進撃の巨人

【完結】進撃の巨人ネタバレ139話最終回のあらすじ感想|エレンとミカサはどうなった?やばい結末と神回収との声が多数!

アース
アース
別マガ5月号最新話です!

「進撃の巨人」11年7ヶ月の連載がついに完結!

今年の始めに別マガ5月号で完結と言われていましたが、とうとうその時を迎えました。

進撃の巨人139話目で締めくくられたラスト。

前話138話ではエレンの首をミカサが斬り終わったのですが、そこから一体どうなるのか?

巨人になったジャンやコニー達は、いったいどうなるのか?

進撃の巨人139話予想で彼らは人間に戻るのでは、とアースは予想していましたが…

さらにこの戦いの後の世界はどうなるのか?

ヒストリア出産後は描かれるのか?

そして気になる「お前は自由だ」の回収はあったのか?

すると、まさかのリコさんがここで登場!?

さらにエレンが進み続けた理由が明らかに!

まずは、進撃の巨人139話あらすじから順番に見て行きましょう!

※進撃の巨人が完結したことで、「もう一度、進撃のストーリーをおさらいしたい!」という方も増えているかと思います!そんな方向けに進撃の巨人の全ストーリーをまとめた記事を作っていますので、おさらいしたい方はご覧ください。
>>進撃の巨人全ストーリーのあらすじ解説まとめ

全ストーリー解説はこちら

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進撃ネタバレ138話

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進撃の巨人ネタバレ139話最終回「あの丘の木に向かって」のあらすじ!

さっそくどんな最終回を迎えたのか、進撃の巨人139話の場面をあらすじでみていきましょう。

少年エレンとアルミンの会話(始祖ユミルについて)

シガンシナ区少年時代のエレンとアルミンが、会話をしているシーンから始まります。

昔「壁外が描かれた本」を読んでいた川のほとりで、二人は会話をしています。

内容は「エレンがなぜミカサとアルミンを突き放していたのか」について、エレンが説明しています。

理由は以下の通り。

  • 世界を蹂躙した自分を倒せば生き残った同期は英雄となり、世界から敬意を表される
  • 地鳴らしで人類の8割を殺す事になるので、世界からの報復はない
  • ミカサが自分を殺す事により、始祖ユミルがフリッツ王の隷属から解放され巨人の力が無くなる

自分が人類の敵となって倒されればアルミン達は英雄になり世界から受け入れられるという計画だった、と説明するエレン。

川のほとりで説明していた少年エレンは、アルミンを誘い移動します。

すると、噴火をする山を眺められる場所に到着。

「炎の水」が見られ、アルミンは夢中で見ています

そんなアルミンを、愛おし気に見つめるエレン。

エレンは「始祖ユミルが神にも等しい力を手に入れた後もなぜ、親を殺し舌を抜かれた相手であるフリッツ王に従っていたのか」を説明します。

「始祖ユミルはカール・フリッツを愛していた」と語るエレン。

それが二千年間、始祖ユミルを縛り付けていたとエレンは説明します。

そしてその縛りから解放してくれる存在がミカサだと。

歩き、オーロラを見つめながらエレン説明します。

ミカサが始祖ユミルの縛りを解く為に、8割の人類を虐殺してパラディ島で殺し合いをさせ仲間を戦いに巻き込んだ、と語ります。

どうやらこれらは、エレンが22巻での勲章授与式でヒストリアと接触した時に見た未来のよう

それをそのままエレンはなぞった、という事なのでしょう。

そして二人は海に移動します。

エレンとアルミンの会話(ミカサへの想いについて)

海に移動し、ミカサについて言及するアルミン。

二人は完全に現在の年齢に戻っています。

「ミカサがエレンの事を忘れて幸せに生きていけると思う?」とアルミンが聞きます。

「わかんねぇ」と、そっけなく返すエレン。

そんなエレンをアルミンが殴りつけます。

「ミカサの恋心を無下にしたことをどう思っているんだ!?」

「オレの事は忘れろで済まされると思っているのか!?」と、倒れたエレンを怒鳴りつけます。

拍手するアース。

エレンは下を向き、黙り込みます。

そんなエレンを見て「ミカサはこんな女泣かせを忘れるべきだ」「案外すぐ良い人見つけてあっさりするかも」と、アルミン。

それを聞き

「そんなの嫌だ!」

「ミカサに男ができるなんて…!!」と情けなくエレンが叫びます(笑)

そして「死にたくない、ミカサとみんなと一緒にいたい」と続けるエレン。

アルミンに、本音をこぼします。

別の道が無いか考えようと提案するアルミン。

しかし「自分は許されるはずがない」と語り、「ここでのことは全て記憶を消す」とアルミンに告げます。

そして「全てが終わった時にまた思い出すだろう」と。

それを受け、アルミンが答えます。

「エレンありがとう。」

「この過ちは絶対に無駄にはしないと誓う」

地面に落ちている貝殻を見つけ、エレンに見せます。

それを受け取り、抱きあう二人。

そのまま33巻131話での船の上でアニに話しかけられるアルミンの場面に移ります。

エレンとの会話は削除されているよう。



エレン死亡から巨人の力が消滅に

138話での、スラトアでの戦いの続きに移ります。

蒸気を出しながら不時着するファルコ鳥巨人。

巨人化が解け始めているよう。

超大型巨人となりエレン巨人と戦っていたアルミンも、人間に戻っています。

そこに、ミカサがやってきます。

目をつむり、エレンの首を両手で抱いているミカサ。

斬り落とされたエレンの首を見て、アルミンは号泣します。

人間に戻るジャン、ライナー、コニー、ガビ達の描写

巨人になっていた全ての人々が、人間に戻ります。

エレンとの会話を思い出したアルミン。

さらに、ミカサにも「エレンが会いに来た」記憶があるよう。

ジャン、ライナー、コニー、アニにもあるようです。

コニーは「母ちゃんも人に戻る」とエレンが言っていた、と語っています。

それらを聞いたピークは「私もお話したかったなぁ」とつぶやいているので、ピークには来なかったよう(笑)

座り込んでいるリヴァイ兵長。

目の前にエルヴィン、ハンジ、ミケからリヴァイ班のメンバーが立っています。

「見ていてくれたか?」

「これがお前らが捧げた心臓の結末らしい」とつぶやく兵長。

エルヴィン達は心臓を捧げよの敬礼をし、そのまま消えていきます。

敬礼で返すリヴァイ兵長。

うっすらと涙が見えます(泣)

ジャンとコニーの前には、サシャが現れます。

ものすごくキレイな笑顔なサシャ。

戦いの結末

号泣するアルミンに「行くね」と言うミカサ。

このままだとエレンの首を埋葬させてもらえない、とつぶやき、首を抱きかかえ立ち上がります。

世界大虐殺者の首ですので、このままだとそうなるでしょう。

そのため、シガンシナ区に連れていくよう。

ミカサを見送った後、アルミンは涙を拭います。

拭い終わった後のアルミンは精悍な表情となり、どこかへ移動します。

人間に戻ったアニ父やジャン、コニー達の前に銃を持ったミュラー長官とマーレ兵たちが立ちふさがります。

直前まで巨人だったエルディア人に銃口を向け「人だと証明してくれ」とミュラー長官が懇願するように言います。

しかし人だと証明しきれない、アニ父やジャンたち。

そこに、アルミンが登場します。

立体機動装置を外し、敵意がないことを見せるアルミン。

3巻11話「応える」のアルミンを想起させる演出。

銃口を向けられても巨人化しないことこそ人である証明だ、とミュラー長官に語ります。

それを聞き、銃口を降ろすよう指示するミュラー長官。

あまりに流暢に説得力ある説明のアルミンを、呆気に取られたように見つめるアニとアニ父。

ミュラー長官が「君は…?」と、アルミンに問います。

「パラディ島のエルディア人 アルミン・アルレルト」

「『進撃の巨人』エレン・イェーガーを殺した者です」と答えます。

エレンの過ちを無駄にしないために、動くアルミン。


戦いから3年後

場面は3年後に移ります。

3歳の誕生日を迎えるヒストリアの娘?と娘を抱きかかえるヒストリアの描写

ヒストリアの手紙から、それまで3年間のパラディ島について語られます。

パラディ島では世界からの報復を恐れ、イェーガー派が取り仕切る軍の増強が進んでいると説明されます。

エレンに島の未来を託されたヒストリアが、キヨミ様との国交を保ったまま対世界を見据え島をまとめているよう。

その一方で、3年間島の外で英雄として暮らしたアルミンやジャンたちと手紙で交流をしていたようです。

そしてそのヒストリアの手紙を持ち、アルミン達は船でパラディ島に向かっています。

世界とパラディ島の間を取り持つ和平交渉の大使として、島に向かっているよう。

壁を壊し島を裏切りエレンを殺した自分達にエレンを崇めるパラディ島の人たちと和平交渉なんかできるのか、とアルミンにアニが問います。

それを聞いたコニーが「ヒストリアを信じろ」と、アニに答えます。

ジャンの親族とコニーの母を真っ先に保護してくれた、と引き合いを出し「上手く行く」と続けるコニー。

アルミンはライナーやアニ、ピークと一緒にいる自分たちを見たら「皆が知りたくなるだろう」とつぶやきます。

自分たちの物語を知りたくなるだろう、と、

その全てを話そう、と空を見上げながら言うアルミン。

青空の下、船は真っ直ぐパラディ島へと向かいます。

マフラーを巻いてくれてありがとう

パラディ島の、1話でエレンが居眠りをしていた木の下。

ミカサが埋めたエレンの墓があり、簡素な墓石の隣にミカサが座っています。

もうすぐみんなが会いに来るよ、と墓石を撫でながら一人つぶやくミカサ。

昔のエレンを思い出し、「またあなたに会いたい」と涙を流しながらつぶやきます。

3年経っても、エレンへの想いは変わっていないよう。

すると1羽の白い鳥がミカサの前に現れ、マフラーをついばみます。

涙を流したまま、驚くミカサ。

マフラーから口を離し、そのまま飛んでいく1羽の鳥。

ミカサはその鳥を見上げながら、空に向かって言います。

「エレン…」

「マフラーを巻いてくれて」

「ありがとう…」

「進撃の巨人」 終

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\今回のポイントまとめ/

最終回の考察はこちら

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進撃の巨人139話最終回での諫山先生巻末コメント!

11年半ありがとうございました!これからも別マガをお楽しみください!

我々読者の方が言いたいですよね。

「11年半、本当にありがとうございました!(号泣)」

今月号には表紙のクリアファイルが付いてきました。

この表紙好きだったので、嬉しいですよ!(^^)

さらに今月の別マガには、これからも別マガを買いたくなる情報が盛りだくさんとなっていました。


34巻特装版は2種類発売!

「別冊マガジン」5月号より

最終巻となる34巻の特装版は、2種類発売されるようです。

  1. 幻の1・2話目のネーム収録した小冊子つき
  2. 138話&139話のネームを収録した小冊子つき

両方とも、要チェックですね!

別マガ5・6・7月号購入で特製ポストカードプレゼント!

「別冊マガジン」5月号より

今回の139話51枚分と諫山先生コメント付き感謝状の計52枚分の特製ポストカードが応募者全員プレゼント!

これはスゴい企画ですよね!

今月号・6月号・7月号に付いている応募券を貼り、応募しなきゃです!

アース
アース
これはマストな企画!



期間限定「進撃の巨人」グッズ発売!

「別冊マガジン」5月号より

4月9日(金)0時から、期間限定のグッズが発売開始になります。

楽天ブックス内の「週マガネットショップ」にて販売開始となるようです。

こちらも要チェックですね!

来月号に諫山先生インタビュー記事掲載!

「別冊マガジン」5月号より

今月で終わった「進撃の巨人」ですが、来月号もまだまだ楽しめる企画が!

なんと「諫山先生インタビュー記事」が!

これ、間違いなく要チェックですよね。

最終話を迎えた後に解禁できる諫山先生のコメント。

むっちゃ気になりますよ!

まだまだ別マガを楽しまなきゃですね!(^^)


\今回のポイントまとめ/

最終回の考察はこちら

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進撃の巨人139話最終回の感想!

この後に自己検証しますが、139話の展開予想で言っていました予想への感想。

「ちょっとキレイ過ぎな予想でしょうか?」

キレイ過ぎな終わり方を予想していたのですが、それ以上の終わり方ですよね!

諫山先生!

ありがとうございます!

こんなにも丁寧でキレイな終わり方を魅せてくれて…

エレンの真意開示から、袂を分かったアルミンとの会話からのわだかまり解消

ここでの貝殻の演出が最高でした(泣)

今回アルミンが手にした貝殻について「?」な方は公式ガイドブック「進撃の巨人キャラクター名鑑」にて記載されていますので、見てみてください!

そして、コニーの母巨人の生存確定からの人間へ。

リヴァイ兵長とエルヴィン団長や心臓を捧げた調査兵たちの登場。

フレーゲル・リーブスやヒッチにサシャ父やニコロの登場。

そしてヒストリア女王とキヨミ様。

気になる人たちの回収や、その後がキッチリと描かれていました。

報われた人々と、未来に希望があるような描き方。

それらを踏まえて、一番上手く描かれていたなと感じたのがミカサでした。

冒頭のエレンとアルミンの会話での、エレンの言葉。

エレンが進み続けた理由がミカサの選択がもたらす結果に行き着くためだったというのが、もう泣けました。(泣)

「進撃の巨人」って、ミカサの選択結果に行く着くために進撃するエレンから来た名前だったのか?とか考えたら、もう…(号泣)

そして3年経ってもエレンを忘れていないミカサ。

登場した白い鳥は、エレンでしょう。

3年後も自分を引きずっているミカサを確認したのかな、と感じましたよ(笑)

鳥にエレンを感じ「ありがとう」と最後に言っているミカサは、最高でしたね!

いっぽうでその後、ミカサはジャンと再会するはずです。

そして「歴史の教科書を読む女学生@ミカサ」との再会に、気合いの入った髪でジャンは3年ぶりの再会を果たすでしょう。

その後は…希望がありますよね。

ジャンにも、ミカサにも。

こんなに残酷で終わりの無い戦いを最後まで描き続けた作品で、キチンとラストで未来に希望を持たせる。

本当に本当に最高な作品として完結したな、と感じましたよ!

