑似血液を使っているみたいです!

ワンピース考察|ベガパンクが作り出した人造悪魔の実は失敗作ではない

結論から言うと、『ベガパンクが作り出した人造悪魔の実は失敗作ではありません』。

パンクハザードにあった「ウオウオの実」ですが、変身能力や性能面は『本家と遜色はありません』でした!

ですが、龍に変身した時の色が「青」ではなく「桃色」でしたね。

ベガパンク本人曰く「大失敗」らしいですが、世間的に『大成功』です。

更に、ベガパンクは「パラミシア系の能力の模倣」にも成功しています。

これ以上ない程の成功例なのではないでしょうか?

ワンピース考察|ベガパンクはなぜ「新兵器セラフィム」を造り出した?

これまで度々名前だけ登場していたベガパンク。

そんなベガパンクは読者の間で『倫理観』について論議が交わされていました。

故郷にて「土暖房システム」を開発し、人々を助けていましたね。

また、本人が話していた「ベガパンクの夢」が『無償で全ての人にエネルギーが供給される世界』だったりと、「善人」の一面も見られます。

ですが、その裏で『レーザー』や『兵器』についての研究もしていたのです。

ベガパンクの夢とは全く無関係そうな『新兵器の研究』。

なぜ、ベガパンクは「新兵器セラフィム」を作り出したのでしょうか?

ワンピース考察|ベガパンクは政府に従順ではなかった

オハラでの過去。

ベガパンクはドラゴンと話していました。

この時、ベガパンクはドラゴンに「研究を続けるには海軍ほどの予算いる」と言っていました。

このセリフからベガパンクは政府に従順では無かった事が伺えます。

さらに、「敵を見誤るなよ」とドラゴンに助言している事から、ベガパンクも政府と何か因縁がありそうですね!

ワンピース考察|ベガパンクは世界政府に反旗を翻すために造り出したと考察

現在、海軍によって海賊様の兵器として使われているセラフィム。

ベガパンクは本当にその為に造り出したのでしょうか?

答えは「」です。

結論から言うと『ベガパンクは政府に反旗を翻す為の戦力として造り出した』と考えるのが妥当ですね!

ワンピース考察|古代兵器に対抗できるように悪魔の実の能力を集めていると考察

ベガパンクは「空白の100年」についてオハラの研究資料を読み漁り、知り過ぎてしまいました。

そのため、現在政府に命を狙われているのですが、「空白の100年」と言えば何が思い浮かびますか?

色々あると思いますが、「古代兵器」もその1つですね!

現状、イム様が保有している可能性が高いとされる「古代兵器ウラヌス」。

その対抗戦力としてセラフィムを造ったのかも知れませんね!

ワンピース考察|ベガパンクとウタには繋がりがある?

映画「ONEPIECE FILM RED」の看板となり、現在も様々な所で活躍を見せている「ウタ」。

実は、ベガパンクとウタには接点があるとされています。

ここからは、ベガパンクとウタの『接点』について考察していきましょう!

ワンピース考察|ベガパンクアトラスの髪の色が同じ

ベガパンクとウタの「接点」。

まず、ベガパンクが作り出した6人のベガパンクの1人である『ベガパンク「暴(アトラス)」』に注目してください。

ベガパンクアトラスの髪の色とウタの特徴的な髪の色が同じ』なのです!

この接点は、「考えすぎ」と言える範疇を超えていますね。

ワンピース考察|ベガパンクリリスの容姿がウタと酷似している

次に注目して欲しいのが『ベガパンク「悪(リリス)」』です。

初めて登場したベガパンクリリスですが、見た目の年齢が明らかにルフィと同い年くらい。

若すぎる女性でしたね。

その『ベガパンクリリスの見た目がウタと酷似している』のです!

目の印象や隠された左目。

笑った時の表情など、ウタと似ているだけとは考えにくいレベルですね!

ワンピース考察|原作にてウタらしき人物の影が描かれた

さらに、ベガパンクとウタの関係を裏付けるかの如く、原作にて『ウタらしき人物の影』が描かれたのです。

これは、映画オリジナルのキャラは原作には登場した事がありませんでした。

なので、「ウタが初」と言うことになり、ベガパンクとの関係も濃厚になってきたと考える方が妥当ですよね!

ワンピース考察|世界最大の頭脳の持ち主Dr.ベガパンクについてまとめ

今回は、『世界最大の頭脳の持ち主』であるベガパンクについて解説していきました。

ベガパンクのこれからも気になるのですが、それより気になるのが「ウタとの関係」です。

原作に影ですが登場し、ウタの存在が物語に影響を及ぼすと考えられる今。

ベガパンクとの関係は、展開を大きく左右すると思われます。

ベガパンクがただの「ウタファン」なだけなのか。

はたまた「ベガパンクと血の繋がり」があるのか。

これからの展開に期待していきましょう!

http://kingdom.animenb.comonepiece-latest-story/

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