あらすじ&感想

【進撃の巨人 ネタバレ】120話「刹那」最新あらすじ考察まとめ!

120話「刹那」の内容が明らかとなりました!

驚愕!!!

まさに驚愕な展開となっていました!

今回明らかになった展開の方向性を予想していた方は、いくつか見て「あり得るな」と感じていました。

しかし、まさかこんなに早く登場するとは…

物語が終盤に向かい、加速しているのだなと察せられました。

さて、その展開とはどのようなものなのか?

エレンの生死は!?

120話の内容を見、さらに考察しました!

見て行きましょう!

◆第120話の伏線ポイント!

今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • エレンとジークの接触による記憶の断片に登場した、くせ毛の少年は誰?
  • 道と座標の時間経過
  • エレンの「オレがこの世に生まれたからだ」
  • 効果音、煽り文が無い120話
  • エレンとジークのグリシャ記憶旅の終着点は?
  • エレンのズボンと靴は?

それでは順番に見て行きましょう!

エレンとジークの接触による記憶の断片に登場した、くせ毛の少年は誰?

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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

エレンと接触し座標発動をした刹那、エレンとジークの記憶、もっと言うと始祖、進撃、戦鎚、獣の巨人の歴代継承者の記憶が交錯する描写がありました。

ほとんどの描写の意味は分かったのですが、上のくせ毛の少年が誰なのかが分かりませんでした。

これ、クサヴァーさんの記憶でしょうか?

もしくはクルーガーか…

けっこう大きく描かれており未登場の人物でしょうから、今後登場するかもなので要チェックですよね!

あと、このヒストリアも気になりましたね。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

この涙を浮かべているヒストリアは、いつのヒストリアでしょうか?

ちょっと大人な感じもするように見えますが…

もしかしたら、未だ未登場のヒストリアの伏線かもしれませんね。

道と座標の時間経過

ある意味今回最も気になったのは、二人が行った世界、「道」「座標」の世界の時間経過です。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

「全てが一瞬のできごとだ」「時間は無限にある」というジークの言葉から、この世界の時間経過が現実世界にとって、一瞬であるということが分かりますよね!
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

この世界から「ドラゴンボール」の「精神と時の部屋」を思い出したのは、管理人アースだけではないでしょう(笑)
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しかし「時間が無限」という表現からすると、一年が現実世界の一日である「精神と時の部屋」よりももっと時間が長い世界かもしれませんね!

少なくともジークの髪の長さの変化から、ジークがこの世界に来てからけっこう時間は経過しているのだろうと察せられます。
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「進撃の巨人」第120話、117話より

ただ、この「時間」というのは全世界の時間を指してそうなのですが、もともと始祖の巨人の力とは「エルディア人、ユミルの民にのみ有効」でしたよね?

この「座標」や「道」の世界とは、そうではないのでしょうか?

全世界の時間をも超えた存在?(・_・;)

間違いなく、これは「エルディア人のみ」という枠を超えた世界ですよね!

こうなって来ると、始祖ユミルに巨人の力を与えた「大地の悪魔の正体」が気になってきますよ!

「道」と「座標」を生んだ存在が気になりますよね!

この「座標世界の時間」は覚えておかなきゃです。

エレンの「オレがこの世に生まれたからだ」

そして安楽死計画に乗らない理由を尋ねられたエレンは「オレがこの世に生まれたからだ」と、ちょっと繋がらないような答えを言っていました。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

答えとしては意味不明な感じですが、間違いなく14話のセリフを意識しての答えですよね。
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「進撃の巨人」第14話「原初的欲求」より

この時のエレンは「どうして外の世界に行きたいと思ったの?」というアルミンの質問に対する答えとして発したセリフでした。

このセリフが、エルディア安楽死計画に乗らない理由と同じ言葉というのは意味深ですよね?

エレンの中では同じような事なのかもしれませんね!

つまりはエレンの中で「自由を求める」というベクトルが、「安楽死計画に乗らない」と同じなのかもです。

効果音、煽り文が無い120話

そしてちょっと驚いたのが、今回一切の効果音が無かったことでした。

これまでの「進撃の巨人」で効果音が無い回というのは、あったのでしょうか?

調べ直してはいませんが、初めてだろうと思っています。

効果音遊びが好きな諫山先生なので、これはかなり気になりますよね!
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より

特に諫山先生が意識して効果音をシャットアウトしたのだろうなと感じたのが、エレンとジークの頭接触場面です。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

本来ならここで「ビリ」なり「パリ」と効果音が入るところでしょう。

ここで無かった事から、意識しての演出なのだろうと感じました。

やはり効果音が無い事から、作品全体が静かな感じになっていますよね。

音がほぼエレンとジーク二人の声だけですし、それ以外はグリシャの「ジーク?」だけですから!
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

それだけに、この場面が強く印象に残りグッと来ますよね!

これ、本当にスゴい演出ですよ!

最後のアオリまで無いので、本当に徹底してるなと感じますし!

かなり特別な回であることが察せられます。

エレンとジークのグリシャ記憶旅の終着点は?

さて、感想でも書きましたがこの展開はほぼ予想通りでしたし、115話考察!道の少女は始祖ユミル・フリッツなのか検証!では、座標発動にて始祖ユミルと話ができるのではとも予想してもいました。

まさに予想通りな展開なのですが、今回始まったエレンとジークのグリシャの記憶の旅の執着点はどこなのでしょうか?

グリシャの気持ちをジークが理解し納得する、という展開になるのでしょうか?

管理人アースは、どうしてもジークという人物は主人公エレンにとってのラスボスであり超えるべき存在だと捉えているで、どこかでぶつかり戦う展開になるのではと思ってしまうのですが…

二人の終着点は今でも「決闘」だと思っていますが、この辺りも注目しながら見ていきたいですね!

その決闘に勝ったエレンが始祖ユミルと会話し、「もう巨人を作らなくて良いんだよ」と言う展開を妄想しています。

そして今回のジークの「完全に事切れる前に接触」や「お前が回復し目を覚ますまで」という言葉から、「ジークが接触したエレンの頭は戦鎚の硬質化物質ではなく本物」であると確定したと言って良いでしょう。

119話考察!エレン死亡か?戦鎚のダミー説を検証!にて検証した「ダミー説」は外れたということになりますね!

エレンのズボンと靴は?

しかしそうなると、気になるのがエレンのズボンと靴です。

エレンは巨人化する直前に、顎の巨人に両足を捕食されています。
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「進撃の巨人」第116話「天地」より

なので、もしこのエレンが本物なのであれば、エレンのズボンは千切れており靴も無くなっていなければいけないのですが…

作画ミスかなと思い、今回も掲載されていた前話119話のエレンのズボンと靴を確認したのですが、直ってはいませんでした。
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「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より

コミックスでは直るのか?

ここも要チェックですね!

これから別記事でも考察していくので、よろしくです!(^^)

進撃の巨人120話の諫山先生巻末コメント!

「テトリス」やってます。Tスピンが出せるようになりました。

ゲーム「テトリス」をやり始めたようですね。

先月のコメントはけっこう追い込まれていた内容でしたが、今月は余裕がある感じのコメントなので良かったですよ(*^^*)

今月号にも缶バッジが付いて来ました!
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来月でコンプリートだ!\(^o^)/
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進撃の巨人120話「刹那」の感想!

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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

読後、率直に「怒涛」という言葉が頭に浮かびました。

まさに怒涛の展開!

今回の展開は120話展開予想では取り上げていませんでしたがコメントでも多く見られましたし、119話考察!エレン死亡か?でも検証していました。

特にモブリッティさんの

首ってもげても数秒は意識があるなどという話がありますよね。
エレンの生首をジークが拾ったとたんに座標発動、、、という絵面を想像し始めてしまいました(;つД`)

という予想は、まさにドンピシャでしたよね!
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

「道の少女は始祖ユミル」「ジークが生き返った場所が道であり座標」「始祖ユミルと会話をすることが始祖の巨人の能力」ということも検証していました。

そのため、意外な展開ではなかったのですが「怒涛」という勢いを感じはしました。

つまり、展開が早いのでは?と感じたのです。

120話展開予想でも予想していましたが、まずは兵巨人による壁の惨劇、それにヒストリアやハンジ、リヴァイのちょい見せみたいな描写があったりするのでは、と思っていました。

そのような描写を散りばめながら、メインの展開であるエレンとジークの展開は後回しになるのではと。

30巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!でも「二転三転して122話くらいで接触、座標発動では」と予想していました。

それと比べると、今回の展開は明らかに早いのではと感じたのです。

物語が終盤に差し迫っており展開が加速しているのでは、と。

寂しいですが、もしかしたらFinalSeason(シーズン4)は2020年10月放送予定!では3クール放送かもと予想しましたが、2クールくらいで終わるかもしれませんね。

それくらいの終盤への勢いを感じました!

今回登場した「何年間という時がここでは一瞬の出来事」という精神と時の部屋のような場所で、進撃を永遠に楽しみたいですが!

終わりは近いようですね。

ただ展開は早いですが、決して急いでいるようには感じません。

特に展開は「ジーク改心ルート」のように察せられますし、この辺りを丁寧に掘り下げているようにも感じます。

「寄り道はしないけれど、メインを丁寧に描く」という方針なのかなと思われますよ!

パラディ島の現状も気になりますが、121話もエレンとジークの展開を見たいですよね!

次話、早くも待ち遠しいです!(*^^*)

◆120話展開予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第80話「名も無き兵士」より

ガビの銃弾により、エレンの首が吹っ飛ぶ場面から始まります。

エレンの惨状を凝視するミカサ、アルミン、ジャン

ミカサ
「エレン!」

叫ぶミカサ

地面に落ち、転がるエレンの首

それを見つめたまま固まるジーク

しばし沈黙するジークですが、スゥッと息を吸います。

ジーク
「うおおおおおお!」

ジークの絶叫に、無垢の巨人達が反応します。

いきなり動きが早くなり、次々と目の前の兵士を捕食していく巨人たち!