読み続けて追い続けて来て良かった。

そう思わせてくれるラストでした。

こんな最高な作品に出会えてアースは幸せでした(泣)

そして当サイトをフォローし続け、一緒に進撃し続けてくれた皆様。

本当にありがとうございました!m(_ _)m

進撃の巨人は終わりましたが、サイトは続けていく予定です。

コミックス34巻、さらには今冬放送予定のアニメFinalSeasonもあります。

締めくくりの別記事考察もこれからアップしていきますので、もうしばらくお付き合いいただけたら嬉しいです。

それでは最後のポイント考察に移ります!


進撃の巨人139話最終回の伏線ポイントと考察

進撃の巨人最新話の考察ポイントは、このようになっています。

さすがに多いですね!(笑)

それでは順番に見て行きましょう!


アルミンの発言「炎の水の回収」

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1巻4話に登場する「炎の水」。

最終話で「溶岩」だった、と回収されましたね!

石油なのかな、とアースは思っていましたが(笑)

細かいところを最後まで回収してくれる諫山先生には、本当に頭が下がりますよm(_ _)m

始祖ユミルがしゃべらない理由は舌を抜かれていたから

30巻122話で始祖ユミルの両親?らしき人物が舌を取られている描写がありました。

さらに一言も話さない始祖ユミルも「舌を抜かれているのでは」という考察は、以前からありました。

今回のエレンのセリフから、始祖ユミルも舌を取られていたと確定しましたね!

ただ巨人の力を得た時点で、始祖ユミルの舌は復活していたとも予想できます。


1巻2話で母カルラにダイナ巨人を向かわせたのはエレン

24巻96話で、ベルトルトを捕食せずカルラにまっしぐらだったダイナ巨人。

これはグリシャの匂いを嗅ぎ取りカルラに向かったのでは、なんて考察もありました。

しかし今回、エレンがダイナ巨人を向かわせたというセリフがエレンから登場しました。

「…」が多く確定ではないですが、まず間違いないでしょう。

たしかにこの時にベルトルトが捕食されていたら、ダイナが人間に戻ります。

王家血統超大型巨人の誕生です。

となるとカルラは捕食されずにすみますが、エレンは巨人の駆逐を誓いません。

全く別ルートとなりますね!

エレンがくだした苦しすぎる判断はたまらないですが、いっぽうでベルトルトをスルーした伏線が「ダイナだった」という回収ではなくここで「エレンが操った」とする諫山先生の演出が凄すぎて、本気で圧倒されましたよ。

最後まで手を抜かない諫山先生に、脱帽です。

初代フリッツ王の名前もカール・フリッツ?

始祖ユミルちゃんが二千年間フリッツ王に服従していた理由開示の、重要な場面。

「カール・フリッツを愛していた」とありましたが、カール・フリッツは145代フリッツ王の名前ですよね。

初代フリッツ王の名前もカール・フリッツという名前なのでしょうか?

ここ、34巻で修正が入るのか注目ですね!


始祖ユミルが二千年待っていたのはミカサ

今回「始祖ユミルが二千年待っていたのはミカサ」と、エレンから打ち明けられました。

これ、先月ツイートした内容そのままの展開で、むちゃ嬉しかったですよ!

下の記事で考察にしており、「フリッツ王を本当に想うのであれば殺すべきだったと始祖ユミルが思っていたのでは」とも考察しています。

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そういう意味だったのかな、とアースは読みました。

その選択から始祖ユミルは解放され、巨人の力は消滅した。

「二千年後の君」がミカサで、最終話で始祖ユミルを解放する…

キレイな回収ですよね!

グリシャ発言「お前は自由だ」の回収

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情熱大陸に登場した最終コマイメージ「お前は自由だ」も、キチンと回収されました。

まさかの「生まれたばかりのエレンを抱くグリシャ」という回収。

さらにその言葉が「エレンが自由を求める」理由にもなっている、という描写でした。

これ、また別記事で考察したいですよ。

これについて考察がある方は、コメントいただけたら嬉しいです!m(_ _)m



アルミンと貝殻・貝殻を見るエレン

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「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より

22巻90話登場の貝殻が、今回も登場しました。

念願の海に到着し、初めて見た貝をエレンに見せようとするアルミン。

しかし海の向こうにいる敵ばかりを見て、エレンはアルミンに見向きもしませんでした。

この時は二人が袂を分かつ意味を持つ描写として描かれた貝ですが、今回のエレンはキッチリと見て貝を受け取っていました。

これ、本当にたまらない描写ですよ!

貝を受け取ったエレンがアルミンと抱き合うシーンは、もう号泣でした(泣)

二人は二人にとってかけがえのない存在なんだな、としみじみと読んだシーンでした。

人類を救うのは壁の向こう側に行けるアルミン

「進撃の巨人」第131話「地鳴らし」より

今回、「アルミンなら壁の向こう側に行ける」とエレンは言っていました。

これ、33巻131話に登場した「まだ僕らの知らない壁の向こう側」に通じてますよね。

「壁の向こう側」とは、何だったのか?

これは「争いが耐えない国同士の壁」をイメージしますよね。

今回で言ったら再びエルディア人に銃を向けたミュラー長官が、「壁」を見せていました。

しかしアルミンは3巻11話「応える」と同じように相手を説き伏せ、和解に持ち込みました。

まさに壁を超える第一歩でしたし、世界を救うシーンでもありますよね。

まさに「世界を救うのはアルミン」を回収しましたよね!

そして最後にパラディ島に和平交渉に向かうアルミンも、まさに壁を超え世界を救う様に見えました。

この場面では「壁の向こう側」と「世界を救うのはアルミン」の二つが回収されてましたね。

たまんないです!(*^^*)


エレンが口の中にいる事をミカサが知っていたのは記憶が戻ったから

前回138話で、エレンが巨人の口の中にいることを知っていたミカサ。

ループ説考察の要素にもなった展開でしたが、今回「ミカサにもエレンが会いに来ていた」と分かりました。

「アルミンも思い出したんでしょ」という言葉から、ミカサにも会いに来て記憶を消されていた、と読めましたよね。

もちろんそういう意味で受け取れますが、ミカサはアッカーマン家血統であり東洋の一族であることから記憶改ざんはできません。

記憶消去も無理なのでは、と考えられます。

となると、記憶消去されていたけどアルミン達のようには行かず、前回のif世界という形での記憶を思い出した、とも考えられますよね。

あれはループ記憶とも考えられるし、エレンが見せた「エレンの願望世界」だったのかもしれません。

あの記憶によって、エレンの気持ちをミカサが知ったとも考えられます。

ただ、ミカサは皆と違い「全てが終わるまで記憶を忘れさせられなかった」と言う意味なのかもしれません。

それをエレンも計算して「口の中にいる」という事実をここで教えてもらっていたのかも、と考えられますよね。

今回の「アルミンも思い出したんでしょ」発言から前回のif夢世界が、読者によってさらに受け取り方が変わる場面になったな、と感じられました。

ずっとごめんね ライナー

母カリナと再会したライナー。

ここでカリナから「ずっとごめんね、ライナー」と声をかけてもらっています。

これ、諫山先生からライナーへの言葉のようにも読めますよね。

ずっとごめんね、ライナーって(笑)

最後にライナーも報われて良かったです(泣)


リヴァイ兵長の涙

心臓を捧げた結末を、退場した仲間に示すリヴァイ兵長。

確認したエルヴィンやハンジ達は、敬礼をしたまま薄くなっていき、最後は消えていきました。

その仲間たちに向け、心臓を捧げよの敬礼をしているリヴァイ兵長。

うっすらと、涙が流れている描写が見えます。

これ、最初で最後のリヴァイ兵長の涙ですよね!

あの兵長が涙…

エルヴィン団長の冷や汗くらい、稀有な描写ですよ!

たまんないです(泣)

あくびしているヒッチとリコ先輩?

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「進撃の巨人」第13話「傷」より

3年後のパラディ島の描写で、あくびをしているヒッチが登場していました。

このコマの右端に、メガネをかけた女性兵士が描かれています。

これって、リコさんのように見えませんか?

そう思ったと同時に小鹿隊長も探したのですが、こちらは見つかりませんでした(泣)
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ただこのコマの兵士はリコさんだよなぁ、と感じているアースでした(・_・;)

エレンと鳥

「進撃の巨人」第130話「人類の夜明け」より

最終話まで登場した鳥。

さらにマフラーをついばむ鳥は、間違いなくエレンとして描かれているなと感じました。

これまでにも、鳥目線のエレンが登場していました。

始祖ユミルと融合したのか、とかこれまで考察してきましたが、今回はもう理由は分からないけれどエレンは鳥になった、と感じるしか無いでしょう(笑)

少なくとも諫山先生は最後の場面でエレンは鳥になり、ミカサを励ました。

そうアースは読みました。

みなさんはどう読まれましたか?

最後の最後まで諫山先生らしい、いろいろイメージできる演出でしたよね。

ミカサファンとしてはたまらない終わり方で、非常に満たされる終わり方だと感じました。

しおさんからのコメントです。

ミカサの少し外れたマフラーをクチバシでかけ直す鳥とアルミンが記憶を失ってすぐに見つめていた鳥はトウゾクカモメという種類で英語ではイエーガーと言うそうです。意味はハンター、ラテン語では糞な。と言う意味らしいです
諫山先生、本当に痺れますね。。。

エレンの鳥、間違いなく盗賊カモメでしょう。

ここで、まさかのイェーガー回収!

諫山先生の最後の最後まで回収される姿勢、たまんないですよ!\(^o^)/

エレンが眠りについた木

「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」

最期にエレンが眠りについた木ですが、これは1話でエレンが居眠りしていた木でした。

この木には十字架が刻まれており、この意味については様々な考察がありましたが「エレンが眠りにつく」という意味だったことが分かりましたね!

これはかなりスゴい回収だなと感じましたよ!

アース
アース
最後の最後まで、神回収だと感じました(泣)

エレンの墓石に刻まれた文字

「進撃の巨人」第139話「あの丘の木に向かって」より

木の下にあるエレンの墓石。

その墓石には文字が刻まれていました。

「サイアイノ アナタ ココデトワニ イネムリニツク ミカサor854」

良く居眠りをしていた木の下で「イネムリニツク」(笑)

「カツオ」みたいな擬音遊びにも通じる、諫山先生らしい最後の言葉遊びでした(笑)



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編集部からのあとがきについて

最終話の裏ページに「進撃の巨人読者の皆様へ」という別マガ編集部からのメッセージが添えられていました。

そこには「物語を通じて人と人が言い表せない感情を共有すること以上に価値のあることは無いように思います」と書かれていました。

これ、先日の担当編集者バックさんのインタビューと重なりましたよ。

上のTweetから読めますので見てみてください!

そしてあとがきの最後に「オレ達の戦いはこれからだ!!!」と。
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「進撃の巨人」第2巻巻末より

2巻のウソ予告を彷彿とさせる結びの言葉に、プッとしちゃいました(笑)

そして「進撃の巨人」が終わってからの別マガは、ここからが本当に戦いになるだろうなとも。

応援し続けるので、ぜひ別マガ編集部には頑張って行って欲しいですよ。

諫山先生の次作品が掲載されるまで…(期待)

138話公開時点で139話展開予想をアップしていました。

自己検証していきます!


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進撃の巨人139話展開予想を自己検証!

巨人から人間に戻る収容区の人々と地鳴らし巨人たち

エレンが死亡し、力が弱まる光るムカデ。

寄生する相手がいなくなったからか、光が弱まり暗くなっていき、最終的に霧散します。

突然の退場に驚くアルミン、ライナー達。

ピークとアニも、意味が分からないよう。

ライナー達を襲っていた巨人達も、バタバタと倒れ始めます。

蒸気を発し消失していく巨人たち。

すると、うなじから元の人間が出てきます。

アニ父、カリナ、ガビ、ピーク父も、人間に戻ります。

ジャンとコニーが人間に戻り、泣いて喜ぶライナーとアルミンの描写。

マーレ兵達も人間に戻ったレベリオ収容区の人々のところへ駆け寄り、喜び歓声を上げます。

握手し目線を交わし合う、ミュラー長官とアニ父。

予想ここまで!

⇛人間に戻る展開は、そのまま当たりましたね!

アニ父とミュラー長官には、もうひと悶着ありましたが。

ほぼ完全にイメージ通りでした(*^^*)

ナレーションでその後の説明

地鳴らしが終わった後の処理が、ナレーションで説明されると予想します。

キヨミ様とヒィズル国からの助言に合わせ、壊滅されたマーレ兵の生き残りであるミュラー長官の援護などで世界からパラディ島の主権が守られ認められる形になる、みたいな。

そして、話は1年後に移ります(イメージ)

予想ここまで!

⇛3年後でしたがナレーションで話が進む展開はイメージ通りでした。



ヒストリアの赤子登場

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地鳴らし真っ最中に出産していたヒストリア。

その赤ちゃんも1歳になり、しっかりした感じになっています。

皆が命がけで世界を守っていた時に何もできなくてごめん、みたいにミカサと話をするヒストリア。

ミカサは「そんなことない」みたいな対応。

部屋に二人だけで、話しています。

エレンについて「大罪人だけど、彼のおかげでパラディ島が世界に認められた」と話をするヒストリア。

この子の代は普通に平和を享受できるだろうと、息子見つめながら語ります。

黙って頷くミカサ。

帽子の男に呼ばれ、ヒストリアが部屋から出ていきます。

赤子とミカサが、二人きりになります。

どことなく、幼少エレンに似た目つきをしているヒストリアの子。

抱っことミカサにせがむので、ミカサは抱き上げます。

喜ぶヒストリア息子。

ミカサは窓から遠くを見つめてから、赤子に目をやります。

「あなたは自由よ」

意味が分かってないような、キョトンとした赤子の表情。

赤子にニコッと笑顔を向け、首元に巻かれているマフラーに手をやるミカサが描かれ、終わります。

ちょっとキレイ過ぎな予想でしょうか?

138話を読み終わったイメージで、そのまま予想しましたが。

情熱大陸に登場した最終コマイメージの描写も登場するかなと。

また月末か4月の頭くらいに、追加で予想したいと思っています。

最後は…当てて終わりたいです!\(^o^)/

予想ここまで!

⇛ヒストリアと子供は登場していましたね。

ただミカサとの絡みは無かったです(泣)

ここ、ミカサとヒストリアの会話見たかったなぁ。


◆進撃の巨人139話ネタバレ予想!ど田舎ちゃんの予想を検証!

いつもサラッとぶっ飛んだ考察をアップされているど田舎ちゃん。

何度かスカイプやZOOMでお話させていただいたことがあるのですが、どちらかと言うとぶっ飛んだとんでも系な考察をしている方だなという印象でした。

しかし、この最終話139話予想は違います。

かなり説得力があり、思わず「うんうん、そうだよね」と動画を見ながらつぶやいていました。

こんな予想をされていました。

  • 巨人が人間に戻る
  • アズマビト家秘密が明らかに
  • ファルコに大きな役割が担われる
  • 平和ENDと思いきや

ほとんど同じ予想なのですが、「ファルコがガビを救うという伏線から、ファルコがガビを含め巨人たちを人間に戻すのでは」という予想はすごく説得力ありますし、「なるほど!」と思いますよ!
2017-05-08_043019

「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より

ここでファルコがガビを救い、さらにマーレ編の主人公として「巨人になった全てのユミルの民を人間に戻す」展開が来たら…

これはかなり熱いですよね!

10分程度の動画ですので、みなさんもぜひ。

このど田舎ちゃんの予想に感銘を受け、ここに掲載させていただき乗っからせていただきます(笑)

さて、139話ではアースやど田舎ちゃんの予想が当たるのか?

それとも最後まで「さらに斜め上な展開」から、全く違う展開が来るのか?

最後の最後まで考察し続け、最終話は当てて終わりますよ!(*^^*)

予想ここまで!

⇛ファルコがガビを救う展開は無く、投げ飛ばされる展開となっていました(笑)

全体としてはほぼほぼ予想通りな展開で80点くらいでしょうか?

約6年追い続けられたというサイトの結果は5000点くらいですが!(笑)

サイトを通じて多くのフォロワーの皆さんと進撃を追い続けたられたのは、本当に幸せな時間でした。

これまでにたくさんの本を読んできたのはこのサイトで考察するためだったのか、と何度も感じました。

このサイトで皆さんと考察を語り合うために、生まれてきたのかと(*^^*)

ひとますは一区切りですが、サイトはこれからも続けていきますよ。

自分が始めた物語なので(笑)

後悔しない方を選びますよ!\(^o^)/

これからもずっと、漫画の考察に心臓を捧げます!

http://kingdom.animenb.comisayamainter-final-51912/
http://kingdom.animenb.combetumagainfo-51551

http://kingdom.animenb.comnetabare-138-50295
http://kingdom.animenb.comattack-on-titan-spoiler-consideration-36600
http://kingdom.animenb.comanimation-allseason-charactor-48651
http://kingdom.animenb.comattack-on-titan-season4-final-anime

POSTED COMMENT

  1. TO より:

    進撃の巨人の最後は批判的な感想も多いですが、自分はとても感動しました。
    永く険しい物語が堂々と完結して良かったです。

  2. ミカサ・イェーガー より:

    単行本でアルミンのセリフに若干変更ありましたが虐殺者部分は残っていて安心しました。
    最後のシーンは美しさもあったのでそのままでもよかったけど個人的には単行本の方も悪くないと思います。
    確かに複雑な気持ちにもなりますが二度楽しめて嬉しかったです。
    以前から気になっていたことがあるのですが、「未来の継承者の記憶を見られる」のは実際は進撃の能力ではないですよね?
    始祖の能力でエレンが同時に宿していた進撃の過去の継承者に強制的に送り付けていたと認識していますが合ってるでしょうか?

    ただエレンがヒストリアの手にキスをして未来の記憶を見たのは「進撃の能力」じゃないのかなぁ…と思っています。

    管理人アース

    • >「未来の継承者の記憶を見られる」のは実際は進撃の能力ではないですよね?
      始祖の巨人の能力にもある、ということかなと。
      始祖の巨人から9つの巨人に能力が分けれれた、と考えると進撃の能力が始祖にあってもおかしくないかなと。

      >始祖の能力でエレンが同時に宿していた進撃の過去の継承者に強制的に送り付けていた
      こういう読み方もできますよね。
      過去干渉が可能になると色々な読み方ができるようになるので…
      進撃の能力が「未来の継承者の記憶を見られる」「始祖エレンが過去の継承者に強制的に送りつけていた」のどちらもあり得るように感じますよ。

      管理人アース

  3. つくね より:

    リヴァイが産まれた時期の壁の中の人種比率を考えると純血アッカーマンの血筋を残すことは難しいと思います。

    リヴァイ:母親と客(他人種と思われる)の子供、「道」に呼ばれている
    ケニー:始祖の力の獲得を断念したあとも、生存のために巨人化を考えている(実際に巨人化できるならユミルの民の血も混じっている)
    ミカサ:「道」に呼ばれている、最後にユミルと合った際に「あなたに生み出された命があるから、私がいる」と発言(この意味は、、?)

    • >あなたに生み出された命があるから、私がいる」
      深い意味がありそうですよね。
      やはりアッカーマンは巨人科学の副産物だから、という意味だと思います。
      巨人は始祖ユミルが生んだので。

      管理人アース

  4. つくね より:

    「道」は全てのユミルの民に繋がっている、そして始祖の巨人は「道」を通じてユミルの民や巨人に影響を与えられる。

    ということはミカサは複数回にわたって道に呼ばれているから、ユミルの民の血が混じっているって事ですよね?

    アッカーマン、アズマビト、エルディア人の混血ってことになるのか

    • >ユミルの民の血が混じっているって事ですよね?
      アッカーマンが巨人科学の副作用から誕生しているからユミルの民と繋がっているということでしょう。
      だけど記憶の改竄はできない。
      この辺り、けっこう厳しいですよね。

      管理人アース

      • つくね より:

        返信ありがとうございます。

        巨人科学の副産物という事でしたね。
        遺伝する力なので、何らかの形でユミルの民の遺伝子が組み込まれている可能性は高そうですね。
        1.エルディア人をベースに何らかの改造を受けている
        2.他人種(例えばマーレ人)に何らかの形で、エルディア人の遺伝子を組み込んでいる
        3.巨人科学の技術を用いて他人種を改造(この場合だけはエルディア人の遺伝子は使われていない)
        無垢の巨人を生み出す薬やエレンが飲んだような「ヨロイ」など強力な巨人を生み出す薬が作れるような技術だと思うので、3. のパターンの可能性は低いかもしれませんね

        • >何らかの形でユミルの民の遺伝子が組み込まれている可能性は高そう
          そうですね。
          ここからは完全に妄想になりますが、「全ては繋がっている」というメッセージも込められていそうです。
          関係の無い人種でも、どこかで繋がっている、みたいな。
          本当に深い作品です(*^^*)

          管理人アース

  5. こりおり。 より:

    いつも楽しく見させてもらってました。
    完走ご苦労様です。
    終わるのが惜しくて我慢してたんですが、読み切ってしまった…。
    なんとなく文字にしておきたくて、書くならコチラのサイトかなと。
    ああ、なるほどそこか~との読後感。
    「あなたの人生の物語」これか!と。
    その概念を使って上手く、見事にまとめ上げられてました。
    原作者無しの新人作家とは思えない伏線張りと回収の見事さ、構成のバランスの良さは最後まで途切れることなく一貫してました。
    最終回を読むまで、連載当初から作者の中に「あなたの人生の物語」があったことを気付かせない完ぺきな腕力。いやー見事でした。
    パクリとかそういう意味でもそんな次元のレベルでもないです。素晴らし過ぎます。
    少年誌上で主役が無辜の人々を大量虐殺をするという展開。
    それゆえにそこに救いを与えず、主人公が命を差し出すというクライマックスはこれしかないよなと思いながらも驚愕でした。
    個人的には血を残す、みたいな救いを期待していたので、先生の潔さにも脱帽しました。
    とかなんとか書きましたが、あ~あ、終わっちゃったって感じです。
    私は原作原理主義者なので、アニメはあまり真剣に観てなかったんですが、まあ観るか。
    どこまで観たっけかな(笑)。

    • >私は原作原理主義者なので、アニメはあまり真剣に観てなかったんですが、まあ観るか。
      アースもそうなのですが、アニメ3期までの荒木監督の原作理解度はとんでもないです。
      諫山先生とどれだけ話し合ったのか分かりませんが、そこには「もうひとつの進撃の巨人」があります。
      ぜひ観ることをオススメします!

      管理人アース

  6. ればにらにられば より:

    単行本最終巻読みました!
    感動と興奮で思わず初コメントです(ドキドキ)

    グリシャ発言「お前は自由だ」のあたりの考察です。
    (既にどなたかコメントしていたらすみません) 登場人物の中で巨人保有者の子種から生を受けたのはエレンだけですか?生粋の、生まれながらにして進撃の巨人!!(光るムカデが生殖細胞に影響を及ぼすかは不明ですが、、)それがエレンを強く自由にかき立て、特別な存在である理由・ルーツなのかなと思いました!

    • >登場人物の中で巨人保有者の子種から生を受けたのはエレンだけですか?
      作中に登場するのはそうかもしれません。
      それがエレンの特性に影響した、というのはあるかもですね(*^^*)

      管理人アース

    • ユミル・イェーガー より:

      ればにらにらればさん

      こんにちは。

      >登場人物の中で巨人保有者の子種から生を受けたのはエレンだけですか?

      精子と卵子・Y染色体DNAとX染色体DNAの違いはありマスが、
      『巨人保有者の子』というくくりで観ると、
      始祖ユミルの娘3人は『巨人保有者の子』ですね。

      失礼いたしました。

  7. はなはな より:

    本当に素晴らしい作品でした!自分の子供にも読んで欲しいマンガNO.1です。

    最後のエレンが言った ミカサの選択がもたらす結果から、表紙絵や頭痛のタイミングなどパラレルワールドの世界線でしたね。

    本誌では、巨人の力を本来の場所に還す世界線として描かれたのだと感じました。エレンとミカサを通して。

    そして、壁の外ではエレン.クルーガーはミカサと会わなかったから、壁の中のエレン.イェーガーに進撃の巨人を託したのかと、考察を落としておきます。

    • >エレン.クルーガーはミカサと会わなかったから、壁の中のエレン.イェーガーに進撃の巨人を託したのかと
      この考察面白いですね!
      ただ1話で「二千年後の君へ」とあるので、ちょうど二千年となるエレン・イェーガーに託されるのは最初から決まっていたのかなと感じますよ。
      クルーガーもエレン・イェーガーの記憶を見ていましたしね。
      何にしても最初から全てが計算されていた作品だな、と感じます(*^^*)

      管理人アース

  8. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。
    佐渡島庸平さんの『編集者対談』シリーズ(YouTube動画)にて、川窪さんとの興味ある対談話が聞けました。
    諫山先生は48ページ以上の原稿を並べて「どれを描かない事にするか」というテーマで編集者との打合せを進めていたようです。それが結果的に謎や伏線、そして最後まで明かす事の無い「答え」となっていたようです。
    妙に納得しちゃいました(笑)

    • >最後まで明かす事の無い「答え」となっていたよう
      素晴らしいですね。進撃らしい組み立てられ方だと感じますよ(*^^*)
      その辺りをファンブックで解禁して欲しいです(泣)

      管理人アース

  9. 大海嘯後の世界 より:

    アースさん
    いつも考察を楽しく読ませてもらっています。
    いまさらですけど…壁の中の地鳴らし超大型巨人について。
    壁の建設当時の生存エルディア人だけで大量の人柱が一気に調達出来たとは考えにくい。
    時空を超えた道から始祖ユミルが人柱を提供したと考えると納得出来ます。
    なので復活した獣の巨人と同様に、消滅後は中の人が残らない「もぬけのから」だったのでは。
    全員が人に戻っていたら食糧と居住地を求めて更なる争いが勃発しそうです。

    • >壁の建設当時の生存エルディア人だけで大量の人柱が一気に調達出来たとは考えにくい。
      >時空を超えた道から始祖ユミルが人柱を提供した
      数千万のエルディア人で壁の巨人が築かれたのは間違いないでしょう。
      そしてもし民族浄化やエルディア人の血が誇りであった時代があったことを考えたらその人数は十分に確保できたとイメージできます。
      さらに「始祖の巨人」であれば強制的に壁の巨人にできたでしょう。叫ぶだけで。
      アースはそうイメージしています。
      ただ時空を超えて調達した、という展開もあるかもですね!
      もしかしたら、6月9日のファンブックにその辺りも記載されているかもです。
      期待したいですね(*^^*)

      管理人アース

  10. チワワ より:

    最終回、やっと少しモヤモヤが晴れてきたので、初めてコメントさせていただきます。団長やこちらに来ている方々ならご存じかもしれませんが、アッカーマン関数という数学、プログラミング用語をつい最近知りました。「おぉ~!ループだ!」興奮してしまいました。それと、自分はエレンの始祖と進撃が合体した恐ろしい顔が嫌いでした。「こんな恐ろしい般若みたいな奴はエレンじゃない!」般若を調べました。般若は仏教用語で、智慧=般若、同等の意味合い。「個々の状態の本質を理解することで、無明の闇から脱出すること」「時代によって変化しない普遍的なもの」「世の中の真理を知ることを指す言葉」など、これが進撃の能力なのかな?最後にエレンは、涅槃に飛び立ったと想像します。「完全な静寂、自由、最高の幸福の状態であるだけでなく、誕生、生、死の繰り返しである輪廻からの解放と終了」とありました。正直全く興味がなかった仏教用語、今とても楽しんでいます。これで進撃ロスを乗り切るぞ!長文失礼いたしました。

    • >最後にエレンは、涅槃に飛び立ったと
      鳥が涅槃を表していたら嬉しいですね。
      ただミカサに執着していましたが(・_・;)

      管理人アース

  11. アンカーボルトマン より:

    進撃は終わったのですが、私の頭の中では、いろいろなストーリーが
    ぐるぐる回っているような感じで、終わった気がしません。
    特に、ミカサはどうやってパラディ島に帰ったのか。妄想が次々と湧いてきます。
    帰るのはかなり難しいはずです。また、生活するのも。
    でも、こんな感じではないかと考えてみました。
    ・・・・・
    ミカサは飛行艇から見た景色から、海に行くにはどの方向がいいかわかっていた。
    とにかくその方向に歩き、3日位で海へ。
    海に出れば食料はなんとかなりそうです。
    その後、海岸沿いに何日もかけて歩き、廃墟となったオディハに到着。
    途中、漁で難を逃れた漁民との出会い、別れなどがある。
    (漁民からの情報で海流の影響があり自力ではパラディ島には行けないことを知る)
    オディハでは、使えそうな船を見つけるが操縦方法がわからず燃料もない。
    エレンの頭は、肉は腐り、虫に食べられ、もう骨だけになっている。
    途方に暮れるミカサの前に、ヒィズル国の船が現れる。
    キヨミ様の関係者から、ヒィズル国に行くよう説得させられ、ヒィズル国へ。
    キヨミ様と再会。そこで1年位過ごすことになる。
    エレンの骨を持っていることは秘密にしている。
    パラディ島とヒィズル国との国交正常化がなされ、交流が再会される。
    そうしてようやくミカサは故郷に帰ることが出来た。
    (身寄りのないミカサはアズマビト家の屋敷に住むことになる。キヨミ様がいてよかった。
    もしミカサが将軍家末裔でなかったら、こううまくはいかないでしょう。)
    こんなストーリーを考えてみました。
    大筋こんな感じで、細かいところはいくらでも想像できます。
    もう進撃は終わってしまったので描かれることはありませんが、
    想像するのは楽しいですね。