そして数体の巨人がガビを目がけ、一気に走り出します!

向かってくる巨人達を確認に、決死の表情となり目をつむるガビ

場面は、部屋で休んでいるヒストリアに移ります。

ハッと何かを察したような表情のヒストリア
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帽子の男性
「どうしたヒストリア」

「気分でも悪いのか?」

心配気な男性

しかしそれに首を振るヒストリア

ヒストリア
「いいえ、何でもない」

「ちょっと、この子の未来が心配になっただけ…」

「この子をこの世に誕生させても大丈夫、と思わせてくれた人の事が…」

お腹を摩りながら語るヒストリア

部屋から庭を眺め、さらに遠いシガンシナ区方面を見つめます。

そこにガタっと音がし、隣の部屋からハンジが出てきます。

ハンジ
「リヴァイの意識が戻ったよ」

「まだ動けそうにない…けどね」

悲しげな表情のハンジ

ハンジ
「すまないけどリヴァイが動けるようになるまで、もう少しここで休ませてもらって良いかな?」

黙ってうなずくヒストリア

このような展開があるのでは、と予想します!

予想ここまで!

⇨エレンとジークの展開がそのまま来ましたね!

いや、完全に外れました。

◆120話ではどのような展開が起こるのか?

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「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より

冒頭でも書きましたが、ファルコ巨人化からの車力巨人継承、さらにエレン首切り展開ととんでもない119話となっているために、かなり多くのコメントが寄せられています。

その中でもやはり多かったのは「エレンは死亡したのか?」という点です。

これは別記事で考察する予定ですのでここでは触れませんが、その安否が120話で明らかとなるのかどうかも気になるところですよね!

管理人アースは、次話120話では明らかとならないと考えています。

119話は30巻の1話目となるので、もしかしたら30巻最終話の122話最後辺りで明らかになるのかな、と感じています。

根拠のない、イメージのようなものですが…

なので、120話でエレンの安否が確認できる描写は無いのではと予想します!

となると、どのような展開が120話では起こるのか?

ここはやはり、まず巨人化したピクシス巨人やローグ巨人、ナイル巨人が登場しマーレ兵なりイェーガー派兵を捕食する展開が登場するのではないでしょうか?

あれだけの兵士達が巨人化する展開が起こったのですから、ここは大きくページを割いての描写があるかなと!

キースが巨人化しているのかも気になるところなので、ここは要チェックですよね!

キース巨人が登場しスルマを捕食しようと掴み、そこでスルマが「巨人を倒す訓練をキース教官に教えてもらっておけばこんな事には…」という意味を表す描写があったら熱いですね!
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より

もしくはキースは巨人化しておらず、ローグ巨人に捕まったスルマや新兵たちをキースがカッコよく助ける展開とかがあったら、もっと熱いですが!

すると コダヌキオタヌ さんのコメントから、キース教官がいるシガンシナ区兵団支部で巨人化が起こっていない事が判明しました!

これ、間違いなくキース教官は巨人化していないですよ!

キースの大活躍が120話で見られそうですね!

むっちゃ楽しみです!\(^o^)/

このような兵士巨人の活躍展開が起こると思われますよね!

さらに「エレンが死亡したと思っているジーク」「エレンを撃ったガビ」「顎を継承したファルの再登場」など、この辺りが120話では描かれるかなとも思われます。

特に気になるのは、ガビですね。
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「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より

怒りと悲しみの感情に任せエレンを撃ったガビ。

彼女の今後の展開はどうなるのでしょうか?

ピークが味方になるのでしょうが…

巨人を継承したファルコがガビと寄り添ってくれると思われますが、ファルコの動きも気になりますね!

コルトを殺され自らも巨人化させられた、ファルコのジークに対する言動にも要注目ですよ!

120話も、かなり激動な展開になりそうですね!

今から待ち遠しいです!\(^o^)/

予想ここまで!

⇨完全にエレンとジークの展開がそのまま来ました!

予想はハズレ0点でしょう!

まさか真正面からエレンとジークの展開が来るとは!

121話もこの勢いで展開するのか、展開予想も悩ましいですよ(;´Д`)

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POSTED COMMENT

  1. さくたん より:

    この記憶に対してエレンとジークの反応が対象的で
    奪還作戦後にヒストリアに触れたエレンが見た記憶でもあるのかと思うと胸アツです。(回収まで長いw)
    その後、何度も触れたけど何も無かったように言っていたのも嘘かもしれませんね。
    ヒストリアと接触した後のエレンのあの表情の意味がこれから分かるのでしょうか。

  2. ナナ より:

    これ本当に現実なのかな?

  3. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    120話の考察の出発点に、遡って到着(*´∀`)

    エレンのジークに対する呼び掛けが、兄さんからジークに変わっているのは、

    ツアコンの旗を持っているのが、エレンからグリシャに替わって、その切り替えを、まどろむグリシャのシーンを媒介に行っているのかもしれない。

    当然というか必然に、グリシャとフリーダの接触シーンを思い浮かべてあれこれ想像しますが、

    いきなり、リヴァイとハンジに場面が切り替わる可能性がなきにしもあらずか? (←予想を裏切ってくるから、諫山先生って)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      >いきなり、リヴァイとハンジに場面が切り替わる可能性がなきにしもあらずか?
      いや、十分にあると思いますよ。
      121話が本当に楽しみです!

      管理人アース

  4. アーク より:

    ジークはけして敵でもなければ悪でもなかった。そして自分は愛されていた事実がほのかにだがわかった。ジークそこにいるのか?というシーンでのエレンは何故か凄く優しさに満ちた表情にも見えました。これはすくなくともエレンはジークの事を兄としてみている証拠でもあると思います。

    • 管理人アース より:

      となると、最後に「兄さん」ではなく「ジーク」と言ったのも、何か意味ありげですね。

      管理人アース

  5. ゴッチ より:

    120話考察読みました。

    それで50話のミカサのビックリ顔ですが、何かしらをみつけたというよりは、振り返った状況が、無垢巨人だらけで、それを見て生きることを諦めた瞬間の表情じゃないのかな?と思いました。

    あと50話を読み返して思ったことですが、無垢ダイナの手をエレンが叩いて座標を発動させましたよね?
    これって、無垢ダイナはエレンを食べようとしてなかったんじゃないかな?と思います。
    それは、無垢ダイナの手に力が入ってなく、エレンをつかみとろうと勢いがなかった。エレンの中にいるグリシャにそっと触ろうとしていたように感じました。
    それにエレンが手を殴ったとき、ペチンって音がしてますよね?何か音が優しいなって感じがしませんか?
    優しくさしだした手をエレンが叩いたみたいな。
    そう思ってみると、その瞬間の無垢ダイナの表情が何か、やさしく感じました。
    やっぱりダイナは、最初の決意通りグリシャを探し続けていたんじゃないのかな?

    あと聞きたいのですが、エレンが叫んだ時、エレンのバックにエレンに似た巨人の絵がありますよね?これってエレンの叫びの勢いを絵で表現したものなのでしょうか?
    エレンの持つ進撃と全然違いますよね?
    そう考えると、他の巨人は似てるのに、進撃の巨人はエレンに似てないなぁ、と思った次第です。

    あともう一つ。座標が発動した時ユミルが「そうか、だからライナーたちはエレンを」というような事を考えて、エレンを連れ出そうとした意味を理解したみたいな場面がありますよね?
    でもこの時までに、ライナーたちは、エレンに始祖がいるって知らなかったんじゃないのかな?
    って考えるとユミルは始祖じゃなくて、進撃の能力のことを理解したんじゃないのかな?

    長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >エレンのバックにエレンに似た巨人の絵がありますよね?
      これはアニメで確認できたのですが、最初にダイナ巨人に飛びかかった無垢の巨人だと分かっています。

      >ライナーたちは、エレンに始祖がいるって知らなかったんじゃないのかな?
      仰る通りですね。
      なのでこの時ユミルはライベルの目的をキチンとは理解していなかった事になりますが「始祖を必死こいてマーレに奪還しようとしている」という意味では合っています。
      ただ47話で「もしエレンが俺達の求めている座標じゃなかったら」とライナーがベルトルトに言っている事から「エレンが始祖持ちかも」くらいには思っていたのかなと感じています。

      管理人アース

  6. マゼロン より:

    ジークが始祖の力?を使って過去を見て回っていたとき、グリシャはジークに気づいていました!これが偶然とは思えません!道は時間を超越している、もし道が現実と干渉可能なら、道
    から過去や未来に行けるのではないでしょうか?それこそが始祖ユミルの願いだと思います!道からユミルの過去に行き大地の悪魔との契約を止めることが出来れば、巨人は生まれません!ですが、巨人の力が消えれば現在には帰ってこれない!「2000年後の君へ」は過去のエレンからのメッセージだと思います。
    全く根拠のない予想ではありますが、参考程度になることが出来れば嬉しいです!

  7. 北欧の戦士 より:

    もしエレンが、9つの巨人の力をひとつにまとめて巨人化したら
    エレンゲリオンとして顕現するのか、
    大地の悪魔として顕現するのか。
    どっちなんでしょうか。
    大地の悪魔になるのだとしたら、
    9つの巨人の力を集めた者
    =大地の悪魔の力を使えるもの
    =大地の悪魔
    で、大地の悪魔しか、ユミルと話すことができないという展開も有りそうですね。
    集めた人の頭の中が色んな人の記憶でパンパンになりそうですが(笑)
    あれ、今気づきましたが
    そうなると、
    ユミルに沢山の記憶や知恵が入ることになりますよね。
    北欧神話にイーミルという知恵を沢山持つ巨人がいますが、似てますね。それだけです(笑)

    • 管理人アース より:

      9つ全ての巨人を集め大地の悪魔に返す、という展開面白いですね。
      現在の道の少女が大地の悪魔だと考えているので、そこから彼女が王家の奴隷から解放されるという展開もありそうですよ!