    • >途方に暮れるミカサの前に、ヒィズル国の船が現れる
      これもあるかもですね!
      こんなカットされた展開を妄想するのも楽しいです(*^^*)

      管理人アース

  12. ノースママ より:

    アース様、こんにちは。はじめてコメントさせていただきます

    2年前位から、進撃の巨人にどハマリして、こちらのサイトを拝読するようになりました。複雑な物語を理解する助けになっています。ありがとうございます。

    最終話を読了してから1週間、超ロスになり、4/9からの記事や140話妄想!?を、今日やっと読めました(TдT)…考察やサイト読者さんのコメントに少しホッとしました。

    世界を救うのはアルミンでしたが、エレンを救ったのはミカサだったと感じました(TT)
    「殺戮者になってくれてありがとう」は、私には、漫画の読者側のセリフとも、作者さんのセリフとも受け取れて、心に刺さりました…うまく言えないのですが💦

    アニメの方はまだ観たことがないので、引き続きこちらのサイトを拝読しながら、楽しんでゆきたいと思っています。
    これからも、更新楽しみにしています^_^

    • >アニメの方はまだ観たことがないので、
      これはぜひ1話からゆっくりと観てください。ぜひ。
      そこには神がいますから!
      原作と比較しながら観ると、また原作も違った読み方ができます。
      ぜひ観てみてください!(*^^*)

      管理人アース

  13. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。
    お久しぶりです。
    進撃の巨人、終わっちゃったんですね。
    とりあえず兵長は最後まで生き残ってくれたようので、嬉しいです。(相変わらず単行本派なので、まだ読んでない)

    終わってみると、エレンの壮大な自己犠牲の物語だったんですね。
    幼い自分を操るために母を巨人に食わせ、全人類の8割を殺しと、信じられない精神力で最後まで突き進み、エルディア人を呪われた血から解放する。
    多分、仕方がなかったってやつなんでしょうし、何か強大な力で押し潰されそうにならない限り、悪しき慣習から抜け出せず、話し合いで平和的に解決することもできないのが、人間ってやつなんでしょうけど。その犠牲にエレンはなってしまったんでしょうけど、なんか、悲し過ぎますね。

    でも、鳥になってミカサに会いに行くなんて。例え死んでもエレンの無念が、今度は別の力を呼び覚ましてしまい、また振り出しに戻りそうです。
    だけど、ミカサにありがとうと言われたから、それでもう満足したかも知れませんね。
    ジャンと結婚することになっても大丈夫かも。
    最後にアース団長、まだサイトは続けられるようですが、とりあえず一区切りですね。
    長いことお疲れ様でした。

    • >まだサイトは続けられるようですが、とりあえず一区切りですね
      現在徐々にそうなってきています。
      まだ139話での記事が待っているのでアースの中での進撃は続いていますが、もう終わったんだなとひしひしと感じてきていますよ。
      コミックス派なリヴァイ大好きさんは、6月9日がとんでもなく楽しみでしょう!
      増ページになるそうなので、コミックスオリジナルシーンがアースも楽しみです!(*^^*)

      管理人アース

  14. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    最後の最後は「群像劇」として見事にまとめきったと観ていて、“世界は残酷だ・・けれども美しい”という物語に通底する主題にきちんと着地していて、結末にはとても満足しています。

    特に群像劇としては、マーレ編以降、エレン・ミカサ・アルミンの三者の関係が乖離して、心情的にはあたかも欠落した円環(ミッシング・リング)のような様相を見せていたので、いったいどうなることかと思っていましたが、三者の繋がりが修復していて、円環は見事に閉じていて、よい仕上がりを見せたと納得しています。

    逆に、その対比として、巨人の力に支配されるという袋小路の閉じた世界〜これも始めと終わりが繋がっているという点で円環〜が開かれる・・一方が閉じることで一方が開かれているという構造になっていて、「プロット」としてもとても満足のいくものでした。(私見)

    以上(↑)が総論ですが、

    最終話では群像劇が前面に出ているので、相対的にプロットや(SF的)設定が物語の背景/後方に退いて、それらの整合性やミステリー要素の謎解きや回収は、十分に語り尽くされていないという印象も確かあろうかと思います。

    つまり・・むしろ「考察」は物語が終わってからが始まりで、アース団長のお仕事はまだまだ続いてしまいそうかなぁ(*^ω^*)

    進撃は、進撃ロスを感じさせないのだ(*^ω^*)

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きです。

      プロットや設定についての整理は、お題に即して自分なりの解釈を試みるつもりですが、その前に、

      生首を下げてぶらつく?ミカサがかなりシュールというか印象的なので(笑、 それについて私見を申し述べます。

      過去の別トピックで、斬首されたエレンを洗礼者ヨハネに擬えることができるのでは?と申し述べました。それが意味するものは、旧世界と新世界を橋渡しする者ということでした。

      《問》 ミカサはどうか?

      生首を巡る和製ミステリーには、古くは高木彬光の「成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 」(1958)、近年では京極夏彦の「魍魎の匣」(2007)などがありますが、まぁなんというか、生首を持ち歩くことはとてもたいへんなことなんです!(笑

      なのでどう持ち歩くかはさておき、首を持ち歩くことの「意味」ですが、以前にたまたま白川静氏の「常用字解」(2003←漢字の語源事典です)を通読した時にとても意外で印象的な漢字があって、それが「道」でした。

      《問》 なぜ、道に首なのか?

      「道」が意味するのは、首を携えて歩く/行くというものです。

      それでは、

      《問》 道とは何なのか? なぜ首なのか?

      URL省略。
      (白川静の世界・その4)

      これ(↓)が道であり、首を携えて歩く者が担う意味です。

      “道が外への接触を求める人間の志向によって開かれるものとすれば、それは他から与えられるものではない。その閉ざされた世界から脱出するために、みずからうち開くべきものである。道をすでに在るものと考えるのは、のちの時代の人の感覚にすぎない。人はその保護霊によって守られる一定の生活圏をもつ。その生活圏を外に開くことは、ときには死の危機を招くことをも意味する。道は識られざる霊的な外界、自然をも含むその世界への、人間の挑戦によって開かれるのである”

      道とは、最初から在(る)ものではなく、与えられるものでもなく、閉ざされた世界から脱出するために、内から切り開くものである、と。

      《問》 (再掲) ミカサはどうか?

      《答》 ミカサはその内から道を切り開いた者、道を体現する者であるというのがマイ解釈となります。

      ーーーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        勢いで続きです。

        《問》 ミカサはどのようにして、パラディ島に渡ったのか?

        《答》 分かりません、生首を抱えるかぶら下げるかして歩く姿をあまり想像したくありません(´∀`; )

        が、SF小ネタとしては、

        《答》(別解) トンネルを掘って「重力列車」(GVT)作ると世界どこでも、行き先に関係なくどこでも、42分で行けます。

        どうやって掘るか? ですが、巨人の力が消滅したのでできないはずなんですが、それはさて置き、

        1)戦鎚の力でこちらからあちらまで予めトンネルを掘っておく、2)始祖の力でトンネルから空気を抜く(物質転送の逆) 3)始祖/女型/鎧の力でミカサを水晶体で包む、4)ミカサが穴に飛び込む、

        で、OKなはず(´∀`; )

        理屈はこちら(↓)。

        URL省略。
        (ぶつぶつ物理、地球上どこへでも42分で行く方法「夏目漱石と物理学」から)

        ーーーーーーーーーーーーーー

        • >1)戦鎚の力でこちらからあちらまで予めトンネルを掘っておく
          予め作っておいてくれた(エレンが)展開はありそう!
          この解釈で自分を納得させます(笑)
          「俺は口の中にいる」「トンネルで移動しろ」とエレンが教えてくれたのでしょう(笑)

          管理人アース

  15. おおぞらバード より:

    巨人の力が消えたのは、始祖ユミルが
    “成仏”したからという言葉をよく耳に
    します。

    しかし、もしそうならば 始祖ユミルの
    “霊魂”があって 2000年間もずっと
    ユミルの民を呪縛し続けていた事になる
    のでは?
    これはもう「オカルト漫画」の世界では
    ありませんか!?

    • >“成仏”したからという言葉をよく耳に
      します。

      生も死もない世界からの解脱、
      解呪という方が合っているかもですね。
      進撃は仏典、神話なイメージですよ\(^o^)/

      管理人アース

  16. taka より:

    進撃の巨人の地理的世界があまり頭に入っていない自分なので
    今回の地ならしで「8割の人間」が死んだことになっていて驚いています
    大陸に上陸した地ならしを追いかけたエレン・ストッパーズが
    比較的すぐに追いついているようなので
    大陸の中でもパラディ島に近いほんの一部だけが
    地ならしされたイメージだったんですが

    歩いて逃げているエレン・ストッパーズの家族が
    地ならしが終わったところを見守っていることからも
    そんなに大陸の奥深くまで地ならしが進行しているわけではないですよね?

    ぜひこの点も考察していただきたいです

    • >今回の地ならしで「8割の人間」が死んだことになって
      129話で4日で全ての大陸が平らになる、とハンジさんが言っています。
      アースはこれを「大陸の全て」と間違えているのでは、と予想していましたが32巻でも修正されず「全て大陸」となっていました。
      http://kingdom.animenb.comhanji-jinarashi-fourdays-complete-43167

      そして進撃の考察年表で分かりますが、今回の139話は地鳴らし開始から4日目です。
      ヒィズル国や各大陸に地鳴らしが進撃する描写もあったので、8割が被害にあったのでしょう。
      むちゃ早いスピードの地鳴らしだった、と思われますよ。

      管理人アース

      • taka より:

        さっそくの返信ありがとうございます
        自分は33巻まで単行本派でそれまでネタバレを防ぐために一切の考察サイトやネタバレサイトを見ないようにしていましたが
        最終回が予告されてからはいてもたってもいられず(笑)マガポケで追いついて
        そこからこちらを始めとする考察サイトを見始めました
        そのせいかイマイチ進撃の巨人の世界の地図が全然頭に入っていませんでした
        今回の返信をいただいて「地図を見ればいいのか!」と気が付いたので調べて初めて今回の地ならしの規模が理解でき(笑)相当な人が死んだことも理解できました(泣)

        しかしそうなるとミカサがどうやってパラディ島に帰ったのかが気になりますね
        ファルコにはもう乗れないわけですし交通機関もなさそうですし
        キヨミ様に電話して迎えに来てもらうわけにもいかないですし
        あ、これもいろいろ調べればいいのか!(笑)

  17. 恥垢種 より:

    アース団長殿、お疲れ様です。
    一つだけ当たっていた考察がありました。「道」や「座標」には時が無いということです。「進撃」は未来を覗き見れるということなので、やはり、「過去」「未来」自由に行き来できるのは「始祖」の力なんでしょうね。(エレンさんは頭がめちゃくちゃになっちまった、というくらいですからね、強烈な力ですね)もう、こうなると「始祖」は神に等しいですね。歴史を改変(改竄ではない)し放題ですね。そして、エレンはその力を使い、ダイナにカルラを食わした。これはかなりの衝撃でした。この物語における原初衝動「巨人を一匹残らず駆逐してやる!」はエレンの自己演出から始まったということですよね。壁内人類を救う為、とはいえ。自らの母親を犠牲にしたんですからね。エレンは物凄い男だと思いますよ。
    そして、始祖ユミルは王を愛しており、尽くし続けたんでしょうね。ここの考察でも、よく見ますが、彼女が王に見返り(愛)を求めていたというご意見、あくまで、私個人の考えですが、それはナンセンスなんですよね。見返りを求めたくなる気持ちはわかりますが、残念ながら人は頭脳をシンクロしたり、同一化できないんですよ。相手が自分に見返りをくれてるかを「思い込む」ことはできても、完全に認識・理解はできないんですよね。愛情のジレンマともいうべき命題で、相手は自分が思ってもみない事で、見返りを与えていることも十分あり得ることなんですよ。ので、見返りを求めるのはナンセンスで、真の愛情とは「無償の愛情」というものだと思いますね。(この辺の考え方がカップルやご夫婦の破綻の原因の一部と私は考えてますが・・・)ユミルさんは舌を切られても愛してるくらいですから、これくらいの考えには至っており、ゆえに彼女は愛し続けていたのだと思いますよ。
    すいません、生意気にも愛情論を語りまして・・・
    しかし、138話を終えての、この最終話、かなり大団円に近いものでしたね。無垢の巨人はみんな、人にもどりましたね。踏み潰された璧外人類も大変ですが、あの超大型の中の人たちも大変ですね、浦島太郎状態ですよ。

    • >あの超大型の中の人たちも大変ですね、
      千万単位ですからね(・_・;)
      ファルコが介抱するにも限界があるでしょう(笑)
      ここどうなったのかはページ数都合で割愛されたかもですが、解説本で回収してほしいなと願うばかりです。

      管理人アース

  18. セリヌンティウス より:

     140話で明かされるかもしれないと期待するのは、ミカサとアルミン以外のストッパーズが道で何を話したのか? です。 ぜひ聞いてみたいところです。 確実に会話したと思わせる描写があったのは、ジャン、コニー、ライナー、アニでした。これに加えてリヴァイにも流石に挨拶に行っていると思われます。 これら主要メンバーに加えて会話をしたんじゃないか?と思っているのがファルコです。 ただ、エレンが会いに来たとして、それはいつだったのでしょうか? アルミンはパラディ島脱出後の船上でした。 ミカサは、、完全に妄想ですがあの最大のズキンの時だと思っています。 では、ファルコは??? ファルコに会いに来たのはスラバ要塞でひっくり返って鳥を見ていたあの時じゃないでしょうか?? あの時、道にご招待されたために、意識がもうろうとしていたことも相まって道の影響を色濃く受けた。 その結果別の時間、空間の記憶をファルコは見てしまった。などと予想します。 で、肝心のエレンとの会話の内容は、、、140話を待ちましょう。

    • >ファルコに会いに来たのはスラバ要塞でひっくり返って鳥を見ていたあの時じゃないでしょうか??
      なるほど!これは面白いですね!
      ファルコと何を話したのかな?
      自分で進んで見た地獄の先でガビと幸せになれ!でしょうか?
      あと兵長よろしく、とも頼んだかもですね。
      面白い考察、ありがとうございます!

      140話が載るスピンオフを待ちたいですね!

      管理人アース

  19. 次列三・伝達 より:

    団長、お疲れ様です☆

    新作ホクホクの考察ですが、私はやはりミカサはエレンの始祖の力による干渉を受けていない、記憶改竄を受けていないと思っています。

    138話の「ごめん できない」の時にエレンがミカサに逢いに来たと思っています。

    • >138話の「ごめん できない」の時にエレンがミカサに逢いに来たと思っています。

      これ、また考察したいと考えています。
      138話でファルコ鳥巨人の上に乗ってエレンに向かっている、あの時リアルタイムで逢いに来ていたと考えていますか?
      アルミンは船の上でしたよね。
      ここも考察したいですね。

      管理人アース

  20. くまモン巨人 より:

    こんにちは。
    毎回更新を楽しみにしています。

    結末はまだ受け止めきれていないというのが正直なところです。

    ところで、幾千万もの地均し巨人の「中の人」はどうなったと推測されますか?
    それとももともと「中の人」はいなかったのでしょうか?

    幾千万もの超大型を誰がどうやって発生させたかも興味あります。

    蛇足ですが「樹魔・伝説」って昔(40年くらい前)の少女漫画を読まれたことがありますか?
    未読なら是非。興味深いシーンがあります。

    • >「中の人」はどうなったと推測されますか?
      人間に戻ったとイメージしています。
      ただここの描写は割愛されていますね。
      ここ描写すると長くなりそうですし、挿れれなかったのかもですね。

      管理人アース

      • とび見習い より:

        アースさん
        考察ありがとうございます&お疲れ様です。
        地鳴らしの壁の巨人についてですが、
        中に人は存在してないのでは?
        復活させた獣の巨人(九つの巨人)と同様に。
        もぬけの空で始祖ユミルが操れる存在だと推察します。

        • >壁の巨人についてですが、
          中に人は存在してないのでは?

          8巻で壁の巨人が生きている事は確認されています。いっぽうで中身が空な巨人はエレン始祖巨人と有線で繋がっています。
          地鳴らし巨人達は繋がっていないので、間違いなく中に人はいるはずです。
          壁の巨人達は人間が超大型巨人化され、硬質化能力で壁となり眠らされていた、と考えられます。

          管理人アース

  21. 餡ニュイ より:

    ユミルを開放する役がミカサじゃなければいけない理由…アッカーマンだからでは
    世界規模で残虐の限りを尽くす相手に巨人の強大な力を以って自分の力で討てる女子なんて、そうそういませんよ

    • はなはな より:

      初代フリッツ王とユミル  エレンイェーガーとミカサ 対比だと思います。 

      愛した者を 殺さなかったか、殺されたか。

      この世は残酷なんだから

  22. ユミル・イェーガー より:

    度々失礼いたしマス。

    進撃の巨人の最終話・・形は違えど第一話掲載時から諌山先生の構想にはこのラスト、この締めくくりがイメージされていたのでしょうね。
    「オレ(諌山先生)が確実にわかっていたことは、ミカサの選択がもたらす結果。すべて…その結果に行きつくためだけに、オレ(諌山先生)は…進み続けた(描き続けた)」
    様々な伏線や読者を裏切るミスリード、どん底に落とす残酷な展開は、このラストをイメージし、信じてきたから描かれた。
    「過去も未来も無い・・・同時に存在する」
    諫山先生が日田に生れたのも、バックさんとの出会いも、アニメ展開も、作中キャラクターたちの成長も、読者とのつながりも、全てのコトが『ひとつ』『同時に存在』なのだと思います。
    諫山先生のインタビューの中でも「あれ?ここが繋がってきた」「あれ?コレは知らないうちに伏線になってる」「えっ!?こんな出会いが・・」と、連載開始時から進撃の巨人の制作過程に於て沢山のシンクロニシティを感じていたとの発言がありました。
    別マガ5月号に掲載されたカラー版も最終話も、ラストカットの台詞は「ありがとう…」
    素晴らしすぎます!

    作中の人類たちにも、現実社会の人間たちにも、そして私たち読者にも、
    「巨人のいないこの世界」を託した諌山先生。
    俺たちの戦いは、これから・・ ですね。

  23. 作者もファンも管理人様もお疲れ様でしたした! より:

    アルミンの『その全てを話そう』 という台詞から、アニメのナレーションがアルミンだっというの伏線だったんだろうなぁと思います。

  24. 最後の読み手 より:

    ユミルに振り回された感じ。
    この歴史自体もリアルな世界なのか。
    私たちが生きている世界がリアルかどうか。
    リアルか何なのかさえ。
    フリッツ王に利用価値を認められたけれど愛してはもらえなかった。
    子供たちも。
    舌は戻っていたけれど話し合うことすらできない格差が、王と奴隷。
    不老不死、人殺しの道具として働き続けろと。
    人殺しはしたくない。
    間違っている。
    王の考えを正そうと。
    愛しているが故に。
    人間として女性として記憶にとどまれるのならと。
    自殺。
    王は悲しむどころか、子供たちまで人殺しの道具に。
    後悔。
    王への思いは断ち切れず。
    王と繫がっていたくて。
    王の命令通りの世界を土塊で作り続けて紡いできた2000年分の物語にやっと終止符を打つ気に。
    何度も登場人物に決着をつけさせようとしたが、踏ん切りがつかなかったのがやっと。
    でも果たして成仏できたのか。
    別の物語を紡いでいたりは。
    或いはエレン人格にチェンジして続きを。
    それともユミルは死んでいなくて 
    王との関係で悩んでいて 
    王を殺して自分も死のうと決断したのか。
    別の方法を思案し始めたのか。

  25. 最後の読み手 より:

    死んでも愛を得られず
    思いを断ち切れず。
    王と繋がっていたくて 
    寄生虫の力を借りて精神だけ存続してきたユミルの妄想。
    ユミルが消える気なら、自らが土塊をこねて作り出した世界の人間なんて自由に操れた筈。
    進撃の巨人にできることならユミルは当然。
    フリッツ王を殺して後を追うべきだったとの後悔を今まで。
    フリッツ王は寄生虫に蝕まれていないから天寿を全う。
    ユミルは寄生虫とともに消えられずに。
    やっと今回踏ん切りが。
    これで成仏ができたのであれば、全て消滅する筈。
    まだ残っているということは。
    新しい物語をまた。
    ユミルが 
    或いは
    エレン人格が

  26. 最後の読み手 より:

    ユミルに振り回された感じ。
    この歴史自体もリアルな世界なのか。
    わたしたちが生きている世界がリアルかどうか。
    リアルか何なのかさえ。
    フリッツ王に利用価値を認められたけれど愛してはもらえなかった。
    子供たちも。
    舌は戻っていたけれど話し合うことすらできない格差が、王と奴隷。
    不老不死、人殺しの道具として働き続けろと。
    人殺しはしたくない。
    間違っている。
    王の考えを正そうと。
    愛しているが故に。
    人間として女性として記憶にとどまれるのならと。
    自殺。
    王は悲しむどころか、子供たちまで人殺しの道具に。
    それでも王の命令には。
    奴隷として。
    愛するが故に。
    子供たちよりも王を。
    13年間縛りの始まり。
    人間としては死んでも寄生生物との関係は消せず。
    フリッツ王との思い出と繋がっていたいから。
    自殺した時点からずっと引きずり続けて物語を。
    完全に死ねるまで。
    ユミルの民の世界を土塊をこねて。
    地中の寄生虫と一緒に。
    ユミルが始めた物語。
    何度も終わらせようとしたけれど。
    今回初めて。
    残りの世界は現実か。
    それとも新たなストーリー描くものが。
    エレンにバトンが。

  27. りょうすけ より:

    こんにちは。

    僕が住んでいる九州地方では発売日が10日なので、昨日初めて読みました。
    10年と半年、進撃の巨人を追いかけてきてこの日を迎えなんとも言い難い気持ちです。
    アースさんのサイトも5年くらい前から読ませていただいてます。自分では気づかないことやわからないことをここで教えてもらってとても楽しかった。
    諌山先生、アースさん、常連の皆さん、本当にありがとうございました。こんな壮大な神話にリアルタイムで参加できたことが嬉しいです。感謝です。

    最終話、泣きました。気持ちがまだ動揺しているけれど、感じたことを書きます。
    130話の「人類の夜明け」や他でも出てくる、「どこからが始まりだろう」
    エレンのこのセリフが鍵なのかもしれないと思いました。
    始祖の影響が過去も未来もなく同時に存在する、という記述通り、時間の流れが過去から未来という一方向ではないんですね。
    エレンがいつも言う「オレが生まれたからだ」はこれって変な答えだ、質問の答えになってないよなといつも思っていたんだけど、それももしかしてこういうことかと。
    記憶ツアーで赤子エレンはジークエレン兄弟をハッキリ見ていました。始祖持ちのエレンと赤子エレンが半覚醒状態で対面した事、さらに139話ではグリシャが「お前は自由だ」と赤子エレンにつぶやく(この時も明らかに赤子エレンがこちらにいるエレンに気づいて目を開けた感じ)。
    その合わせ技によって、赤子エレンの潜在意識と始祖持ちエレンがコネクトされ、地ならし時の、空を鳥のように「自由に」子供のようにはしゃぎながら進む風景を鮮烈に共有したのかなと思いました。
    エレンがエレンに影響を与えて、今のエレンになった、
    つまり、そこには始まりも終わりもなく「オレが生まれたからだ」的メビウスの輪みたいな。
    「地表のすべてをまっさらな大地にしたかった」という他者からすれば理解しがたい地ならし願望(願望通り越して縛られてる感あるし)の根源はこれなのではないか。
    でも、人間って残酷な面と慈悲深い面とか多面性があると思うんですよね。エレン本来の荒い気性もあるだろうけど。
    諌山先生の深い所は、とても優しい心を持っている人にも、こういった計り知れない、闇の様な一面だってあるんだよという描き方をするところだと感じます。
    逆も真なり。

    ところで、139話の412ページの上のコマのグリシャの涙浮かべた顔はいつの時の顔なのか知りたいのですがわかりません。メガネもかけていないから楽園送りの時でしょうか?アースさん、もしわかれば教えていただけると嬉しいです。

    138話の「自由を知りたかった少年よ、さようなら」と言う言葉からして、本当の自由を獲得できたのは皮肉にも生きている間ではなく、ミカサに斬られた後、鳥になって飛んでいる時なのかもしれないなぁ

    あと、ミカサの見た長い夢は、始祖ユミル(プラスエレン)によるテストみたいなものなのか。
    ミカサ願望に近い未来を選ぶのか、逆にエレン自身の願望(これはミカサにとって地獄だが)を叶えるための道を選ぶのか、それとも…さぁミカサどうする?
    でもそこで敢えてエレンが「オレを忘れろ」とつぶやく。
    これって始祖にはわからないようにこっそりとミカサにヒント出してるようなものですよね?
    なんだかんだ言って、ミカサが自分を忘れるわけないと誰よりも一番わかっているのはエレンですよ。
    エレンがエルディア人安楽死コースを選ぶわけない、あのエレンだよ?と泣き笑いしてたアルミンと似た状況かと。

    そして逆説的で面白いのが、そのエレンの言葉に逆らいミカサが自分の意思を貫く行為が、エレンへの愛とイコールになるところ。
    ミカサが正解を叩き出し、メビウスの輪をぶった斬った事で、ユミルだけでなくエレンも解放されたように感じました。
    口の中でペットのように繋がれているエレン頭を見た時はゾッとしたので。
    それでも始祖ユミルの満足げな表情はないよなぁ。辛い。
    酷だよなぁ。

    でも最終話で残された彼らが普通に暮らしていける未来が見えたのでそこはほんと希望ですね。

    諌山先生の凄いところは、10人が読んだら10通りの解釈が出てくるところだと思います。深淵を掘り当ててるからそうなるのかもしれない。

    僕としては、ミカサが3年間もたった独りで、エレンの事を共有して話せる人もなく過ごしていたという事を想像するだけで泣けてきます。だからアースさんの140話を読んで嬉しかった。すべてわかっていてエレンとの事も共有していけるジャンとこれからの人生を歩んでくれたら本当にホッとします。
    諌山先生にも後日談、何らかの形で描いて欲しいです。

    それにしても
    「今、私達が生きている巨人のいない世界を」って僕らの世界のことだよなぁ。エレン、ありがとう。僕も、もっとがんばらないと。

  28. 蒸かしたレオンハート より:

    今まで楽しく考察記事を読ませていただきました!そしてこれからも楽しく読ませていただきます!笑
    最終回を読み、今までの進撃の巨人に思いを馳せながら先程お風呂に入りながらアニメ進撃の巨人の全オープニングを歌っていました笑。そのとき1点、鳥肌が立つような気になるポイントがあったので書かせてもらいます!
    「憧憬と屍の道」という歌の2番に、「鳥の翼に憧れた 人は空へとはばたける」という歌詞があるのですが、まるで最終話へと繋がりませんか?最終話でエレンが鳥として登場したと思われる描写がありましたが、この歌詞での人=エレンとするのならばぴったり当てはまるのではないかと思います。
    他の皆様のように大きな根拠があるわけではありませんが少しでも気に留めて頂けると幸いです(T^T)。

  29. セリヌンティウス より:

    最終話、ミカサの線が終始女性的に描かれているのが印象的でした。 マーレ編以降、油断すると・・・に見えなくもなかったミカサですが、とても綺麗です。 ヒロインはヒストリアでもピークでもない、ミカサだ!!そうだろ?アルミン。 「いいえ、アニです」

  30. 魔訶般若波羅蜜多 より:

    リアルタイムで連載を終えた事とアースさんの考察が読めた事を本当に嬉しく思います
    諌山先生と「進撃の巨人」と言う大作と共に連載を追った戦友たちに感謝!
    続きの考察記事も楽しみにしております

  31. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    当サイトのコメントも含めTwitterやYouTube動画で様々な最終話考察や感想が流れていますが、
    皆さんスゴイ視点をお持ちで感服いたしております。
    今までは最新話を考察するにあたって次回以降の話で答え合わせなり伏線回収が期待できましたが、諌山先生は139話にて全ての持ち札を場に切られたことになりマス。
    何度か読み直して、やっと物語の全容に関して自分なりに納得が出来ました。