      管理人アース

  8. 北欧の戦士 より:

    もう2つコメントさせていただきます。
    全てが終わった後のお話しになります。
    エレンたちが自由を手に入れ、残りの人生を楽しく…ってエレンとアルミンの人生残り数年しかねぇじゃねぇか!ってなりますよね。
    そこで、
    巨人の力とともに寿命からも解き放たれる説
    と、
    北欧神話説
    を提唱いたします。
    前者は想像がつくと思うので省かせていただきます。
    さて、北欧神話説ですが、
    北欧神話の中で、イズンという女神が、神々に
    寿命を長くする(若返らせる)金色のリンゴを渡しますが、エレンやアルミンは、
    大地の悪魔orユミルからそれをもらい
    寿命から解き放たれるのではないでしょうか。

  9. 北欧の戦士 より:

    アース様、これは私自身の勝手な考えになりますが、
    ゴッチさんの
    >進撃の巨人はユミルの中の自由でいたい部分
    という考察から
    9つの巨人はそれぞれが人間、人の一部分を表しているのではないかと考えます。
    リスト化すると、

    身体について  精神面     行動
    鎧の巨人    始祖の巨人   顎の巨人
    (骨)      (目的、座標)  (食べる)
    女型の巨人   進撃の巨人   戦鎚の巨人
    (性別)     (自由)     (創造する)
    超大型巨人           車力の巨人
    (筋肉、または個体差)      (働く)
    獣の巨人
    (体毛、または本能)

    みたいな感じです。
    そして、突然ですが
    以上のことから今後起こるであろうユミルとのお話し展開での考察をさせていただきます。
    ユミルはある取引をしようと言います。
    (大地の悪魔ともしていた様に)
    巨人の力をひとつにまとめて返してと…
    現在、エレン、ジーク、ユミルは意思だけが道の世界に行っているので、
    ユミルは体、自分が入る為の器を何年も前から人間に奪われていたわけです。
    そこで、9つの力をまとめ、大地の悪魔の力を手にしたエレンかアルミンが取引をするのではないでしょうか。
    ただ、エレンかアルミンのどちらかが死ぬことになるので、
    他の方法無いかなぁと思いますが…

  10. ゴッチ より:

    いつも考察ありがとうございます。120話考察読みました。
    中でも、アッカーマンの習性は私も同意っす。
    そこで、思ったことですが、巨人の様々な能力の本質は、実は何かの奴隷になることで得られるものなのかも?ということです。
    9つの巨人も何かしらの命令をうける、つまり、アッカーマンのような宿主が大地の悪魔だと思います。
    ても9つの巨人の中で、唯一宿主を持たない巨人の正体が進撃の巨人ではないでしょうか?
    始祖ユミルが巨人能力を9つに分けたとき、ユミルの中の奴隷でいたくない部分、自由でいたい部分が進撃の巨人として誕生した。
    だからエレンは座標を持ってはいけない存在だとライナーに言われてるのでは?
    また、クルーガーがグリシャを進撃の巨人の継承者に選んだ理由も、ルールに束縛されない性質を重んじているようなことをいってましたよね?エレンもそういう性質ですよね?(余談ですが、こう考えるとエレンの次の継承者はガビしか考えられないのですが)
    以上を考えて、ユミルの呪いを解く鍵は進撃の巨人であり、この物語の始まりは、奴隷の立場(つまりユミルの呪い)を打ち破り、自由を勝ち取る(ユミルの呪いを破る)ことが終わり。
    それを何度も挑戦している進撃の巨人の物語。という感じです。

    あと、始まりの契約は少女がリンゴのようなものを悪魔から受け取って、それを食べることで巨人化したと思います。
    ユミルが悪魔にリンゴを捧げたのではなく、受け取ったという感じです。始めたのはユミル自身です。何かを成したいと願った少女ユミルが選択したということです。
    そして思うのですが、大地の悪魔は出てこないと思います。
    それはクルーガーのこの世に真実などないというような説明で読み取れます。
    つまり、現実でも宇宙の始まりとかいろいろ私たちにもわからない始まりがありますよね?悪魔との契約も同じような形にしていると思います。

    あと別の話ですが、座標の場所は時間の概念がないんですよね?
    座標では何百年たっても現実では一瞬。
    こう考えると座標の場所は過去現在未来全てに繋がっている。
    つまり、座標では過去にも行けるということです。座標の場所を起点にループしている、ということです。
    なので、平行世界があって、例えば今回の物語が100回目だとしたら、99回の失敗の物語はそのまま存在していて、そこではミカサやアルミンはしんでいて、みたいな感じです。

    結論すると、この物語は進撃の巨人が繰り返している物語で、他の巨人は関係ない。ユミルの呪いを解くという物語。奴隷という呪いを破り、自由を勝ち取る物語。という感じです。

    • 管理人アース より:

      管理人アースは道の少女が大地の悪魔で始祖ユミルは別にいるのではと考察しています。
      大地の悪魔と始祖ユミルの契約を解除し、二人を自由にして物語は終わるのかなというイメージですよ。

      管理人アース

  11. より:

    あれって本当にユミルなんかなと疑問。奴隷か、大地の悪魔だったり。

  12. 北欧の戦士 より:

    ももクロさんの
    土塊から、何かを作り出すことができる。という考察、面白いですね。
    もしかしたら、戦鎚の硬質化物質もコネコネされたものなのかもしれませんね。
    また、話は変わりますが、
    道の世界にあるもの(道の少女への命令権、ももクロさんコメントの硬質化物質を作る土含む)
    を使える巨人は
     始祖の巨人(道の少女への命令権)
     獣の巨人(脊髄液有りでの命令権)
     女型の巨人(叫びでの巨人誘導)(硬質化)
     鎧の巨人(全身硬質化)
     顎の巨人(顎硬い)
     戦鎚の巨人(爪楊枝職人)
    だと思うのですが、(進撃の巨人は、ヨロイビンでの後付けなので抜いています)
    その中の
    女型の巨人の誘導って
    座標関係無いんですかね…
    これ以降の物語で、(以下妄想)
    アルミンがアニを起こして、
    叫びでの巨人誘導を使って兵舎に群がる巨人を誘導し、疲れたキースをかっこよく助けて、
    キースが
    [アルミン·アルレルト…]
    なんて言って成長に驚く場面があると良いですよね。
    よく罵倒されてたので(笑)
    何度もコメントすみません。

    • 管理人アース より:

      >女型の巨人の誘導って
      座標関係無いんですかね…

      能力なので関係無い、と思っていましたが…
      もしかしたら女型にも何かあるかもですね。

      管理人アース

  13. ももクロ より:

     巨人化は副産物で、本質は土塊から何かを作り出す能力なんでしょうね。
     座標と道と時の連結は、大地という膨大な概念から力を借りているからこその能力。
     大地という「座標」は過去現在未来に存在し続け、何処にでも「道」として繋がり、あらゆる物を産み出す「揺り籠」だから。

     ふと、どうして始祖ユミルがこの力を手にしたのだろうか、と考えてみた。
     13歳で死ぬまで、少なくとも彼女は子孫を残している。
     何となく、その理由が想像がついた。

     彼女もまた、誰かから奪われる側の人間だったのではないか。
     子供が子供を孕み、大地の悪魔を手を取り、世界に反逆する。
     そういったオリジンストーリーがあったのかもしれない。

     長い長い時の中で自我を失うまで巨人を作り続けた彼女は何を願っていたのだろうか。
     生まれてきた我が子の幸いか、生存への想いか、世界への憎しみか。

     その答えは、今まさにエレンとジークに託されている。

    • 管理人アース より:

      >13歳で死ぬまで、
      巨人の力を手に入れてから13年なので、たぶんですが23才以上くらいまでは存命していたのかなと妄想しています。

      >彼女もまた、誰かから奪われる側の人間だったのではないか。
      このイメージ、同感ですよ!

      管理人アース

  14. 北欧の戦士 より:

    アース様、返信ありがとうございます。
    皆さんの考察も素晴らしいと思います。
    皆さんが1回目の道から抜け出して、
    とおっしゃっていますが、
    エレンの首が飛ばされる場面で、
    エレンの首からフォークのような物が後ろに向かって飛び出しています。
    これがエレンが戦鎚の力で出したものだとすると、角度的にも頭がジークの方に飛ぶように
    出されていたので、自分の意思で
    わざと出したものだと思えませんか?
    だとすると、反射的にそこまでの判断はできるものではないと思うので、ガビが撃つのを知っていた。そして、頭に意思を残してジークに渡したとかんがえられませんか?
    よく見ると、何か出てますよね?
    と思い、コメントさせていただきました。

    • 管理人アース より:

      >角度的にも頭がジークの方に飛ぶように
      出されていたので、自分の意思で
      これ、難しいですね。
      どこまでエレンの計算通りだったのか?
      この考察で最も気になっているのはジャンとコニーのフォローも計算通りだったのか、です。
      二人が来なくても鎧からは逃げられたのかなぁと。

      管理人アース

  15. 北欧の戦士 より:

    アース様、今回も考察ありがとうございます。
    ジークの考えを拒否したエレンですが、
    本当は何を願いたいのか今回では分かりませんでした。
      ~ここから私個人の考えになります~

    エレンが道の少女に願いたいことは

     巨人をすべて人間に戻すこと。
     二度と巨人を継承出来ないようにすること。
     エルディア人を巨人になれない体にすること

    だと思います。
    勿論全てが収まったあとでですが…
    (マーレを大人しくさせて、パラディを繁栄させる)
    巨人を駆逐する願いは消えていないと思うので

    それか、地ならしでマーレだけは潰そうと思っているかもしれません…(収容所以外)
    エレンがそんなことするかなぁ…
    と思いますが^^
    今回、エレンの本音がでたようでいて、本当は何がしたいのか分かっていないんですよね。
    エレンがしたいことを早く知りたいですね!