    最終話に於て、諌山先生が明かしてくれた最大のポイントは、4つ。
    1,ダイナ巨人を未来のエレンが操ったという事実。即ち、エレンは現在も含め過去に干渉できたということ。この行為は道を通じて意識のみでおこなっておりタイムトラべルやループではない。
    2,始祖の力がもたらす影響には過去も未来も無い…同時に存在する。即ち、時間という概念にとらわれていてはこの作品のプロットを理解することはできない。過去も現在も未来も同時(ひとつ)として捉える。
    3,エレンは皆に逢っていた。即ち、現在に於ても干渉していた。ミカサには居所をも教えていたということ。
    4,エレンの正直な気持ちの告白。ミカサの事が嫌い発言含め、全ての行動と発言は目的達成のためのカモフラージュだった。この描写は初代フリッツ王のユミルに対する冷徹発言も、王としての権威・威厳を守る為のカモフラージュだった可能性を示唆している。138話のユミルの微笑みは、それを含めて「愛を信じる」「自分自身の気持ちを信じる」という理解に伴ったものであるといえる。122話でユミルが見た初代フリッツの最後のコマは確かにユミルを心配している。

    そして
    何度も読み直して最後に発見できたのは、
    ラストカットの鳥の描写が羽だけ描かれている理由。
    あれは「自由の翼」だった。

    その他、感想を書くと長くなりそうなので・・
    また後程・・・

    (;^ω^)

  32. たまに投稿していた無知性巨人 より:

    アース団長、いままで長年楽しく考察を読ませていただき本当にご苦労様でさた。
    最終話を読んで振り返ると、エレンは未来をみてなお、ダイバーの演説でエルディア島と外の世界の全面戦争が避けられなくなることが確定するまで、それ以外の道を探していたんじゃないかと考えています。
    だからこそ、あのタイミングで動き出したんじゃ無いでしょうか。
    まあ、進撃の巨人の能力を考えるとエレンより先の未来に後継者が居ない事も彼にはわかっていたはずですが。
    自由を求めたエレンが進撃の巨人の能力で未来がわかっていたとしても、そのレールに沿って諦めていたとは思えません。
    ギリギリのタイミングまで、それ以外の道を探してもがいていたと信じています。
    それでもミカサ達のために最後はあの選択をしたのでしょう。
    進撃の巨人は終わりましたが、また別の考察などを楽しみに待っています。

  33. タコボス より:

    こじつけた感が強いですね。
    ミカサ、アルミン達が巨人を絶滅させた英雄であっても、世界の8割の人が殺されたでしょう?
    その反動は?ないはずはありません。

    エルディア島を味方にする(といっても同情程度)のは誰でしょうか?せいぜいエレン落ちたのを目撃したマレイ人(マレイ人全体から僅か)ではないでしょうか。
    自分の母さんの死を目撃したエレンは「(出自のわからない)巨人を駆逐してやる!」と誓ったのだから、殺された8割の人間の家族の中に「エルディア人を駆逐してやる!」と誓った人ないはずありません。普通に考えてほとんどの人なんじゃないでしょうか。

    で、巨人の力もなくなった今、、、
    どう考えても、合縦軍ですよ。。。

  34. ちろ より:

    初コメです。サイトの運営、お疲れ様でした!
    いつも楽しく拝見しておりました。

    漫画の初回から、最終話に直結する伏線が散りばめられていたのは神業ですね。ところで、アニメ版初回edの歌詞、
    その夢はこころの居場所 命より壊れやすきもの 何度でも捨てては見つけ 安らかにさぁ眠れ
    というフレーズは最終話に繋がっている気がしてなりません。
    エレンとミカサが描いた夢は彼らの心の居場所であり、エレンとの思い出は忘れられるはずもなく、最終的に居なくなってしまったエレンへ、安らかにさぁ眠れ とミカサ目線で描いているような。
    進撃は作者も、作画も作詞作曲も全てが素晴らしかったと思います。

    暫くは進撃ロスです。笑

  35. 普通の東洋人。 より:

    アース団長。
    進撃の考察の完走、本当に本当にお疲れ様です!
    北海道は今日ようやく別マガの発売日、普段は通勤途中のコンビニや書店で入手しますが、今回だけは心配で心配で予約しました。
    「最終回は本誌で読みたい!」
    ネットを丸2日ほど極力絶ち、マガポケのアイコンに手を伸ばしたくなる誘惑と…戦え…戦え。
    読み終えて…。
    穏やかで、静かで、不思議とすべてが終わったという気がせず、なぜだろうと考え、『キャラに未来があるから』という結論に達しました。
    物語自体は終わっても、進撃の世界に登場した彼らにはまだこれから先が、希望があるように感じられます。 
    私、進撃の物語にすっごく入り込んでいたみたいですね。

    コダヌキオタヌ さんは「アメフラシをエレンの顔に載せてやりたい」との事ですが、全くの同感です。
    私は「サネスの拷問椅子にエレンを座らせ、耳元で三日三晩ハンジさんの巨人語りを聞かせる刑」を課したいです。
    まあそれだけミカサが好きだったと白状したから許す!けど。

    そして、エレンが自由を渇望してきた理由である
    「お前は自由だ。」
    読む人の感想が分かれるのが進撃の醍醐味です。
    グリシャの一言は、エレンの無意識の領域に強迫観念を植え付け、彼の凶暴性を覚醒させた『呪いの言葉』となった、ようにも確かに見えますね。
    エレン「たぶん生まれた時からこうだった。」というセリフは、エレンは進撃の継承者たちの記憶に影響を受け、その宿命を背負わされているから。
    と思ってました。  これまでは。
    少し、ほっとしました。
    エレンが、他人の記憶や人生をただ辿ってきたわけではなく、苦渋に満ちた決断だったとはいえ、最後の選択は自らの意志であった、その事に。
    グリシャは「わんぱくでもいい、たくましく育て」くらいの意味で言葉を掛けたのだと思います。
    エレンの自由に対する執念は、お父さんの純粋な祝福の言葉から始まった。
    とてもエレンらしいけれど、少しほろ苦い? かな?

    今話の一番のコマは、ガビとファルコがもう腕章をつけていない事でした。
    エレンが、アルミンたちが戦い、調査兵団のみんなが心臓を捧げた意味は、そこにあったと思えるくらいに、感ずるものがありました。
    パラディと世界との緊張は未解決のまま、でもそこに希望を残すのは、諫山先生らしいです。
    エレンは自由になれたかな?
    団長は平和を訴えるアルミンのように、進撃の面白さを改めて伝導するお役目が待ってますよ😁
    きっと。

    • >今話の一番のコマは、ガビとファルコがもう腕章をつけていない事でした
      ホントここ大事ですよね。
      オニャンコポンの子供は未来だ、が改めて感じられるコマですし。

      >団長は平和を訴えるアルミンのように、進撃の面白さを改めて伝導するお役目が
      進撃にはまだまだ先がありますし、もちろんサイトは続けていきます。
      何気に気になっているのは進撃のハリウッド!(*^^*)

      管理人アース

  36. すがり より:

    137話のミカサの妄想の形で描かれた山小屋での余生が、本当はミカサよりもエレンの方の願望だったと思うと悲しいながらもそれでいて暖かくて微笑ましいですね。たしかにあの夢の中、そうなった経緯の説明はエレンがミカサに刷り込むように説明してますし。
    ヒストリアの子の目元がちょっとエレンに似てるのはワンチャンレベル誰が父親とかでなくヒストリア本人の提案による通常妊娠とは違う始祖の力での計画妊娠だったというのもあるのかも。
    まあそれは置いても最後のヒストリアの手紙を見るに単なる世界総虐殺でなくこの結末まで聞かされていた様子が伺えるので、そうするとあのヒトストリアとエレンの会話の胸を張って生きていけないとかのセリフもまた意味が変わって見ることも出来て本当に面白い作品だと思います。
    諌山先生に深い感謝、そして鋭い考察で常に世界を広げて下さった団長に改めて感謝です。

  37. すみ より:

    こちらのサイトは考察が深く、読みやすく、
    長い間読ませていただいていました^_^

    最終回は意外とあっさり、でも未来も描かれスッキリしたような…複雑な気持ちです。

    断ち切るのがミカサでないといけない理由が分かりませんでした。
    それとベルトルトを操作した時、エレンは人間でしたよね?
    それなら向かわせたのはグリシャでは???

    とか、壁の巨人達はどうなったか、アッカーマンの秘密は、など気になる点が結構残っています(^^;)

    まだ考察の続きはされる予定のご様子。
    続きを楽しみにしております!

  38. トウゾクカモメ より:

    奇行種について考えてましたが、
    エレンかユミルか分からないけどあの未来のためにちょこちょこ巨人を動かした結果が奇行種として見えてただけなんですかね……⁉️⁉️
    無垢ファルコがライナー食うのやめてポッコの方に行ったのもエレンが誘導したってことですかね⁉️⁉️
    奇行種ってそゆことなのか⁉️⁉️って驚いてます……
    でもこんなことしてたらエレンってマジで自由な時間無くないですか(笑)
    ジョジョにもありましたがエレンって運命の奴隷みたいだなーって……
    結末をネタバレされた上でエンディングに辿り着くまでのフラグ立てをやらされたってことなのかな……

  39. ひよコップ より:

    アース団長様、お疲れ様でした!

    ミカサがエレンを想って涙を流すシーンは少年マンガとは思えないラストでした。
    ぜひジャンはミカサを大切にしてあげてほしいです。そしてあの世で嫉妬したエレンとジャンが盛大に大喧嘩するのが希望です。
    あ、その前にジャンは現世で鳥に襲われるかもしれない笑

    タイムリープかどうかはあまり興味がありませんでしたが、少なくとも1回はしてますよね。前話で余生をミカサと2人だけで過ごした人生ですね。これは間違いなく現実にあったことではないでしょうか。もしそのときの2人が心から幸せだったら、世界が滅びてもやり直さなかったと思うんです。でも巨人のいる世界にミカサ1人を残すエンドではエレンに悔いが残らないはずがありません。

    それでもこの2人で過ごした記憶があったからこそ、今回は首を切る側と切られる側に役割分担?できたのかなと思っています。そして万が一このエンドも2人にとって幸せな選択でなかったら(アルミンが誰も死なない道を模索していましたが)、また木の下の居眠りからやり直しなのではないですかね。

  40. セリヌンティウス より:

    愛の苦しみから解放してくれる誰かを求め続けて・・・ついに現れた。 それがミカサだ!! 「え?」がアルミンとシンクロしました。 エレンの言う通り、ユミルちゃんの心の奥底は分かりません。 ただ、ユミルちゃんは納得して成仏したようです。ミカサがやったことを見届けて。 ニッコリしていましたもんね。何に納得したのでしょうか? ユミルちゃんが見届けたもの。ミカサが成し遂げたこと。 エレンの首を落として、その首を抱えてキスをした。 最愛の人が強大な力を背景に間違ったことをした。ひどい事を言われて突き放されても愛し続け、殺すことで間違いをただした。2000年前のユミルちゃんには出来なかった事。 それをミカサが、見事にやってのけた。こういう事でしょうか? ただ、引っかかるのはエレンとミカサは相思相愛だったのに対し、ユミルちゃんとフリッツ王はユミルちゃんの一方的な愛だった点です。 同じことをやったとしても残るものの質が少し変わってしまう気がします。 ここが引っかかってなんか消化しきれないです。 まあ、身を挺して王を守り、その見返りが奴隷と蔑む言葉だったあの時、眠るのではなく愛を込めた右ストレートで木っ端微塵が答えだ!というのは分かる気がします。いや、わかりません。

  41. トウゾクカモメ より:

    考察と伏線回収が楽しくてまた来ちゃいました(^ω^)
    ラスト、丘の上から見るシガンシナ島の風景、壁がなくなってるんですよね、当たり前だけど。
    エレンはこれからずっとあの丘から、「鬱陶しい壁」のない世界を眺め続けるのエモくないですか……(泣)
    墓石の前の2本の薔薇の花言葉も泣かしに来てる……

    Twitterにあったのですが……URL飛べると良いんですけど……
    https://twitter.com/_pon_ko_tsu/status/1380453126927314947?s=19
    https://twitter.com/suicide4_u/status/1380444141612531712?s=19
    https://twitter.com/NAMAKOBUSHIAOT/status/1380187146569412619?s=19

    すげえな〜と思いました……ほんと諫山先生に感服いたしました……

    イェレナの件ですが、
    イェレナが、「世界を救うのはイェーガー兄弟で2人は歴史に名を残す」って言ってたのに結果は全部逆で、エレンは虐殺者として名を残すしジークは大戦犯として名を残せたかも怪しいしイェレナは最終話に登場すらしてないし、みんなに忘れ去られたのが最高に皮肉効いてますよね……:(っ`ω´c):

    ミカサの頭痛の件、《道の分かれ目》で起きていると考えていいんですかね?!
    ベルトルトによる壁破壊のあとカルラがダイナに食べられるシーンの後にミカサは「またこれか……」と頭痛がしています
    この例では、カルラがダイナに食べられる道orベルトルトがダイナに食べられる道です

    138話の例ではif世界のように山小屋にエレンと逃げて4年静かに暮らしてミカサを残してエレンだけ死ぬ道orミカサがエレンを殺す道
    if世界を今まで見ることは無かったけど見れたのは頭痛が今までの比じゃないくらい酷かったからと考えてもいいんですかね?アッカーマンの記憶とか色々関係ありそうですけど←ここが曖昧でスッキリしない(エレンが最終話でアルミンに見せた、「記憶を消す前」のミカサver.ということでしょうか?)(でも多分ミカサもエレンも山小屋に逃げて4年静かに一緒に暮らすってのは2人の理想だったのでは?なんて思ったり……)
    アース団長の考察を知りたいです(^ω^)

  42. pepe より:

    長年の考察、お疲れ様でした。
    はじめてのコメントですが、これまで毎月サイトを覗いていました(笑)

    地ならしをどうしてもやりたかった理由と、グリシャの「おまえは自由だ」のセリフの関係について考えていましたが、あることがきっかけで理解できたのでコメントさせていただきます。
    他の方も指摘していると思いますが、本来のエレンとは別に、進撃か始祖の思想と能力が備わってしまった瞬間なのだと考えています。