    • 管理人アース より:

      >地ならしでマーレだけは潰そうと思っているかもしれません…(収容所以外)
      現在マーレに世界各国の軍事力が集結している、とアルミンから話があったのでそこに「小規模地鳴らしを起こす可能性は十分にあります。
      それで今後50年パラディ島に手を出させないようにするのかなと。
      それから「巨人にならない体」という展開かなと。
      そんな妄想をしています。

      管理人アース

  16. ゴッチ より:

    そういえば、エレンが始祖発動の原因に気づいたとき、それが本当かどうかわからないのにヒストリアを巨人にするのはよくないみたいな事を考えて黙ってましたもんね。やっぱり巨人化能力がないと王家であっても座標にはいけないんですかね?

    ただ今回エレンは死んでしまうと思うんです。エレンがミカサやアルミンに対してとった行動は、エレンが死ぬことで特にミカサが暴走して、(以前ガス切れおこしてますもんね。)死んでしまわないようにするためってことと、死ぬ前にアッカーマンの習性を解除してミカサを自由にしてあけたかったんじゃないかな?と思うのです。
    アッカーマンの習性についてのエレンの説明は、アルミンのいうようなエレンの虚言というのはちょっと考えすぎかなと(アルミンのミカサに対する慰めであって、その慰めもエレンのアッカーマンの習性云々は別にいう必要はないと、他に方法はあると思うのですが)、思い直して本当のことだと考えるとそうかな?と。

    それにクルーガーがミカサとアルミンを救いたいならみたいなことを自覚なくグリシャに言ったことも考えると、物語の結末にこの二人の生き死にが深く関わってると思うのです。
    二人が死ねば物語の失敗みたいな。
    思うにエレンに、自分が籠の中にいる事実に気づかせたのは、アルミンですし、アルミンが海の云々言わなければ、エレンはぼーっと生きてたと思うのです。

    • 管理人アース より:

      アルミンとミカサ生存ルートを模索している物語、という見方も面白いですね!

      管理人アース

  17. ゴッチ より:

    連投すみません。

    今のジークとエレンのいる座標場に光の柱がありますよね。

    その光はすべてのエルディア人に繋がっていて、エレンはその光と接触して、ヒストリアの体内に入り込み、ヒストリアの子どもとして、生まれるのでは?

  18. ゴッチ より:

    疑問

    今回、エレンがジークに「この場所にくるために話を会わせていた」といってますよね?
    でも、座標の場所に行くのにそんなに苦労しなくてもヒストリアと接触すればいいだけだと思うのですが。

    実はエレンは密かにヒストリアと接触して、すでに座標に来ていて、この物語の結末も知ってるのではないでしょうか?
    知っているからこそ、ミカサやアルミンに対する態度の変化や、マーレへの勝手な単独行動もあったわけで、そのエレンの行動の動機もその時は誰にも理解されないから謎めいていると。
    ヒストリアが突然子どもを身ごもったのも、エレンと見た物語の結末を成功に導くためのものなのかも。

    と考えると今回、頭を飛ばされてまでジークと接触したのには、そうしなければならない理由があって、それは例えば前回の物語ではエレンの脊椎の方に意識をおいていて、そのまま復活。でもおかげで物語の失敗。
    なので、今回は頭の方に意識をおいてジークと接触。物語の成功を目指す。もちろん記憶の旅の結末もエレン死亡と。
    記憶の旅の中で、エレンがジークに「前回は脊椎に意識をおいていたため、ジーク、お前と戦うことになり、結末は失敗したんだ。だから今回はお前と手を結び成功に導いていきたい。そのために今回は頭の方に意識をおいたんだ。」みたいなセリフがあるといいなぁ、などと。

    • 管理人アース より:

      >ヒストリアと接触すればいいだけだと思うのですが
      王家血統でも、巨人か巨人化能力者じゃなければダメなのかもですね。

      ループ説予想、面白いです!

      管理人アース

  19. ゴッチ より:

    座標について
    ちょっとおもったのですが、歴代の始祖の巨人継承の時も、今回のエレンとジークのような場面があり、始祖継承者を説得することで不戦の契りを約束させていたのかなぁと。

  20. レガッツ より:

    エレンの望みも気になりますね

  21. しぐまぁ より:

    初めてコメントさせて頂きます
    座標についてですが、座標=始祖ユミルもしくは大地の悪魔のいる位置
    座標を使う=自分にその位置を照らし合わせる
    始祖ユミルに命令する=無知性巨人を操れるって流れじゃないかなと思ったのですがどうでしょう?

    • 管理人アース より:

      始祖ユミルに命令する、だと思いますが、その始祖ユミルが少女ではないのではと妄想しています。

      管理人アース

  22. 名無しの巨人 より:

    120話を読んで自分も最初はよく分からなかったんですが良く考えれば当然なのかなと言う結論に至りました

    ジークのエレンは鍵だったという発言、物語上では誰もが始祖を持つエレンに主導権があると言っていましたが実際の描写を見ると巨人をを操ることができる条件は「始祖」ではなく王家の血です。現にジークは「始祖」を持っていませんが自身の脊髄液を使った巨人は操ることが出来ます。しかしエレンは「始祖」を持っていますが王家ではないのでその力は使えません。つまり「始祖」は王家の血だけでは不完全なユミルの民の掌握権をより完璧にする(具体的に言えば「道」にいる始祖ユミルに命令を行う(始祖ユミルは王家の血を持つ者にしか従わない))ための「鍵」なのではないでしょうか?また「始祖」は始祖ユミルに命令するための「道」に移動するための巨人であり本来なら王家が「始祖」を持つことで自由に「道」に行くことができた、が145代目フリッツ王が「始祖」との不戦の契をかけた(恐らく「始祖」を王家が持つと巨人化能力者は過去や未来の記憶や感情が「道」を通して送られてくるように145代目の王の記憶や感情が強制的に送られて現保有者(王家限定)を洗脳するもの、また「道」にたどり着いた者には鎖で繋がれて始祖ユミルに命令出来ない、という2つ効果を合わせて不戦の契りと呼んでいる)現に120話でジークは「道」で鎖を不戦の契りと呼び「王家の血を持つ俺が望めばこういうのも作れる」と言っているので不戦の契りは王家が望めば可能なのでしょう、またジークはエレンの体が修復されている間に145代目フリッツ王もしくはその記憶と対話したのではないでしょうか?145代目はエルディア人が滅ぶならそれを受け入れるという考えでした、これは死に方こそ違いますがジークの安楽死計画と同じです、そして145代目を説得もしくは理解などして不戦の契りを解いてもらったということなのではないでしょうか?今のところ145代目は描写されてないので居なくなったのか不戦の契りを解いたと同時に消えたのかは分かりませんがこういう感じだと辻褄が合うかなと思って書かせて頂きました、返信下さると嬉しいです

    • 管理人アース より:

      >現にジークは「始祖」を持っていませんが自身の脊髄液を使った巨人は操ることが出来ます。しかしエレンは「始祖」を持っていますが王家ではないのでその力は使えません。
      むちゃ分かりますよ!
      素晴らしい考察、ありがとうございます!
      となると、50話「叫び」でペチンの時にエレンが操れたのがなぜなのかが気になりますよね。
      ただ、名無しの巨人さんの考察もっともなので、ここはまた別記事にて考察したいです!

      管理人アース

  23. 普通の東洋人。 より:

    ジークいわく「始祖ユミルは王家の者に服従する」との事ですが、私もあの少女は「大地の悪魔」のような気がします。
    「大地の悪魔」の目的は、この世に巨人を存在させ続け、増殖させる事。 その為には、王家の血をひくジークには『まだ』利用価値がある。 ジークの前に座ったのは、服従どころか、冷徹な値踏みだった。
    だから、この世からすべての巨人の駆逐を願うエレンに用は無い。
    でもジークの願いがエルディア人の安楽死と知った時、本当にジークに始祖の力があるかどうかに関係なく、その願いは聞いてはもらえないと思います。
    時に、若いグリシャの着ていた服は、エレンの服と同じですね。 あれはパッパからのお下がり?だったみたいです。 エレンも赤ん坊の時は可愛かったのに、今やむっさいあんちゃんに…ジークなんてパッパから髭面おじさん呼ばわり、兵長に至っては『クソ髯』ですからねー😅

    • 管理人アース より:

      >エレンの服と同じですね。 あれはパッパからのお下がり?だったみたいです。
      グリシャの服が同じだなとは思いましたが、お下がりという考えまでには至りませんでした(笑)
      エレン、また髪を切って欲しいなと願っていますよ(;´Д`)

      管理人アース

  24. パイン より:

    はじめまして。
    いつも楽しく読ませて頂いてます。

    私は、少女(始祖ユミル)はミカサの霊魂的なものかなと思いました。現実世界のミカサが、エレンは死んだと思い絶望したらどうなるんだろうと考えていたら、少女の様な動きもあり得るかなと。
    ピークとの戦い後または途中にエレンの首ぶっ飛びを知る→ 放心状態でエレンとジークの所に向かって歩く→ エレン首を前にして膝ガクンうなだれる。
    ジークのセリフは後出しじゃんけんの様なもので、少女の動きを上手く利用して、本当と嘘をまぜてエレンを動揺させるためのものだと思いました。

    ところで2点気になることがありまして。
    1つは、ジークの耳をかく仕草と、100話のライナーと話をしてる時のエレンが頬をかく仕草、105話のイェレナが付け髭を取り頬をかく仕草、109話のルイーゼが懲罰房に入るとき首元に手をおいてる仕草です。共通して反対側の手でやってるんですが(左手で右側の頬をかくみたいな)、たまたまなのか誰かが操っているのか気になります。

    あとは、111話でキヨミからミカサに話しかけてくるシーンの最後(ミカサだけは守ると言ってる場面)、ミカサの黒目の光が雷の様に見えるのですが、何か意味があるのかただそういう目の光の書き方なのか気になってます。

    • 管理人アース より:

      >ミカサの黒目の光が雷の様に見えるのですが、
      これ、印象に残っています。
      今は何とも予想できませんが、何か意味があるのかもですね。

      管理人アース

  25. とまと より:

    巨人化能力を無くすことが、この物語の落とし所との予想を何人かされており、私もエルディア人の「自由」、そして今回判明した座標にいる少女の「自由」を考慮すると、この予想は同感です。

    ただ、難しいのは、それをやった時に、周りの世界がどう反応するか。

    今まで巨人になる奇怪な能力で世界を蹂躙してきた民族が、突然「もう巨人にはなりません。契約は解除しました。信じてください」と言い出したところで、誰も信用しないでしょう
    読者のメタ目線だと間違い無いのですが、物語の中の人にとっては、未来永劫エルディア人が巨人化しないなんて信用出来ません

    いつまた巨人化するか分からない危険分子として、民族粛清の流れになりそうです
    粛清までいかなくても、世界で他国と仲良く暮らす未来にはならなさそう

    そこを納得のいく形で解決する方法が全然思いつかないのが、難しいところです

    • 兵長まだですか?! より:

      管理人さんでは無くて申し訳ないです。
      とまとさんがおっしゃる通り簡単にには世界は納得しないかもしれません。
      でも例えば巨人化能力を現代の核兵器と思えば少しは分かるような気がします…
      世界で管理し 新たに持たない 作らない等の 条約が作られる
      対巨人兵器もあるので そこまで躍起になる必要は無い 暫く監視はされるかもしれませんが 今 自分たちの過去の歴史や現代で置き換えると 時間は掛かるけど分かり合えるようになるのではと思います。 昔の戦争への憎しみや悲しみ 歴史への考えは今でも当てはまると思います。

    • 管理人アース より:

      そこで、やはりアルミンの「50年手出しできないように地鳴らしを見せる」が来るのかなと。
      で、巨人に代わる軍事力を身に着けてから「巨人にならない体に」発表するのかなと思ったりしています。

      管理人アース

  26. 8939 より:

    単行本読みましたが、ピークちゃんの「そこ」と指差した先にはエレンがいますが、実はその後方には“あいつ”が立っているのがわかります。今後ピークちゃんが見方になる展開来るかもですね!

    • 管理人アース より:

      イェレナですかね?
      ピークちゃん味方展開が来たらライナーも…(^^)

      管理人アース

  27. 兵長まだですか?! より:

    エレンとジークの仲違いは完全良好とは言えないかもしれませんが 何らかの形で始祖ユミルに全ての巨人の力を消してもらうか エレンに渡して エレンは座標世界に始祖ユミルと二人で閉じこもる展開も予想してます。感情論は置いておいて 巨人化さえしなければエルディアはいいと思うんですよ 文明も劣っている国に世界が一斉に攻撃するのは無いと思います。 エレンの狙いはせめて104期の皆を助けたいという思い フロックはエルディアをひとつの国として世界に認めて貰いたいのではないかと思います。 エレンの計画は 世界が恐れているエルディアの巨人化さえ無くしてしまえばまだ救いがあるのでは エレンが全てを引き受ければ 104期の皆を救うことが出来る ヒストリアの妊娠はエレンが提案したとすれば そう話が繋がるような気がします。 まぁ 私の願望ですが….

  28. ロザ より:

    エレンの今回の「俺がこの世に生まれたからだ」というセリフ

    まず、「エレンがこの世に生まれる→グリシャとカルラが望んでエレンを生む」と解釈します

    そこからグリシャの複雑な感情を紐解いていくと

    エルディア復権の使命を継いで壁の中に訪れたグリシャは何故、早くにレイス家の居場所を突き止めたにも関わらず躊躇ったか→グリシャは壁の中の人々やカルラ、エレンを愛していたから

    エレンを設けたのは何故か→色々な思惑があったが、それでもやはりカルラへの愛があったから

    ということをエレンはグリシャの記憶や、キースから聞いたカルラの話を知る中で既に悟っていて、

    たとえエルディア人でも自分を含め皆、誰かを愛した結果や、誰かに望まれた結果、生まれてきた存在であり、その生命の自由を虐げられるのはおかしい

    こういった当たり前で単純な思いを元にした考え、あるいは計画がエレンの胸の内にあるのでしょう、エレンのことですから。

    • 管理人アース より:

      >こういった当たり前で単純な思いを元にした考え、あるいは計画がエレンの胸の内にあるのでしょう
      同感です。
      ここからジークがどのような反応、変化を見せるかですよね。

      管理人アース

  29. まるん より:

    管理人アース様、いつもわくわくしながら考察を拝見しています!ありがとうございます
    今回、皆様の意見をみてちょっと自分の考えがかわりました。
    最終カットとして見せられているのが、誰かに抱きしめられた赤ちゃんの姿ですが、私はずっとヒストリアとその子供と思っていました。しかし、今回の展開や皆様の考察を読んで、あれはグリシャとエレンという展開もあるのではないかと考えました。
    ジークが記憶の旅を経た結果、結果的にエレンを開放するというのもありかなと。
    エレンの「この世に生まれたから」というセリフ、だれしもこの世に生まれ出でたときから尊く価値ある存在である、ということをジークにみとめさせ、なおかつ自分自身が求め続けていた「自由」を獲得して終わる、のであればよいなあと思います。

    • 管理人アース より:

      >「この世に生まれたから」というセリフ、だれしもこの世に生まれ出でたときから尊く価値ある存在である、ということをジークにみとめさせ、
      良いですね!
      そんな展開になりジークが救われれば最高ですね!(^^)

      管理人アース

  30. 高飛び込み より:

    「一瞬だけど永遠」「永遠だけど一瞬」っていうのは、
    村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」でそんな話が出てきたような記憶があります。
    アキレスと亀的な。
    たしか「世界〜」も壁に囲まれた世界だったような。

    だからなんだ、という話ですが。

    • 管理人アース より:

      壁を抜けるシーンとかありましたよね。
      「ねじまき鳥クロニクル」にもあったような…うろ覚えですが。
      諫山先生も読まれているのかもですね。

      管理人アース

  31. ハリーケイン より:

    私はジークの話には嘘と真実が混ざっていると思います。嘘は、「自分は不戦の契りを無効化し、始祖の力を手に入れた、そしてエレンはただの鍵でしかない」という部分で、真実は、「少女は王家の血を引く者を主人と信じて服従する」という部分だと考えます。そもそも、不戦の契りはカールフリッツ145世によると、始祖の巨人を拘束するものであり、ジークはこれに当たらないのではないかと考えられます。しかし、アルミンやクサヴァーの言う通りジークは鍵でしかないので、彼が取れる行動はエレンの説得だけです。ジークはエレンに嘘を伝えることで、エレンが本当はジークなしでも座標で少女に頼めば望みが叶うということをエレンに知られないようにしているのではないかと思います。少女がエレンの呼びかけに応えなかったのは、少女の名前が「始祖ユミル」ではなく、「クリスタ」だからではないでしょうか。ユミルが怪物のような容姿の方で、クリスタが少女の方だとすると、そばかすユミルの顎の巨人が妙に悪魔っぽいのは、ユミルとクリスタの関係を、そばかすユミルとヒストリアで再現したかったからだと言えるかもしれません。

    • 管理人アース より:

      スゴくよく分かる考察ですし納得なのですが、ただエレンを拘束するためにジークは手枷を始祖ユミルを使い生み出していました。
      あそこを見るとジークは始祖の力を使っているように見えます。
      ここが非常に気になるところです(・_・;)

      管理人アース

  32. ハリーケイン より:

    管理人アースさん。いつも楽しみに読ませてもらっています。
    エレンの首とジークが接触したことにより、エレンはジークとともに座標に来ましたが、エレンは服を着ています。私はこのことから、エレンは首以外の部分から、首が新たに作られたのではないかと予想します。この場合、エレンは生き返っても、エレンの首は残ることになり、その首を利用すれば、ガビをヘーロスのように英雄として崇め、戦争を終わらせらことができると思います。世界はヴィリーの演説により、エレンが死ねば、平和が訪れると思っているはずなので。

    • 管理人アース より:

      >その首を利用すれば、ガビをヘーロスのように英雄として崇め、戦争を終わらせらことができると思います。
      面白いですね!
      ただ始祖奪還が目的でしょうから、そこでマーレが戦争を終結させるかが難しいところですね。

      管理人アース

  33. より:

    ユミルらしき少女は
    巨人などを作れても
    地ならしなどの「命令」はできなさそう

    始祖の能力で光る大樹の場所に行き
    大樹に触れた王家だけが命令できる?

    不戦の契りは地ならしなどの命令は
    阻止するようにユミルに
    インプットされているとか・・

    ユミルらしき少女って
    奴隷となってここに居るのか
    悪魔の化身なのか
    飛躍して
    ユミルの妹(姉)だった
    (死にそうで悪魔と契約した理由)
    なんて事は・・ないかなぁ

    クリスタかアニかアルミンか
    手を伸ばしていたライナーか
    まだ誰かここにやって来そうな
    気がする。

    • 管理人アース より:

      >ユミルらしき少女は
      巨人などを作れても
      地ならしなどの「命令」はできなさそう

      なるほどですね!
      まだこの辺りも一波乱あるかもですね。

      管理人アース

  34. 尾っぽ より:

    ネットサイトで目にしたのですが、単行本3巻第12話終盤のエレンゲリオンがミカサに殴りかかるシーンで、兵士とは考えがたい2つの人影👥があるそうです。(エレンゲリオンの腹筋の左くらい?)
    また、アニメ1期の2話後半、いつもの3人組で話をしている場面のエレンの服装が、今回の120話の服装と一致するそうです。
    既に知っていたらごめんなさい!あと説明下手ですみません…

  35. お塩 より:

    更新お疲れ様です、ありがとうございます!

    グリシャが髭面のジークを見たシーンで思い浮かんだのが、クルーガーがグリシャに「ミカサやアルミンを守りたいなら〜」と言ったシーンです。
    あれも同じように、あの場面の記憶を見ている時のエレンの念が通じて出た言葉だったのでしょうか。

    • 管理人アース より:

      同感ですよ!
      もしかしたら記憶ツアーでこの場面を見たエレンが言わせた可能性もありますよね(^^)

      管理人アース

  36. 通りすがりの巨人 より:

    ユミル・イェーガーさんが指摘されている「上着まで着た状態で再生されているエレン」についてです。

    エレンは首だけで座標に行って、胴体は始祖ユミルさんに作ってもらったならば、ジークのように全裸のはず。
    しかし、黒の上着、白いシャツ、黒のパンツ、靴を身に着けている。
    ということは、エレンは黒い上着を身に着けた状態で座標へ行った。
    つまり、現実世界で首は吹き飛んでおらず、黒い上着を着ているのではないかと思われます。

    諫山先生の書き間違いでなければ、この考察は有力なのではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      なるほど。
      リアルでは一瞬、と言っても復活して服を着ている可能性もありますね。

      管理人アース

  37. ひろ より:

    安楽死計画が発動されると始祖ユミルはどうなるのでしょうか?
    座標で一人きりで永遠を過ごす事になるのかな、と。巨人を作り続ける奴隷よりは良いのでしょうかね。

    かなり妄想ですが‥
    エレンはユミルを座標から解放出来るような案を持っていて(フリーダの言葉からヒントを得ていた)、それをユミルに提案してそれに乗っかるユミル。エレンの身体を再生させて現実世界でジークと対決。始祖はジークに渡ってしまったので、進撃&戦鎚で戦うエレンと始祖&獣ジーク。エレン(途中でリヴァイ参加!)が勝利し、ユミルは始祖ごと赤子継承=ヒストリアの子供として生まれ、エレンから『お前は自由だ』と言われ抱かれる。
    アラジンの魔人ジーニーがランプの呪縛から解放される感じでしょうか。

    飛んだ考察失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >エレンはユミルを座標から解放出来るような案を持っていて(フリーダの言葉からヒントを得ていた)
      この発想面白いですね!
      始祖ユミルが生まれ変わってヒス赤子になるのもあるかもです!

      管理人アース

  38. ひたち。 より:

    ガビがエレンを見て動けなくなったのも、トラベル中のエレンが羽交い絞めして(笑)ああいう流れになるよう操作、
    ガビに撃たせたのも、座標に行くために死ぬ必要があったからトラベルエレンが撃たせた、
    進撃の能力は、止まった時間の中でも過去に未来に突き進むことが出来る力、なんてのはどうでしょうか

    • 管理人アース より:

      としたら、エレンの記憶から行ってということになりそうですね(笑)

      管理人アース

  39. そばかす好き より:

    ユミルちゃん、一人で巨人の肉体を作ってたんですね
    進撃と鎧その他の巨人が同時に呼び出されたりするシーンの多いこと多いこと
    巨人の精製は凄くブラックだなぁ
    無垢も同じように作ってるんですかね?奇行種はユミルちゃんの手抜きだったりして

    • 管理人アース より:

      おそらく無垢も作っていたのでしょう。
      ここの時間が現実で一瞬だったとしても大変ですよね(;´Д`)

      管理人アース

  40. しんたろう より:

    あの表紙のメンツは、生き残る人達かなぁ。

  41. あつい より:

    ↑すみません、「壊滅」は「島の内部の地下資源のあるところを」という意味です。相手の軍事力を削ぐことではありません。

  42. あつい より:

    団長様はじめまして。
    いつも考察記事たのしく読ませていただいてます。
    そもそもこの戦いの目的が一致していない気がしていまして、
    ジーク:エルディア人を救いたくてエレンと接触必要/マーレ:地下資源欲しいので攻め入り/島側:とばっちり
    という認識で大丈夫でしょうか?
    とすると、皆が自由に生きる権利自体を求めているだろうエレンとしては、ジークとの接触を求めていたのは
    ・限定的に地均しして地下資源を採掘できないまで壊滅させる(島に攻め入る目的をなくすのと、145代以降の落とし前を見せつける)
    ・子供を産めなくするのでなく、巨人化してしまう要因を消すよう命じる(将来的に他民族への脅威ではなくなる)
    という目的なのではないかと思うのですが、団長様はどう思われますか?

    • 管理人アース より:

      その解釈で大丈夫だと思いますが、エレンの方法は未だ明らかになっていませんね。
      >子供を産めなくするのでなく、巨人化してしまう要因を消すよう命じる
      この通りにするかもですが、同時に「小規模地鳴らし」を実行して50年パラディ島に手出し出来ないようにしないと巨人という脅威が無くなったパラディ島に他国が攻めてくるかもですね。

      管理人アース

  43. より:

    更新ありがとうございます。
    マガポケで読んで急展開驚いて、考察をみたく久々にこちらに来ました。
    心から愛されて育ったか否かで、自分の環境や出自に対してネガティブになるかポジティブになるか、その差を見ているかのようでした。
    とりあえず子孫残さないとか回りくどいことをしなくても、ジークが始祖ユミルに巨人作るのやめようぜって言えば巨人化しない普通の民族として暮らせるのでは…?と思っちゃいました汗

    • 管理人アース より:

      >ジークが始祖ユミルに巨人作るのやめようぜって言えば巨人化しない普通の民族として暮らせるのでは…?
      その通りなんですよね。
      ただエルディア人に罪を感じちゃっているので、そこが難しいところですよね。
      あとは巨人がいなくなったらパラディ島を他国からどうやって守るのか、という問題も出てくるかも。

      管理人アース

  44. miyavim より:

    団長わかったよー!エレンが
    裸足ではなく靴を履いて硬質化エレンゲリオンから出てきたの!!
    書き間違いではなく
    すでに1回目の道の記憶から脱出したからじゃないですかね そして次回記憶の旅から
    抜け出てガビの弾を よけてジークと接触!!

    それはないか、、、、、、、

    • 管理人アース より:

      >すでに1回目の道の記憶から脱出したからじゃないですかね そして次回記憶の旅から
      抜け出てガビの弾を
      全て道の記憶だった展開…読者が納得させる演出が難しいかもですね(・_・;)

      管理人アース

  45. みねさん より:

    皆様、お疲れ様です。

    いやもう、今回の展開には参りました。
    次も全く読めません。

    ただ、ジークの言ってることは全て真実とは限りませんよね。始祖ユミルのこととか。
    あと、気になったのは、記憶の断片の中の見知らぬ少年…。彼の被っているのは、「トルコ帽」と呼ばれる帽子…少なくともそれに酷似していますし、袖なしの上着から見て中東の方の服に見えます。
    次のページの中央やや上の女の人も「?」という感じですが。…泣いてますよね?

    なんかこう…全てが消化不良で何とも言えない感じです。

    • 管理人アース より:

      >彼の被っているのは、「トルコ帽」と呼ばれる帽子…少なくともそれに酷似していますし、袖なしの上着から見て中東の方の服に見えます。
      なるほど!
      何かの伏線かもですね!

      >次のページの中央やや上の女の人も「?」という感じですが。…泣いてますよね?
      これ、ヒストリアではないですかね?
      意味深な描写ですが、これも何かの伏線のように感じますよね。

      管理人アース

  46. くま より:

    癖毛のキャラ最終回の自由だって言われてる子にちょっと似てませんか

    • 管理人アース より:

      2018-11-19_000724

      たしかにですね!
      面白い考察、ありがとうございます!
      これ、使わせてもらいますね!

      管理人アース

  47. ジークとエレンの たった二人で世界を
    救う。
    本作は “セカイ系” なのでしょうか?

    でも、今話題の映画のように、エレンは
    世界中に雨を降らし パラディ島を水没
    させても、自分の大切なものを守るという
    方向になるような感じも…

    • 管理人アース より:

      「世界よりもパラディの自由」みたいな選択になるかもですね!

      管理人アース

  48. 野良巨人 より:

    始祖ユミルっちに対して”ひとりで…”と呟いた時の表情が見たいな、同情してたら最後の悪魔あたり関係の話でユミルっちも解放させると思うなぁ。そもそも安楽死やら不妊じゃなくて、とんでもなく長い間 巨人を作っているというユミルを解放してあげるだけで苦しまない世界になるような?

    • 管理人アース より:

      >最後の悪魔あたり関係の話でユミルっちも解放させると思うなぁ。
      そうですね。
      会話で解放してあげる展開かなと妄想しています!

      管理人アース

  49. ユミル・イェーガー より:

    追記

    「無知ほど自由からかけ離れたもんはねぇ」
    というエレンのセリフは、正確な情報・正確な知識(正しいとか正しくないとか 善悪の区別は抜きにして)に基づいていなければ自由をはき違えてしまう(操られてしまう)。
    という意味だと解釈しています。
    全ての記憶ツアーが終了したあとで
    「ライナーやアルミン、皆にも見せてやったよ。全てを知らないと、無知のまんまじゃ自由になれねえからな。ジーク あんたもだ」
    というエレンの姿を妄想しています。。。。

    この記憶ツアーの間、現実世界の時間はほぼ止まっていますから、エレンは何でもできちゃいますよ。だから119話の場面に戻った時がめちゃめちゃ楽しみです。

    • 管理人アース より:

      >119話の場面に戻った時がめちゃめちゃ楽しみ
      同感です。
      しかも始祖の能力を手に入れるとしたら…本当に何でも出来ちゃいますよね!

      管理人アース

  50. ユミル・イェーガー より:

    120話を何度読み返しても違和感がぬぐえず、
    皆さんの考察も参考にさせて頂きながらコメントさせていただきます。
    記憶ツアーにおけるエレンとジークの表情やしぐさとセリフを検証するとやはり主導権を握っているのはエレンだと思われます。
    120話で描かれている『道』でのシーンは、エレンとジークの接触後、始祖の能力が使えるようになったエレンが、ジークの意識(記憶)を操作しているという状況ではないでしょうか。
    ジークの不自然な発言だけでなく、ズボンが元にもどるどころか、上着まで着た状態で再生されてるエレン(ジークのパターンを伏線にすると、道の少女による再生を受けると全裸で再生するはず)を考察すると、119話のラストシーンはエレン戦槌ダミー説や、既に戦槌で接触後の記憶改ざん(幻影)説をも可能性を高めているのではないかと思われます。全てはエレンのトリック(諌山先生のトリック=作画ミスなどない)ということになるのでは・・・・
    諌山先生なら重要場面での作画ミスなどなく、安易な伏線回収(不戦の契り、始祖ユミルの正体)はしない・・・はずですよね。
    この考察が当たらずも遠からず であることを期待してます。

    • 管理人アース より:

      >諌山先生なら重要場面での作画ミスなどなく
      これはたまにちらほらと見られるので、なんとも言えないです(・_・;)
      有名なのは16巻63話でグリシャ巨人がフリーダ巨人の腕を引きちぎって殴っているシーンですが、引きちぎられているのにフリーダ巨人に両腕が残っていることです。
      コミックスでもそのまま載せているので、こうなって来るとエレンのズボンや靴も…と思ってしまうところもあります。
      あとはエルヴィンの腕が生えていたりキースの髭が無くなっていたりもありましたが、この辺りはコミックスで直されていました。
      ただ、やはり編集さんは忙しいのだろうなと。

      >主導権を握っているのはエレンだと
      ここも判断難しいですよね。
      ただ、エレンを手枷で拘束した場面を見ると、ジークが始祖ユミルを操り始祖の巨人の能力を握っているようには見えます。
      121話からの展開をもう少し見ないと判断が難しいところかな、とも感じますね。

      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        管理人様
        いつも解説を返していただきありがとうございます。
        そうですね。ラストカットまで残り僅か、
        1話1話 楽しみに待って 楽しく考察しましょう。
        今後ともよろしくです。。。

  51. 進む意志を笑う虎 より:

    考察お疲れ様です!
    YouTubeにある動画の考察なのですが、今までの至るところに2人組の影があるそうなんです。
    グリシャの過去とは関係の無いシーンなんですけど、12話のエレンゲリオンがミカサを殴るシーンの奥に樽に座っている2人の人間と思しき影があるのです。これが過去を遡っているエレンとグリシャではないか、というものです。
    もし既出だったらすみません。

    • 進む意志を笑う虎 より:

      すみません。下から3行め「エレンとジーク」の間違いです。
      ここ以外にもエレンミカサアルミンがパンの配給を貰うシーンにも壁にもたれかかっているエレンに見えなくもない人や、兵法会議の時にも影があるとかいう話も聞きました。間違いならすみません。

  52. ちひろ より:

    ジークの風貌が今回非常にキリストに似た様子になっているのが気になりました。
    エルディア人全ての罪を十字架として背負って犠牲になる役の流れなのか、、、何か先へのヒントかもしれませんね

  53. ニ度目の投稿 より:

    こんばんは。何度もすみません。
    既出のコメントだったらすみません。
    以前、雷槍で自爆した時にジークは死んだのか?検証がありましたが、今回のジークの「生き返った」発言で、一度死亡した事が確定てすよね。しかもエレンが復活するまで時間がかかったとある。
    だとすると、道の少女が土コネでエレンを甦らせたって事ですかね?
    ジークの二番煎じ的な展開はないかなと思ってましたが、この路線であれば、現実世界でもエレンの復活可能ですね。

    • 管理人アース より:

      たしかに「生き返らせた」発言をしていますが、リアルに死亡していたら「赤子継承」されることになるので…この辺り微妙ですよね。

      >道の少女が土コネでエレンを甦らせたって事ですかね?
      そのイメージですが、そうだとしたらジークが始祖ユミル少女に命令したのかもですよね。

      管理人アース

  54. 第4住宅 より:

    記憶の断片のシーンを自分なりに考えたのですが、いろいろわからないことがあります。アースさんのご意見はいかがでしょうか。意味が明らかだと思える絵は省いてあります。

    1ページ目右上:カルライーター=ダイナ・フリッツ

    1ページ目右、スプーンを持つ子供の手とスープ:120話626ページに出てくるエレンの子供の頃の食事シーンと関係?食器やテーブルクロスが違うけど。

    1ページ目右、黒い円柱状の帽子をかぶり黒いベストを着た縮れ毛で目の丸い少年:位置的にエレン・クルーガーに関連する人物? クルーガー自身は縮れ毛ではないし、目も丸くない。クサヴァーのほうが目が丸いが、縮れ毛ではない。服装から、誰かの葬儀のシーンだと思われる。

    1ページ目右、馬の耳:位置的にエレン・クルーガーに関連する記憶? 馬の耳、と言えば「馬の耳に念仏」「馬耳東風」が思いつきますが…。

    2ページ目上、鳥の群れ:誰の視点なのか、91話冒頭、120話冒頭に出てくる鳥とどう関連するのか謎。そもそもこの鳥が何を意味するのか不明ですね。120話では羽根が落ちているのも何を意味するのか…。

    2ページ目左、飛行船:形的にはグリシャとフェイが見た飛行船と同じだが、なぜこの位置に書いてあるのか謎。

    2ページ目左上:スクールカースト。お遊びのミスリード?

    2ページ目中央、涙を浮かべたヒストリア:ヒストリアよりルイーゼに見えなくもありませんが、ヒストリアしか有り得ないですかね。首に巻く黒いものはヒストリアが納屋で夫役の青年に会うシーンに出てくるものに見えます。

    2ページ目左下、少女?の後ろ姿:コネコネさんですかね。首だけになったエレンの体を再生してくれたことを暗示しているのでしょうか。

    あと、ジークがエレンを自然に記憶の旅へと連れ出しましたが、そんなことが可能だなんてどうして知っていたのでしょうか。これもクサヴァーさんの研究成果?

    • 管理人アース より:

      面白い考察、ありがとうございます!
      また別記事にて考察しますので、その時にこのコメント使わせてもらいますね。
      その時にジックリ考察したいです!

      >ジークがエレンを自然に記憶の旅へと連れ出しましたが、そんなことが可能だなんてどうして知っていたのでしょうか。
      そうですね。不戦の契りを解除するくだりで「お前が目を覚ますまでの長い時間…俺は多くを学んだ」と言っていたので、ここで王家血統者の能力を学んだのかなと思ったりしています。

      管理人アース

      • 第4住宅 より:

        お忙しい中、返信どうもありがとうございます。よろしくお願いします。

        記憶の断片の前のシガンシナ区のカットは、全てジークがエレンの首に触れた刹那の映像なんですよね。上空の鳥の群れも、羽根を落とした刹那。鳥には何らかの象徴的な意味しかないかと思っていたのですが、記憶の断片にもあるということは、物語の登場人物にも見える、ということですね。では、ストーリーに直接絡んでくる可能性があるのでしょうか…考えにくいですが。

        • 管理人アース より:

          >上空の鳥の群れも、羽根を落とした刹那。鳥には何らかの象徴的な意味しかないかと思っていたのですが
          コメントで「鳥の登場は展開や章が変わる暗示では」みたいな意見を見ました。
          たしかにそのような意味合いもあるかなと感じましたよ(^^)

          管理人アース

  55. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。

    今回の記憶の旅ツアーの発動によって、ベルトルトの「誰か見つけてくれ!」発言も そーゆー事か。と納得がいく感じですね。

    道の座標に居る少女ですが、始祖ユミルなのか、それとも、大地の悪魔なのか、私も解らなくなってきました。現時点では大地の悪魔の可能性の方が高いかなと感じています。

    それにしても、何千年も、あの場所に閉じ込められている少女が可哀想でなりません。
    ジークの安楽死計画案でも、ユミルの民を巨人化出来ない様にさせる計画案でも、根本的な問題の解決にはならず、その場しのぎにすぎません。

    やはり根本的な問題の解決を望むのであるならば、2千年前に、大地の悪魔と始祖ユミルが交わした契約を解除するのが正解だと思います。

    エレンは、それをしようとしているのでは無いかと思っています。

    もしそれが実現出来たら、道の座標にいる少女も解放される事になると思うのです。

    • 管理人アース より:

      >やはり根本的な問題の解決を望むのであるならば、2千年前に、大地の悪魔と始祖ユミルが交わした契約を解除するのが正解だと
      同感ですよ!
      この展開が今編の最後にキモかなと妄想しています!

      管理人アース

  56. モブリッティ より:

    アースさん、コメントの採用をありがとうございます、そしていつもさまざまな考察をありがとうございます!
    酷いですよねぇ、主人公が首だけになるなんて、あんまりな扱い・・・ToT
    でも、生きていてくれて良かった!
    記憶の旅はエレンにとってはグリシャ目線のものは履修済で、グリシャの思いを理解しているからこその「ジーク」呼びなのだろうな、と思います。
    なので、この後ジークとエレンが再び袂を分かつのは十分ありそうですね。
    あと、ジークが不戦の契りを克服したというのは嘘だと思います。単に座標内ではユミルは王家の人間に従うというだけの話で、カール・フリッツからの流れではない赤子継承で始祖の巨人の力を得ない限り、カールの契りは無効化できないと予想します。
    だから、ジークはエレンの回復をずっと待ち、讒言で自分の思い通りに動かすために記憶の旅という回り道を選んだのだろう、と思います。
    ・・・あと、他の方が指摘されたミカサが座標発動の条件を実は持っている説、私も支持します!
    壁が作られたばかりのパラディ島にアズマビト家の人が敢えて残る理由があるとしたら、王家の誰かと深い関係になっていた→その子孫がミカサということは十分あり得ると考えた次第です。
    次号はこの続き~兄弟決別、決別したからにはジークは(後でエレンを食べさせる用に)ファルコを掠ってどこかに身を隠し、続いてヒストリア&アニ登場のターン!・・・をそろそろ期待しています。

    • 管理人アース より:

      >続いてヒストリア&アニ登場のターン!・・・をそろそろ期待しています。
      これ、むっちゃ楽しみですよね(笑)
      アニとアルミンの絡みが見たいですよ!