    エレンのキャラクターは、自虐的でナヨナヨしているが仲間に励まされながら成長する面と、自由を奪われるくらいならやり返す面の二面性を持った印象がずっとありました。
    後者の異常性に対して、リヴァイやミカサ、ライナーはかなり明確に見抜いています。
    子供時代にミカサを救ったエピソードは、ナイフを持ったエレンと、マフラーを巻く(優しい)エレンは別人のように描かれています。
    その異常性の部分が全面に出されるのが、未来の記憶を覗き見た後のマーレ編以降ですね。

    最終話でアルミンと話すシーンはエレンの本音が語られています。
    その中で
    ・頭がおかしくなっちまった
    ・何でかわからねえけど、どうしてもやりたかった
    と始祖か進撃の能力に思想が操られたことをエレン自身が語っています。
    その根源が生まれた瞬間にあることが、「おまえは自由だ」のシーンであることが示唆されています。(エレンの目が描かれ、何かに反応している)
    この瞬間にエレンに能力が備わってしまった結果、エレンは何があっても他人を殺してでも自由を求める思想が植え付けられてしまったと考察します。グリシャからの遺伝なのか、偶然道を通じてなのか、始祖ユミルに選ばれたからなのかは謎です。
    エレンが生まれながらに進撃の能力を有する証拠ですが、謎だった以下のシーンより間違いないと思います。
    ・記憶ツアーで子供時代のエレンが、グリシャと同じようにジークとエレンを認識しているシーン
    ・進撃の継承前に「いってらっしゃい、エレン」の未来の記憶を見ているシーン

    本来のエレンは他人を殺すことを拒否しているはずが、奴隷や不自由のキーワードに異常反応して考えが変わってしまっているシーンがいくつもあります。
    ポジティブなシーンとして見ていた、「何でか知らねぇけどオレは自由を取り返すためなら、そう、力が湧いてくるんだ」というセリフも、進撃の思想にエレンが操られているだけと気付きました。

    子供時代のエレンを含めた進撃の巨人の継承者や奇行種の一部も、始祖の能力を発現したエレンを介して、始祖ユミルの自由を求める思想に縛られている。(始祖ユミルの考える自由が何なのかはまだ考えついていない部分が多いです)
    ダイナがカルラを喰わせる、グリシャに始祖を奪わせる、に加え、エレンクルーガーがグリシャに進撃の巨人を継承し、人を愛せと言う発言さえも、エレンが「駆逐」に辿りつくための一連の流れになっています。

    この八方塞がりの思想の奴隷状態からエレンが自由になるには、巨人の能力が消滅する=始祖ユミルの無念が晴らされるしかなく、エレンは死ぬしかなかった。悲しいですが。

    長くなりましたが、最後にもう一つ。
    うちの4歳の娘は進撃の巨人に関して、エレンは母親を殺されていつも怒っている、という知識しかないのですが(笑)、「エレンが死んだけど鳥になった」という話をしたところ、「エレンはやっと優しくなれたんだね。良かったね。」と言いました。
    まさしく、エレンが最後にマフラーを巻く姿を捉えており、エレンの得た自由が何だったのかが自分の中で腑に落ちた瞬間でした。
    この物語の最後が、エレンは人間の姿ではなくなったしまったが、優しい本当のエレンを取り戻せたハッピーエンドだったのではないかと思っています。

    • 次列三・伝達 より:

      初めまして☆
      投稿コメントを読んでいて凄く感銘を受けました。
      pepeさんと娘さんの優しい言葉で心の中の凝り固まっていた壁がすーっと消えて行く心地良い気持ちです✨
      ありがとうございました✨

  43. まいたけ より:

    ダイナ巨人に限らず奇行種の巨人がなんなのかずっと謎でしたけど、エレンがまだ食われちゃいけないと判断した人をスルーするように操ってたんですね!最終回お見事でした…!

  44. 読者Z より:

    アースさん、長きにわたっての更新、本当にお疲れ様でした。他の方もおっしゃっているように、本編と同じぐらいこのサイトの更新が楽しみでした。『進撃の巨人』はアニメ1期を視聴したきり少し離れていたのですが、アースさんの考察を見ているうちに熱が戻り、それからずっと本編とセットで楽しませていただき、
    素敵な作品と素敵な読者の方々の考察、そしてなによりもアースさんの存在が、自分の中での『進撃の巨人』を形作っています。
    本当にお疲れ様でした。今後の活動も応援しています。頑張ってください。

  45. 餡ニュイ より:

    管理人様、長きに渡り更新ありがとうございました
    最終話だけ読んでも読むたびに新しい気付きがありますね

    ひとつだけ気になったのですが、ジャンは明確にミカサへの想いと決別したのではと思います
    ミカサが女学生をしている描写は無かったですし、「歴史の教科書を読む女学生」とは、と考えると、
    ジャンは世代的に王家から世界の歴史を隠されていたのに対して今は世界が拓けて学ぶことができる新しい世代を指しているように思います
    簡潔に言えば若い女の子ってことですね
    ジャンはミカサとのことを気にかけているから消された記憶の中でエレンに気持ちを問いただしているでしょうし、なんだったらエレンからミカサは俺のくらい言われたかもしれないと色々想像してしまいます
    ライナーに「既婚者に〜気持ち悪い」と言っているのは、きっぱりミカサへの気持ちにきっぱりけじめをつけたから出た言葉かなと思います

  46. まままま より:

    お疲れ様でした!ここのサイトのおかげで、さらに深く作品を楽しめました!
    素敵なラスト感動しました。
    エヴァンゲリオンの庵野監督が完全新作をつくる予定だった時に、進撃の巨人にそっくりの設定だった。と語ってたりするように、進撃とエヴァは、お互い影響されあいながら、なにか近い世界観を感じるな〜と思っていたんですが、
    個人的に、シンエヴァのエンディング曲になってる、宇多田ヒカルの「one last kiss」の歌詞が最終話の一つ前のミカサのキスに重なってじんときます。

  47. より:

    ジークの安楽死計画の方が良かったのでは?

  48. 寄り道 より:

    物語的伏線の回収はされたけど「有機生物の起源とは?」「巨人とは?」「アッカーマンとは?」「進撃の巨人がなぜ記憶の時間跳躍ができるのか?」とかの科学的説明がなかったのが残念。。。
    作者的に「そういう設定なんだからしょうがない」のご都合主義では終わらないとは思っていたのに…

  49. 考察ありがとう!お疲れ様でした。 より:

    考察お疲れ様でした。ちょくちょく見させて頂きました。
    既出かも知れませんが、「鳥 イェーガー」で検索したら、トウゾクカモメ なるものが。エレンはこの鳥になったのかもしれませんね。

  50. ななみん より:

    諫山先生11年と7ヶ月お疲れ様でした。
    進撃の巨人の凄さ、面白さはアースさん初め多くのファンが語り尽くして下さっているので割愛しますが、この漫画は私が最も楽しんで読んできたものであり、感謝の思いでいっぱいです。
    最終話は−200点の結末を覚悟していましたが、蓋を開いてみると100点満点、それ以上の最終話で安心するとともにスッキリとした気分で読了することができました。
    前回の悲惨な展開を引き継ぐことも容易にできたでしょうし、諫山先生ならばそうした可能性も大いにあり得るでしょうが、なぜそうしなかったのでしょうか。
    私は、リヴァイの周りに現れたエルヴィン達、心臓を捧げて逝った者たちの心臓への対価がきっちりと支払わなければならないと、諫山先生が考えたのではないかと思います。
    これまでも、エルヴィンやハンジの死に際や、リヴァイのモノローグ等で現れた死者達。そしてリヴァイの「あいつらが望んでいたのはおめでたい程の理想の世界」の発言から読み取れる、心臓を捧げた者にはそれに対する報いがあるべきだという思い。これはリヴァイだけでなく諫山先生の考えだったのかも…と思わなくもない次第です。
    改めまして進撃の巨人、完結。おめでとうございました。

  51. 兵長大好き人間 より:

    アース団長!久しぶりにコメントします。ついに完結してしまいましたね、、、絶賛進撃ロスですwwアース団長の考察を初めて見たときは自分はまだ中学生でしたが、気づいたら大学生になってました。アース団長の考察を見て、理解をより深められました!ありがとうございました!ところで、最終話ですが、賛否両論はあると思いますが私としては最高の終わり方だと思いました。諫山先生について行くとずっと決めていたので、先生がどんな形で進撃を終わらせても私は受け入れる体勢ができていました。これ以上コメントするとなると、冗長になってしまうので一言でまとめるとすると、”進撃の巨人最高!”です!

  52. アンカーボルトマン より:

    4月9日は、特別な日となりました。
    私は、この日の感動を味わうため、数日前から、パソコンや携帯からの情報を遮断していました。
    そして手にした一冊「別冊少年マガジン」
    進撃の巨人の最終回。
    見ました。
    見ました。
    ・・・・・・
    何度も読み返しました。
    いい最終話です。
    よかった。
    何度読んでも感動します。
    何度読んでも感動するのですが、
    読む度に感動する場所が違ってくるのも面白いですね。
    まさか「お前は自由だ」が、あんな小さな一コマとは
    「何でかわかんねぇけど・・・やりたかんだ。」
    でも、これとどう関係があるのか?
    最後まで、読者が考察したなるシーンを新たに用意してくるところなど
    この作品らしい最後でした。
    139話で終わりとなりましたが
    140話があるとしたら
    既に127話に、最初の1ページだけですが、あると思います。
    ジャンが昼間から酒を飲んでいるシーン。
    今見ると、ちょっとがっかりのジャンですが、平和な世界ですね。

  53. セリヌンティウス より:

     お前は自由だ。 エレンはなんでかわからないけど、やりたかったんだ。どうしてもとつぶやいた後、父に抱かれるそのシーンを連想しています。 たぶん始祖の力で覗いたのでしょう。 その言葉を掛けられているシーンを。 始祖の力を手にして、母の死の顛末を知った後見に行ったんじゃないかと想像します。 愛する両親への愛情と、二人を間接的に死に追いやった事を知った後の罪悪感、結末に導かなくてはならない使命感などでしばらくエレンは複雑な、、おかしくなってしまいそうな感情で眺めていたのではないかと思います。 この始祖の力による傍観は赤子のエレンにある影響を与えた可能性があります。 スラバ要塞で意識が混濁していたファルコ、丘の上の木の下で居眠りしていた9歳のエレンに起こった事が赤子エレンにも起こったのではないでしょうか? 始祖の力で道から覗かれると、意識がはっきりしていない状態だと道と繋がってしまう可能性を感じています。 その結果見えるはずのない時間、空間を隔てた記憶を見てしまう。 赤子のエレンはまだ自我の目覚める前だったため、他の時空間の記憶を見たという記憶もすぐに忘れたことでしょう。 しかしこの時潜在意識にかなりの情報を取り込んでしまったのかもしれません。 父の言葉を聞いたのぞき見エレンが感じた感情とともに。 何があっても進撃せよと。 お前は自由だと。 その結果、深層心理ではいつも進撃し続けるエレンになってしまったんじゃないでしょうか? なんでかわかんないとはそういう事かな?なんて思いました。 マッチポンプ?

    • >たぶん始祖の力で覗いたのでしょう。 
      カルラを捕食させたのは自分だ、みたいな感じでしたしね。
      この辺り解釈が難しいですが、また別記事で考察したいです。

      管理人アース

  54. マッギョ より:

    ↓自分なりの考察置いときます。↓

    エレンの命の危機にミカサは頭痛を起こしてループしようとするのに、エレンを殺したミカサには頭痛怒 おこってない。

    ミカサが自分自身の手で最も愛するエレンを殺すことで、安らかな家族の死を側で見ていたユミルは王の言いつけを守る自分を手放して巨人の力をこの世界から消した。
    つまり家族を愛しながらも自らの意思と行動でサヨナラしたミカサはユミルの決断の引き金を引いた。

    頭痛が起こらないのは、これ以上の結末がないから。

    エレンを守っても、ユミルが自らを解き放たなければ巨人が残り続け、絶望は終わらない。
    ミカサは途方もないほどのループを繰り返す中でこれに察知し、この連鎖を止めるには巨人の元凶であるユミル自身にアクションを起こさせる必要があると気付いた。

    しかし愛する人を愛しながら殺すなんて事は、普通の人はできない。
    そこで、ミカサ自身がユミルにエレンを殺す場面を見せつけ、ユミルに決断させた。

    要はパラディ救済作戦はエレンの作戦通りに見えるが、それらは全てミカサの度重なるループの終わりを意味しており、真の意味で目標を成したのはミカサ。

    ミカサはエレンと世界を天秤にかけたわけではない。ミカサにとってエレンと比べられるものなどない。(もしミカサがエレンと世界を天秤にかけて世界を優先したならエレンは地ならしして人口の8割も殺す前に死んでたはず)

    ミカサはエレンを長生きさせたかったのではなく、エレンを愛していた。
    しかしエレンは死ぬ。
    だからせめて、エレンが望む巨人のいない世界を実現させた。

    進撃の巨人はみんなの物語でもあり、たった1人の少女の物語でもあった。

  55. 二度目の投稿 より:

    こんばんわ。団長。まずは敬意を表して、長いことサイトを運用して頂きましてありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
    体調を崩した時は、しんどかったと思います。締め切りに終われる作者と同じですよね(笑)
    いつか、諌山先生と団長の対談か実現することを願うばかりです。
    にしても、団長が呟いた二千年後の君はミカサか?はファインプレイでしたね。おみごと!
    ただ、ミカサの選択と巨人化能力の消失はどうもスッキリ落ちて来ない。この辺りは余韻から覚めたらまた考察したいところです。
    あと、何故ガビはファルコにスーブレクスを見舞ったのか?とか(笑)

    このサイトに参加させて頂いて本当に楽しかったです。皆さんの進撃愛もなんと深かったことか。良い経験をさせて頂きました。

    • >団長が呟いた二千年後の君はミカサか?はファインプレイ
      ホント、最後にビンゴできて良かったです(*^^*)

      >ミカサの選択と巨人化能力の消失はどうもスッキリ落ちて来ない
      また別記事したいと思いますよ!