      管理人アース

  57. サバ缶 より:

    いつもありがとうございます!団長様!

    今回は巨人の正体がわかった時と同じくらい怖かったです。
    始祖ユミルと言われる少女の痩せ細った姿と、地獄の洞窟のような顔。
    ほんとに始祖ユミルだとしたら、彼女は神でも悪魔でもなく永遠の奴隷。
    誰がそうさせたのか。
    なぜそうなったのか。
    この衝撃はエレンも感じているようでした。

    進撃の巨人のすごさは、同じ事項が見る人により、善悪に反転すること。そして謎が解けてもさらに根元的な恐ろしさを突きつけることだと思います。
    ユミルの謎も、単なる神話ではなく人間の恐ろしさなのかも…。

    団長の予測通り、エレンは最終的に始祖ユミルを奴隷から解放するのでは。
    それが誰であっても、生まれた以上は奴隷になってはならない、自身の自由とさな生を生きねばならない。それがエレンと作品のテーマなのだと思うので…。

    で、ジークは始祖ユミルの状態になんにも感じてないみたいですよね…。
    つまり、人が何かに隷属することを認めている。
    それがエレンとの決定的な違いで、解決の鍵なのだと思います。

    でもこれすべて現実世界ではジークがエレンの首を受け止めた一瞬のことなんでしょうね。
    現実世界に戻ったとたん、地鳴らし発動なのかもですね…((((;゜Д゜)))、

    • 管理人アース より:

      >でもこれすべて現実世界ではジークがエレンの首を受け止めた一瞬のことなんでしょうね。
      現実世界に戻ったとたん、地鳴らし発動なのかも
      同感ですよ!
      現実では一瞬でエレンの首が復活し、地鳴らしみたいな展開になるかもです。

      管理人アース

  58. 調査兵団副団長 より:

    それと、今回の展開でエレンが人気投票1位になることを期待してます(笑)「俺がこの世に生まれたからだ」やジークにはっきりと共感できないと断言したエレンはカッコ良かったです😄兵長も現在ダウンしてるので今人気投票があればもしかしたら…ですね💪

  59. 調査兵団副団長 より:

    考察お疲れ様です🙇今回個人的に気になったのは、グリシャが過去ではなく未来のジーク見たのは、クルーガーの「ミカサやアルミン…」発言と同じものなのかということでしたがどうなんでしょうか?この2つの事象はクルーガー→エレン若しくはグリシャ、グリシャ→大人ジークと言うように記憶の継承による過去との邂逅ではなく未来と重なるという描写という共通点があるのでそうなのではと感じました。しかし私はクルーガーの「ミカサやアルミン…」発言はアースさんの言うようにループ説の根拠でもある気がしてなりません。今回の展開を受けてのアースさんのご意見を伺いたく存じます🙇

    • 管理人アース より:

      >私はクルーガーの「ミカサやアルミン…」発言はアースさんの言うようにループ説の根拠でもある気がしてなりません。
      仰る通り、そのように捉えていました。
      ただ、今回の展開が「記憶の旅」ではなく本来の過去にタイムトラベルしているようにも見えますよね。
      グリシャの発言から。
      これまではミカサが絡んでループと考えていましたが、ちょっと怪しい感じがしてきたな、と感じています。

      管理人アース

  60. ああ より:

    そういえば、3巻のエレンの巨人がミカサを殴るとき、2人のシルエットがありましたよ。

  61. 物語は「グリシャの記憶での戦い」
    という バトルと考えると面白いです。

    第一ラウンドは、壁の権力者にすり寄る
    グリシャを見せ、エレンの洗脳を解いた
    ジークが 一本先取。

    第二ラウンドは、レイス礼拝堂に探りを
    入れるグリシャ。
    ここでグリシャは ジークへの思いを発し、
    それに動揺を隠せないジークに対して、
    エレンが優勢になっていく。

    そして次回は、第三ラウンド。
    ここは恐らく、グリシャがエレンに注射を
    打つ場面かと予想します。
    となると、キースの登場がある!
    そこで グリシャとキースの間に交わされた、
    多くの秘密が明かされると期待します。
    もしかすると、ジークとキースの繋がりが
    あり、ジークに大きな変化が!?
    と予想するのですが?

    • 管理人アース より:

      記憶でのバトルは同感ですよ!
      そんな見せ方になっていますよね!

      管理人アース

  62. タノ より:

    こんにちは。

    グリシャの記憶を見せたのはジークではなくエレンだと思うのですがどうでしょうか?
    エレンが始祖ユミルに命じたのはジークにグリシャの記憶を見せることだと思います。ぱっと見逆に見えますが、そこがトリックになっているように思えます。

    根拠は特にないです。ただ不戦の契りをジークが理由もなく壊せた事にとても違和感を覚えました。これまでそのような無茶を登場人物にさせるときは必ずなんらかの伏線を張っていたように思います。
    作者は伏線-回収カタルシスを大切にしているのにもかかわらず、なんかおかしいと直感的に感じました。

    エレンはグリシャの記憶も共有していますし、ジークにグリシャがどれだけジークや世界の人々を思っていたかを伝えたいのかなぁとおもっています。

  63. 通りすがり より:

    いつも考察ご苦労さまです!

    それにしても今回は驚きの展開でした。ジークとエレンが座標に到達するのは想定内でしたが、それは3話ぐらい後だと思っていたので・・・。

    今回の内容ですが、まず、「やはり決定権は始祖の巨人を持つエレンにある」のではないかと思います。ジークには、ほんとうの意味で、始祖ユミルに言うことを聞かせる力はないのだと思います。そうでないのなら、ジークがこのようなやり方でエレンを説得する必要がありません。

    ジークは王家血統ですが、始祖の巨人を宿しておらず、そもそも不戦の契りの影響を受けていないはずです。したがって、鎖は、ジーク独自の演出ではないでしょうか? 始祖ユミルが、鎖を解除したという明確な描写はありません。始祖の力を手に入れたと言っていますが、これもジークが言っているだけです。たしかに始祖ユミルと思われる少女がジークの前に座りましたが、ただそれだけです。始祖ユミルがジークの言うことを聞いたという明確な描写はありません。

    つまり、ジークは、実はエレンが決定権を持っているということを、エレンに気が付かれたくないのです。そのため、鎖の演出をしたり、始祖ユミルを従えているかのように振る舞ってみせたり、一緒に世界を救うんだとか言ってみたりしているのです。

    今回作品全体が静かなのは、雰囲気作りのためでもあるでしょうが、上記のジークの都合を、読者に気が付かせにくくするためでもあるでしょう。始祖ユミルがジークの言うことを聞いているという明確な描写はしたくないが、明確な描写がなければ読者は違和感を持つでしょう。そこで、作品全体を静かにして、そのことをうまく誤魔化そうとしているのでは?

    この後の展開ですが、エレンはもちろんジークの説得には応じないでしょうし、ジークももちろん改心しないでしょう(笑)。座標では、グリシャ、クルーガー、クサヴァー、フリーダ、ウーリ、などの、過去の巨人継承者にして、キーパーソン達の記憶を好きなだけ思い出せる、作者にとって便利な世界です。しばらくは、たまにエルディア側の描写をはさみつつも、二人で記憶の旅を続けて、伏線回収や、エンディングに向けた新事実などが、明かされていくのではないでしょうか。

    ジークは心が揺れつつも改心することはなく、あくまでエレンを説得しようとするでしょう。あくまでエレンを説得しようとする不自然さにエレンが気が付き、エレン自身に決定権があることに気がつきます。エレンは始祖ユミルに命令して、限定地ならしを発動して、マーレ軍を壊滅させると思われます。世界はエルディアの力を目の当たりにして、エルディアに手を出してくることはなくなるでしょう。ここで現在の展開は一旦終了すると思われます。

    エレンが地ならしを発動したことで、エレンとジークの対立は決定的となるでしょう。ジークは、エレンの説得を諦め、イェレナにエレンを食わせて、始祖の巨人を手に入れて、安楽死計画の達成を目指すでしょう。一方エレンは、ジークを捕らえて、その状態で接触し、エルディア人が巨人化しなくなるように始祖ユミルに命令することを目指すでしょう。これが進撃の巨人の最終展開であり、まさにジークがラスボスとなる展開が訪れるのではないかと思います。

    (エルディア人が巨人化しなくなった場合、マーレ側は当然そのことに気がつくと思いますので、地ならしを恐れる必要がなくなったマーレが氷爆石目当てに攻め込んでくるでしょう。当面は巨人を継承しつづけて、エルディアが力を蓄えた50年後にエルディア人の巨人化を解除することになり、ラストのあのシーンはその50年後に代々伝わる巨人継承から開放されたエレンの子孫の場面なのかも。・・・背中の人物が新キャラではないとしたら、現在の登場人物の中で、50年後に生きていられる男性になるわけで、そうなると体格やセリフからジャンしかいない。)

    (マーレ側の巨人を全部奪ってから、エルディア人の巨人化を止めれば、マーレはそのことに気がつけなくなるので、エルディアの安泰は保証されるでしょう。そのために、マーレ側の巨人継承者全員を捕らえて捕食しようと、もう一戦交えることになるのかも。連載を伸ばしたいのならこちらでしょうか。)

    (エルディア人が巨人化しなくなることで、すでに巨人化してしまった人が、人間に戻ったりすると、コニーの母親が救えたりするのかなと思いますが、進撃の巨人にしてはハッピーエンドすぎるかなとも思います)

    (エルディア側としては、ジークを捕らえなくても、王家血統のヒストリアが、始祖の巨人ではない巨人を保有するアルミンを食うという手段もあるのですが。)

  64. ひよコップ より:

    いつも楽しませていただいています。

    座標の発動の仕方について、既出かもしれませんが50話のエレンの座標発動にはミカサが関わっていた気がします。

    始祖ユミルとアッカーマンの、盲目的といっていいくらい誰かに隷従するメンタルが共通していてちょっと気になります。