      >このサイトに参加させて頂いて本当に楽しかったです。
      ありがとうございます!
      アースの方がサイトを楽しんだと自負していますがw、二度目の投稿さんにも同じ場所だったことが嬉しいです(*^^*)
      またぼちらぼちらと別記事あげていきますので、よろしくです!\(^o^)/

      管理人アース

  56. 黄金比 より:

    初コメント失礼します。
    長年の更新、本当にお疲れ様でした。
    完結記念に、コメントを残しておこうと思います。
    実は最終話で1箇所気になった所がありまして、それがマガポケで言う46~48ページのアルミンの「アニ…争いはなくならないよ。でも…こうやって一緒にいる僕達を見たらみんな知りたくなるはずだ。僕達の物語を。散々殺し合った者同士がどうしてパラディ島に現れ…平和を訴えるのか。僕達が見てきた物語、その全てを話そう…」という所です。
    これはもちろん和平交渉でのことを指しているんだとは思いますが、別の意味も考えられる気がしています。

    それが、アニメ版進撃の巨人のナレーションと次回予告です。

    ナレーションと予告は、基本的にはアルミン役の井上麻里奈さんが担当されていましたが、今回の「~僕達が見てきた物語、その全てを話そう…」と言うのは実はこのナレーションと予告のことも指しているのではないでしょうか?

    これについては一期の荒木監督が「アルミンなら最後まで生き残りそうだから。」と明言されていたそうですから、後付けみたいになってしまうかもしれません。
    しかし、漫画でも第1話冒頭の「その日 人類は思い出した」も実はアルミンが語り手だったって言うのはありえる話かなぁと思いました。

    拙い長文失礼しました。

  57. ののの より:

    こんにちは。
    なかなか自分の思いを消化出来なくて、まだまだ最終話を咀嚼している感じです。
    今回のアースさんの考察も、読んでて感極まるモノがありました。
    まず最初に、お礼を言わせて下さい!丁寧で分かりやすく素晴らしい考察を、長年に渡って続けて下さり、本当にありがとうございます!私は一気読み勢だったので、遡って過去の記事なんかも読ませて頂いて、その時の本誌派の方々の熱量を感じながら考察も楽しめて、色んな意味で「進撃をとことん感じる事」をこのサイトを通じてさせて頂きました。参加させて頂いた期間は短かったですが、財産になる経験でした。アースさん、そしてサイトに集う皆様、本当にありがとうございました。
    さて139話ですが、凄く良かったのか、悲しいのか、感情がごちゃごちゃで、まだ整理が付きません。歳相応のエレンの格好悪くミカサを想う言葉、そしてカルラさんも……。ミカサとどんな話をしたのか、ちゃんと想いはお互いに伝えられたのか、エレミカ推しとしては、複雑ですが、でもエレンの首を抱えてアルミンと話すミカサの表情は、とてもスッキリしていたので、ちゃんと伝えられたんだと思いたいなと、思います。もう少し、ちゃんと理解して、いきたいと思っていますので、考察これからも楽しませて頂きますね!
    纏まらず、長文になってしまい、失礼しました。

  58. ズコチャン より:

    こんばんは!
    139話本当に最高でした‼︎138話に続いて、エレミカの民のための回だったと思います。
    138話を読んでから、次はあの山小屋への道を進んでほしいと思ってループ信者だったんですけど、ループって感じはひとつもなくて、そこは少し残念でした。あと、海の場面は、エレンはミカサのこと好きだろうとは思っていたけど、あそこまでとは思ってなかったので、驚きしかありませんでした。そこまでなのなら、どうせ忘れられないだろうから、言ってしまえばいいのにと思います。最近はクールな印象しかなかったので、なんかエレンってこんなだったなと思いました。そこが良いです。アルミンとの会話も良かったけど、やっぱミカサとの会話が見たかったっていうのはあります。でも、会話の内容がほぼミカサだって、そこが好きです。
    「何度でも巻いてやる」の回収はもうないかと思っていたのですごくうれしかったです。「ずっと一緒にいてやる(つもりだった)」のかと思ってましたが、実際に巻いていただけるのもステキでした!
    疑問に思ったことが3つあって、え?ミカサどこ行くの?って思って、どこか木があるとこかな?って思ったら、崩れた壁の跡あるじゃんってなって…ミカサはどうやって島まで行ったんですか?島を裏切った1人なのに壁ん中入れるんですか?それと、イェレナ見当たらなかったけどいませんでしたよね?ハルキゲニアはどうしたんですか?死んだんだろうけど、ひとつも描写がなかったので気になります。

    • >島を裏切った1人なのに壁ん中入れるんですか?
      ヒストリアと手紙のやり取りをして助けてもらったのかな、というイメージです。

      >ハルキゲニアはどうしたんですか?
      これも消滅したイメージですよね。
      どちらかと言うと、「始祖ユミルが生んだ生物」「始祖ユミルの愛によって存在できた」というイメージを持ちました。

      管理人アース

  59. 数年振り2回目のコメント より:

    こんばんは。
    数年前からこのサイトを見ていましたが、ついに完結を迎えるなんて寂しいです。アースさんの考察の鋭さ、それに加えてコメント欄の皆さんの考察、とても楽しませてもらいました。私は人と漫画について熱く語るような事をしないのですが、このサイトの考察を読むことで皆さんと語り合っているような、そんな感覚でした。このサイトを読む前と読んだ後では、きっと進撃へのハマり具合も全く違ったでしょう。アースさん、他の団員さま、本当にありがとう。

  60. ちえジャン より:

    ついに、ついにこの日がきてしまいました。数ある考察サイトの中で、団長のが一番ダントツですきでした。本当にお疲れ様でした。もちろん作者の諫山先生にも。
    エレンとミカサはif世界でひっそり暮らして欲しかったです。でも最後、エレンの本音が聞けてよかったですね。切ない、切ないですが、ミカサを104期のみんなやヒストリアがフォローしていくでしょうね。エレンはアルミン以外のみんなとも道で話しているようですが、ミカサをよろしくって言ってそうですね。
    世界を救ったアルミンが中心になって、これから和平交渉の大使としてパラディに行くので、そこで女子学生に、「その日、人類は思い出した…」 と話をするのかな。
    兵長の涙、サシャの笑顔、アニパパとのハグ、(最終回、おかえりってミカサに言ってほしかったけど、言ったのはアニパパでしたね。)そしてラストのマフラー、泣けるシーンがいっぱいすぎて、たぶん、冬アニメ始まるまでは進撃ロス状態になりますね。
    三年後のみんなも大人になってて、平和な世界で表情が落ち着いていますね。ファルコはイケメンに成長しながら、ガビを横目でみてるのかわいい。オニャンコポンの故郷らしき所で兵長と暮らすのか??? あの場所はどこでしょう? そしてライナーは今までさんざん諫山先生にいじめられてダイハードな人生で、読者の同情を買ってたのに、最後の最後で「ライナー気持ち悪い」がツィッターのトレンドに上がってて、つくづく報われない男ですね。やっぱりかわいそう…(^o^;)
    ヒストリアのご主人と、子供、最後まで名前がでてきませんでしたね。レイス家の子供たちはちゃんと名前があったのに、わざわざ彼らが名無しのごんべなのは、もう巨人がいなくなって、王家の血が特別なものではなくなった、という諫山先生からのメッセージだと受け取っています。
    リコ先輩! よかった生きてて。ヒッチの前の人はスルマ君? スルマにしてはおっさんぽいですかね。キッツはわからなかったですが、お立ち台の方にいないことを願っています。
    まだまだ細かい伏線も気になりますね。イェレナどこ行った? ヨロイブラウンは? アニメEDで元気よく歌ってた少女は? 海にみんなで行った時に這って移動してた巨人はグライスさん? 物語は終わってしまいましたが、細かい考察をもう少し団長にお願いしたいです。団長のおかげで、進撃最後まで追い続けられました。本当、ありがとうこざいました。

    • >数ある考察サイトの中で、団長のが一番ダントツですきでした。
      むちゃ嬉しいです。ありがとうございます!(*^^*)

      >細かい考察をもう少し団長にお願いしたいです。団長のおかげで、進撃最後まで追い続けられました。
      また別記事にて考察していきます。
      またよろしくです!(*^^*)

      管理人アース

  61. 高飛び込み より:

    貝が巻貝なのは「ループ(巻く)」とかけているんですかね。

    ミカサにとってはマフラー、アルミンにとっては巻貝、エレンにとってはミカサ・・・

    それぞれの大切なもの。

  62. 昔の大分県民 より:

    初めまして。
    感動の最終話でしたね。
    エレンの首に口づけするミカサからは、すぐにサロメを思い出しました。そして、サロメにもさまざまな解釈があります。たとえば母と娘の物語とか。作品から何を読み取り選ぶのか、諫山先生らしさにここでも突き当たりました。
    戦いと叡知と愛が何を切り開いて行くのでしょうか。それさえ答えは無いけれど。私達は何を選んで生きるのか(あるいは死ぬのか?)、突きつけられてるような気がします。
    全く深い作品です。一人のデビューしたての作家さんが、ここまで描ききれたことが、何かの使命を担っていたかのようですね。
    ノーベル文学賞(漫画賞?(^.^))ものの、とても優れた作品だと思っています。
    そしてアースさん、ここまで私たちを牽引して頂き、有り難うございました。
    若い皆さま方が、諫山先生の思いを紡いで、どうかこの閉塞した世界を飛び越えて行って下さい。

  63. お疲れ様でした! より:

    4年前のマーレ編の辺りからこの考察サイトにお世話になりました.
    こんなにすっきりした終わり方になるとは...
    一つの神話が終わったんだなと今は満足感が大きいですが喪失感がじわじわとこれから生まれてきそうです 進撃のない人生がこれからは考えられない...

  64. 二度目の投稿 より:

    ぬかったわ。。売り切れで手に入りそうにない。もうヤフオクで売れまくっとる!コミック発売まで見れんかも(泣)

  65. ミカサ大好きっ! より:

    アース団長お疲れ様でした。
    この日が楽しみであると同時についに来てしまったかと少し寂しさを感じています。こんなに一ページ一ページ端から端まで丁寧に読んだ漫画はこの作品が初めてでした。諫山先生の伏線のめぐらし方と回収の仕方は唯一無二でしたね。
    私が最終話の諫山先生の伏線で鳥肌を覚えたのは
    十字架→エレンの墓
    エレンの母→エレンの意図
    鳥の名前→イエガー
    139話→いさやまはじめ(138+1)
    です。他にもたくさんの伏線回収には脱帽致しました。この伏線に気づかせて頂いたのもアース団長の考察があったからです。そしてこの作品をより深く楽しめたのはアース団長のおかげです。本当にありがとうございました。
    諫山先生の次回作があれば(絶対ありますよね!)またよろしくお願いします。

  66. たばた より:

    アースさん、こんにちは。
    6年ほどこのサイトを見ておりますが、コメントするのは初めてとなります。
    最終話まで考察し続けてきてくださったこと、私たち読者の胸を躍らせるような記事を数多書いて下さったこと、本当に感謝しかありません。
    正しく傑作と言うに相応しい進撃の巨人という作品をリアルタイムで追えたことを本当に嬉しく思っていますし、このサイトに出会ってアースさんの考察を拝見しながら進撃の巨人を読めたこともまた、とても嬉しく思っています。
    長い間、本当にお疲れ様でした。
    改めまして、このサイトで考察を続けてくださり、本当にありがとうございました。

  67. トウゾクカモメ より:

    またまたコメントしちゃいます……(余韻に浸っていたい)
    進撃、ループ説は正しかったんじゃないかな?と思います
    巨人になれる人と巨人になれない(ならない)アッカーマンが愛し合い、そしてフリッツ王を本当に想うのであれば殺すべきだったように愛する人を殺すことが始祖ユミルちゃんの求めていた事で……それが今まで出来ずにいたから歴史を繰り返してミカサがやっと終わらせたってことで
    ((二千年前から待っていた→ミカサを))ってことですよね?!
    二千年後の君へって完全に始祖ユミルのことだと思ってましたが……『二千年前の君から』が始祖ユミルを指してて『二千年後の君へ』がミカサに対してって事なんでしょうか?

    エレン・クルーガーの言ってた「壁の中で人を愛せ。でなければ繰り返すだけだ。」って言葉も納得できるし。
    マフラーを巻く(巻く→ループ)ってことも比喩ですよね。

    あと、ミカサが138話で《エレンは口の中に居る》と思った理由が釈然としないのですが……
    確かに、記憶の中で口の中に居るとエレンから言われたのかもしれませんが、
    ちょうどマガポケでvs女型の巨人を読んでいたので……1回、エレンを捕えるのに失敗するじゃないですか、その時に女型(アニ)って口の中にエレンを隠してたし、オカピの件も口の中にアルミンを捕らえとくから、そういう記憶と経験で口の中に居ると断定したのかな、なんて思ったりしました!
    アースさんのご意見待ってます……!

    • >進撃、ループ説は正しかったんじゃないかな?と
      もともとループ信者なアースはずっとそう思っています。
      そして「ループじゃない」という読み方もできます。
      読む人によって答えは違ってくるだろうと感じますよ。
      アースの進撃はループしてます(*^^*)

      管理人アース

  68. HN忘れた より:

    アース団長 おつさまです。

    最終話、読み終わって、じ~んとしています。
    エレンストッパーズとその周辺の人々は、みな涙を見せていましたね(約1名ピークちゃんだけは涙を見せていませんでしたが・・・)
    私も、泣きました。。。

    道の世界でエレンがアルミンに言った
    「始祖の力がもたらす影響には過去も未来もない・・同時に存在する」は、なかなか想像にしにくい状況です。
    ですが、たどり着くべき結果を定めたエレンは、「巨人を駆逐する」という明確な目的を過去の自分自身に持たせ、「戦え!」と鼓舞し、この結末に導いてきたのでしょう。

    エレンとジークの時間旅行のころに「窓に映る人影・・・」などの考察があり、私も一生懸命に単行本のなかを探しました。
    最終話を読んで、時間旅行をしているエレンはそれぞれの時間のなかで「鳥」になってその時代の景色を覗いていたのだと思います。

    想像の、はるか上を行く最終回、とても素敵でした。

    今後、東洋の一族のスピンオフ、イエレナのスピンオフ、ヒッチのぐうたらスピンオフ、ガビ・ファルコ・リヴァイの漫才のようなスピンオフ、などなど・・・いろいろ期待してしまいます。

    その時は、またアース団長の鋭い考察を聞かせてください。

    • >今後、東洋の一族のスピンオフ、イエレナのスピンオフ、ヒッチのぐうたらスピンオフ、ガビ・ファルコ・リヴァイの漫才のようなスピンオフ、
      これ、期待したいです!
      またよろしくです!

      管理人アース

  69. あゝ より:

    当時始祖も進撃も保有していなかったエレンがベルトルトを生かすようにダイナを動かせたのってどういう原理なのですか?

    • いとしのうなじ より: